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9/29
大抵の失敗はやらかした私ですが、ロスカットできずに大損害を被ったという失敗だけはありませんでした。
これはロスカットしなかったら破産するかもという危機感と恐怖が幸運にも初期の頃からあったからです。
しかし逆指値でロスカットを徹底するのはいいのですが、代わりに損切り貧乏となります。

ロスカットできずにコツコツドカンという段階は論外として、ロスカットは完璧に執行できるようになったけどトータルでどうしても勝てないという段階に至ったのならとりあえず「トレードで超重要なロスカットは確実に執行できる」と自信を持った方が良いでしょう。
収支はマイナスでも適正な投下資金量を守ればとりあえず破産する確率はぐんと減るのです。
儲けるのは二の次で破産せず生き残ることが第一です。

ロスカットは執行できる。だがトータルで利益とならないのは現在のエントリーやイグジット方法の期待値がマイナスだからです。
過去のチャートを先の見えない状態で検証し、どうやれば期待値がプラスになるか統計を取る必要があります。
それも10回、20回のトレードではなく、数百回という単位で、です。
更にやり方をコロコロ変えずに一貫したシステムに則ってです。(裁量判断を挟んでもこの段階ではどうせ実践ではその通りに判断できないのでシステムに従った方が何倍もマシです)
検証と言うと、多くのトレーダーはたった数十回の結果を見て「これは使えねえな」と次のやり方を試そうとします。
ですが確率に基づきトレードをするなら大数の法則が働くまで試行する必要があります。
そして一貫性のあるシステムでトレードした場合必ず手法が機能せずドローダウンが発生する時期があります。
それでいいのです。
大切なことは個々のトレードで勝つことではなく、大数の法則が働くまで試行した上でのプラスだからです。

損切り貧乏になるのならどうすればそうならないのか。
それは(裁量トレードをやるにしても)期待値がプラスのシステムに従うことです。
先を読むことができれば良いのですが、それはいつも書いているように絶対に不可能です。


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9/28
MT4でトレードしていると約定音が鳴らないので(注文時は音が鳴りますが)気が付いたら約定していて気が付いたらロスカットになっていたりすることもよくあります。
アラート機能を約定音代わりにすることもできますので最初は利用していましたが、毎回セットするのが面倒なのとポジションホールド中に画面を頻繁に見ることはなく放置するスタンスなので今は利用していません。

場を見ることができるゆえ余計なことをしてしまう人は多いと思います。
私もそうでした。
今ではポジションを取ったら「どうせロスカットかな」くらいに思い放置です。
そうした方が結果は良いのでそうしています。
「利食いになってほしいな」という気持ちが少しでもあるとポジションに固執し、ロスカットになると失望し次のトレードに悪影響を与えます。
だったら最初からどうせロスカットと考えていた方が気持ちは楽です。
ですがこれは言うは易し行うは難しで、“トータルで”トレードを考えていないと実行できません。

経験が浅い場合や身の丈に合っていないポジションを持つと、ポジションを持った途端に客観的・論理的な思考ではいられなくなります。
だったら決済するまで画面は見ない方がマシです。
画面を見ていると様々な感情が湧き起こります。
感情に任せた利食い・撤退などの判断はまず収益を減らすと思って良いでしょう。
ポジションを持ってから「ロスカットになるかもなぁ…逃げた方が良いのかな」、「上がれぇぇぇ!!」、「頼む、戻らないでくれぇ!!」など感じたことはあると思います。
すると余計なことをしてしまい「逃げたときに限って思惑方向に飛ぶ」、「利食いした途端に更に飛ぶ」、「粘ったときに限ってトントンになる」など悔しい感情を抱きます。
そして次は逆の行動を取った途端、今度はそれが裏目り「なんで何をやっても逆ばかりなんだろう」となります。

個々のトレードに固執せずトータルでトレードを考え、とある行動を取るならばそれを他全てのトレードに当てはめたら期待値がどうなるかを把握した上で行動しなくてはならないのに、個々のトレードに振り回され感情任せのトレードとなるのです。
ポジションを取った後の行動は統計に従って行わなければなりません。
裏目に出ることがあっても全然いいのです。
一貫性を持ったやり方をすれば必ず裏目ることはあります。
それが統計に従ったものなら一向に構わない。

ですが感情が邪魔をしてしまう・・・どうしても毎回うまくやりたいと余計なことをしてしまう。だったら決済の約定音がするまで画面は閉じてしまった方が良いでしょう。
仮にタイムストップを使うのならそれが統計上期待値を上げることを確認した上で行い、画面は見ずにきっちりタイマーで測るべきです。
「ロスカットになる時だけその前にきっちり逃げる」なんて都合の良い事は絶対に不可能です。

ポジションを持ってからは想像以上に感情が邪魔をするのです。
だったら余計なことをしないよう工夫した方が良い。


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9/27
ロスカットやトレイリングストップになった後に順行するというパターンがあります。
よくストップ狩りとか言われていますが、それが本当なのかは確かめようがないためわかりません。
また、悔しいときの記憶は残りやすいせいか頻繁にあると思いがちです。
事実としてそのような事は自分の売買譜を振り返ってもしばしばあります。

最近もそのようなことが結構ありました。

GBP/JPY 1時間足
160927-1.png

赤丸のポイント2か所で売りました。
2回目は追加売りです。
ですがロスカットラインを超えたのでロスカットとなりました。
1回目の玉も同時に決済です。
その後下落していますがここでは別の通貨ペアをトレード対象に選択しておりおいて行かれることとなりました。

EUR/GBP 1時間足
160927-2.png

1回目の赤丸は買った後少し上げたもののロスカット。
2回目の赤丸でうまく乗れて6日間ほどずっと引っ張っていましたがトレイリングストップ。
その直後あざ笑うかの如く高値更新(笑)
この時は別の通貨ペアを選択していたためこの上昇の前では再仕掛けできませんでした。

GBP/JPY 1時間足
160927-3.png

赤丸で売りましたが綺麗なまでにロスカットになった後下落しています。
ロスカットになった後の下落(2回目の赤丸)で再度売りましたので乗れましたが、もしこれがトレードしていない時間帯の夜中ならば乗れませんね。



こういうことがあると悔しいという感情を抱いてしまいますが、トレードをする上においてこのような事は避けることができず、受け入れなくてはなりません。
相場は常に参加者を迷わせたりイラつかせたりする動きをしてくると思っておいてよいでしょう。
いちいち腹を立てていたらきりがありません。

このような事は避けることができませんので、振り落とされないためにはロスカットになった直後でもサインが出たら仕掛けをし続けるしかないでしょう。
ですがポジションを持ったままにしてトレード時間外にこのような事が起きたり、別の通貨ペアをトレード対象にしている時にこのような事が起きれば諦めるしかありません。
絶対にこうすれば良いという都合のよいやり方は存在しませんので、統計を取ってみて期待値が大きい方の行動を選択するしかありません。
「悔しい」というのはただの感情。
感情関係なく統計が示すデータに淡々と従うのが相場において的確な行動です。
“毎回うまいやり方を選択しなくてはならない”と考えても結局不可能なので、その行動を他全てのトレードに当てはめたときにどれが最善なのかで考えなくてはなりません。


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9/26
個々のトレードの勝ち負けの分析に意味がないと考えています。(期待値がプラスであるルールを守っていることが前提です)
昔は必死に1つ1つのトレードの分析をしていました。
もちろんルール違反をしてしまった場合は反省し二度と繰り返さないように振り返る必要があります。
しかしなんで負けたんだろう、なんで勝ったんだろう、ということを分析しだすとドツボにハマります。
結局答えは見つからないからです。
色々理由を見つけることができたとしてもそれはただの思い込みです。

確率は数多くこなさないと作用せず、個々のトレードに焦点を当ててもそれは結局「たまたまそうなった」としか説明できません。
分析するのなら「他全てのトレードにそれを当てはめたらどうなるか?」を考えなくてはなりませんが、毎回正解を選び抜く技術を身に着けようとしているうちはそのような視点は持てません。
結局個々のトレードの勝ち負けの理由を追求するのは意味がありません。


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仕掛けがうまくいくかいかないかだけに捉われ期待値を考えていないケース
以前私は確率に従ってトレードしているつもりでも、実際は「自信がないから見送った」「連敗しているから慎重となり見送った」などと気分や勘や感情でトレード判断してしまうケースが多かったです。
そういったことが確率に関係あるのでしょうか?
ありませんね。
それらは論外として、もう1つ仕掛けを躊躇してしまうパターンとして、
「ここは仕掛けるポイントだけど、他の足などを勘案するとそろそろ逆方向に反転してもおかしくない」と、自分の仕掛けが失敗する確率を考えてしまうケースも多かったです。

ですが、ルール通りのポイントなのにいちいち失敗する確率を考えてしまうとバイアスが生じます。
気が付けばどこも仕掛けの場所がなくなってしまうのです。
自分の仕掛けが失敗してしまうかもという理由なんて他の時間軸や様々なテクニカル指標を見たりしていくらでも作ることができてしまうのではないでしょうか。
自分の仕掛けが思惑通りの方向に順行するのかしないのかだけに焦点を当ててトレードする人は案外多いと思います。

このケースは何が問題なのでしょうか。
それは期待値に焦点を当てていないことです。
ただ単にそこで仕掛けて価格が反転する確率(思惑方向に価格が順行する確率)というのはイグジットを考慮していないため実用的でないのです。
どこでイグジットするかという要素があるかないでまるで話は違ってきます。

例え価格が反転してもがどこまで伸びるのか、どうやって手仕舞いするかで利確になるか損切りになるかという確率は違ってきますし、当然期待値は全く違ってきます。
もちろん事前にどこまで伸びるかはわかりません。
ですから過去数百数千とデータを取り期待値を把握していかなければなりません。

そもそも自分のルールの期待値を算出していないので失敗する確率を気にしてしまうのです。
あらかじめルールの期待値を算出しておく必要があります。
自分のルールで1トレード何円のリスクを取れば何円の利益が出る見込みがあるという明確な数値を言うことができなくてはなりません。
期待値とは掛け金に対して戻ってくる見込みです。
それは成功した仕掛けも失敗した仕掛けもひっくるめての期待値です。
失敗することが度々あってもやり続ければいずれプラスになるという裏付けがあります。
ですが期待値を算出していないと技術や直感で当てにいかなければならない、負けはできるだけ回避しなければならないと考えてしまうのです。

複数の時間軸などで大局的に相場を見ることは大切ですが、それが仇となりトレードを複雑化し、個々の仕掛けでロスカットになってしまう可能性をいちいち気にしてイップスにかかってしまうケースは私も経験しました。
例えば「上昇トレンドが崩れるまでは徹底的に買い続けるぞ」と意気込んでいても、「あ~、他の足を見るとやっぱりそろそろ終わるかもしれないな」となんだかんだで理由をつけて見送ってしまう矛盾したケースもしょっちゅうでした。
今では個々の仕掛けで失敗する確率は気にせずトータルの期待値で考えるだけの話なのですが、期待値がプラスのシステムを構築しておらず先を当てなければならないと考え個々のトレードに固執する段階ではそんな単純なことを受け入れられませんでした。

これまでくどいほど書いていますが結局大切なのは勝率ではなく期待値ということです。
期待値がプラスのシステムを持っていない限り当てなくてはならないという思考となり出口のない迷路を彷徨います。


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9/23
昔、私は正解を選ぶことを前提としているルールを採用していました。
過去のチャートを大量に載せてエントリーポイント帳とかも作っていましたが、どれも利益になるポイントばかりを書いていました。
ロスカットになるのはできるだけ避け、勝ちをできるだけ拾えるようにしたいと考えていました。
週末には負けトレードの分析を徹底的にしました。

しかし、正解を選ばなければ期待値がプラスにならないルールなので、不正解=悪と考え、負けるたびにエントリーの条件を厳しくしていました。
そうなると同時に勝ちも見逃すようになり、なんとか勝ちだけを拾い、負けを避けなければと考えましたが、結果そんなムシの良い話はない・・・と結論付けました。

負けトレードを必死に分析しても答えは見つかりません。
期待値がプラスであるルールを守ったのならば負けトレードも大正解のトレードなのです。
正解を選ばなければ期待値がプラスにならないルールなのでもがくことになります。
まずは期待値がプラスで信頼できるシステムを作り上げることが重要です。
システムなので当然ドローダウンがあります。
ですが大数の法則が働くまで試行すればトータルで勝てるシステムは構築できます。
手っ取り早いのが損小利大です。
損小利大は毎回適当にエントリーしてもトータルで勝つ可能性のある優位性のある手法です。
退場するトレーダーの逆をいく行動だからです。
裁量トレードをするにしてもまず期待値がプラスのシステムを構築した上で裁量判断するようにしなくてはなりません。

なるべく早めに利確して楽になれるやり方を考えていたうちはこのように考えることができませんでした。
損小利大の優位性を心の底から受け入れてからは「なんでもっと早くこれをしなかったんだ・・・」と思ったものですが、人間どうしても楽を求めるものですから本当に追い詰められなくては心の底から受け入れることはできないのかもしれません。


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9/21
なぜ負けを避けようとしてはけないのか。
それは負けるたびに「次回からはこのような個所では仕掛けをしないようにしよう」とコロコロルールを訂正していたら一貫性のあるトレードができませんし、最終的にどこも仕掛ける場所はなくなってしまいます。

確率論を受け入れていなかった頃は負けトレードをできるだけ排除しようとしていました。
そりゃ負けないに越したことはありません。
しかし負けを避けると同時に勝ちも見逃してしまいます。
気が付けば勝てるポイントだけを事前に見極めることができるようにしたいと考えるようになります。
しかしそれは全くの無駄でした。
無駄だと心底理解できたので厳密に言えば無駄ではないのですが、莫大な時間を要しました。

負けを避けようとすると「負け=悪」となり負けるたびに精神が揺さぶられ一貫性が保てなくなります。
負けの中から勝ちを拾えばよいという発想に至るとトレードの心の負担が激減しました。

ただこれは頭で理解しているだけではダメで、心の底から受け入れなければなりません。
例えるならば、「タバコは健康に悪い」と知っているもののやめるにやめられないのが前者。
「これ以上吸うと余命1週間ですよ」と宣告されピタリと全く吸わなくなったのが後者でしょうか。


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9/20
FOREX TESTER2がリニューアルされるようです。
過去のチャートを検証する上において再生ソフトは非常に便利ですので当ブログでは強くお勧めしています。
ブログの画面右上にリンク先を貼っていますので興味があればサイトをご覧ください。




利を伸ばそうとしても、少し逆行するだけで利確すると簡単に振り落とされてしまいます。
だからといって放っておけば含み益があっという間になくなってしまうこともよくあります。
するとなんとか振り落とされずに、かつ含み益をなるべくなくさないようにする方法はないものかと探し始めます。
結局無駄で、利益を伸ばすのなんて自分には無理だと考えてしまいます。

これはまず考え方を根本から変えなくてはなりません。
「利益を伸ばそうとすれば含み益がなくなってしまうことは日常茶飯事であり、失敗でも悔やむことでもなんでもない」と考えるべきです。
毎回振り落とされずに含み益だけはしっかり確保したいということは、言い換えれば自分の思い通りになってほしいと考えているということです。
ですがどうあがいても思い通りにいかないのがトレードです。

含み益がなくなっても、たまに大きく飛ぶことがありトータルでプラスになるのならそれで良いのです。
個々のトレードに固執し、毎回自分の理想通りに事を運ぼうとすることをやめるだけでトレードの心への負担は激減します。
うまくやろうとしてもうまくやれないから心が折れるのです。
だったらうまくやる必要なんてない。

殆どうまくいなくてもたまに当たりが出ればそれでいいや。その分その当たりは徹底的に伸ばしトータルでプラスに持っていけばいい。こんな風に考えています。
私のトレードも含み益を大幅に減らしてトレイリングストップなんてのはしょっちゅうです。
これは私のルールでは、トレンド相場では明確な利食い基準を設けずにトレンドが明確に崩れるまで玉を保持した方が期待値は何倍も高いと統計を出したからです。

いちいち毎回含み益がなくなったことに腹を立てていたら気が狂ってしまいます。
大切なのは統計結果に従うことと、大数の法則が働くまでしつこく試行し続けることです。


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9/19
何年か前に時をかける少女というアニメを見たのですが、タイムリープのような時間移動モノを見ると、もしそれができたら自分なら何をするかと考えるとどうしても相場で儲けることしか考えられないのはトレード病かもしれませんね(笑)
他のアニメでもタイムリープの能力者が宝くじや株やFXで資金を調達できるのに気づき実行していたのがありましたし。
まあ絶対に不可能な事なので考えるだけ無駄なことですけど。

ですがトレードで「負けをうまく避けて勝ちだけを拾う方法」だとか、「毎回良い位置でうまく利食いする方法」だとか、「毎回機能するテクニカル指標」だとかを見つけようとすることは、私からすれば「タイムリープで相場を儲ける方法」を探すのと変わらない次元の話だと思います。
毎回思い通りにトレードを行うことは不可能なのです。
値動きの未来は絶対にわからないからです。
先を読む精度を少しでも上げようとするのも同じです。
技術で値動きを読む精度が上がるのならなぜ参加者の9割以上が負けるのでしょうか。
一部の才能ある人間しか技術を身につけられないからでしょうか?
それか一部の人間だけが聖杯と言われる方法を独占しているからでしょうか?
そうではありません。

トレードでうまくいかないのは先を読む精度や技術が無いからではなく、心や意識の問題なのです。
なるべく精神的に楽なやり方を探そうとする心、確率という非日常的なものを受け入れていない思考回路などに原因があるのです。
人が絶対にやりたがらないようなやり方に優位性があるのです。
ホントに単純な事なんですが、トータルで負け続ける今のやり方を逆にすればいいだけの話なんです。
早すぎる利確、大きすぎる損切りを逆にするだけで一気に優位性を持つ手法に変わるのですけど・・・普通の思考回路のままでは精神的に辛すぎて実行できないのです。


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テクニカルは値動きの先を読むためのものではなく統計を取るための材料にすぎない
私の場合、「事象は全て価格に反映される」という考え方に賛同しておりファンダメンタルはほぼ全く考慮しないトレーダーですので一応テクニカル派のトレーダーと言えます。
しかしテクニカルで価格の先を読もうとする意図はありません。
もしそんな魔法のような法則があればトレードで儲けることは簡単ですが現実はテクニカルで価格の未来を予知することはできないのです。

では何にテクニカルを利用しているかと言えば、それは主に統計を取るためです。
厳密に言うととある指針に基づいて売買した場合の期待値を算出するためです。
価格だけの羅列を見ただけでは何を基準に買うのか売るのかということが決めにくいので、指針としてテクニカルを用います。
ローソク足を表示したチャート、そして移動平均線など多くの指標があります。

例えば移動平均線は一定期間の買い方、売り方の平均コストが含み益なのか、含み損になっているのかを一目で読み取れ、支持抵抗になることもあり多くのトレーダーが見ている指標です。
私も移動平均線を数本表示させています。
ですが移動平均線が絶対に機能するわけではありません。
そもそも時間軸は見ているトレーダーによってバラバラですし、パラメータもバラバラです。
また、トレーダーごとに考えが違うからこそ売買が発生するわけであって、テクニカル指標の使い方や考え方ですらトレーダーによってバラバラであるため、単一のテクニカルだけを見ていても意味がありません。
だからといって数多くの時間軸を見まくったりチャートをテクニカル指標まみれにしたりしても無駄に複雑化するだけで売買できるポイントが全くなくなってしまいます。

ですが、とあるテクニカル指標を基準にしてどこどこで仕掛けどこどこで手仕舞いするというデータを過去の相場を見ながら数多く取ることは可能です。
つまり統計取りに利用し、期待値を算出するのです。
もちろん機械的に売買するシステムではドローダウンは当然発生するのですが、しかし大数の法則が働くまで試行すれば勝ったり負けたりを繰り返しトータルではなんとかプラスになっている、すなわち期待値がプラスである売買システムの作成に利用することは可能です。

私の場合、個々のトレードで勝つためや値動きの未来を読むためにテクニカルを利用するのでなく、トータルで勝つために何を基準にして売買を仕掛けるかという統計取りをするためにテクニカルを利用しているにすぎません。
一貫性のある売買をするための指針とし、そうした場合の期待値を知りたいから利用しています。

個々のトレードにおいてテクニカルはたいして信用していません。
検証しても機能する時期(例えば強いトレンドが発生しボラティリティが高い相場)は嘘みたいに機能しますし、機能しない時期は嫌と言うほど機能しません。
相場環境は時期によってバラバラですし、事前にテクニカルが機能する時期を完璧に予知することはできません。
結局個々のトレードに固執するのではなく長期的にトータルで考えていかなくてはならないということです。

テクニカルを利用し毎回のトレードで勝つための魔法の法則を見つけるのは無駄な行為です。
価格の意味を解き明かし先を読もうとするカギを見つける方法は存在しない。
あれば誰もが大金持ちだから・・・です。


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9/16
9月以降の記事で間違ってブログ村のバナーを2つ載せていました。
1つをいつも通り人気ブログランキングのバナーに差し替えました。
人気ブログランキングのランキングが大幅ダウンしていたので気づきました・・・
人気ブログランキングの方も応援クリックしていただけると嬉しいです。




過去に「3連敗したらその日のトレードは中止」という決まりを作っていた時期がありましたが、今思えばこれは「正解を見つけることが正しく、間違いはダメな事である」という思い込みから作った決まりでした。
先を当てなくては期待値がプラスにならないのでそのような決まりを作っていたのでした。
ルール通りにやるだけではダメで個々のトレードの裁量判断ができる限り正しいことが前提であるルールなので「連敗=読みが冴えていない」ということとなるのです。
ですが統計を取ると一貫した手法を繰り返せば連敗は必ず起こるものであり、期待値がプラスのルールに従っているのなら気にするものではないのです。
間違いを避けようとするとドツボにハマります。
現在はそもそも相場の動きを読もうとはこれっぽっちも考えず、統計結果に従うのみです。

もし「3連敗したらその日のトレードは中止」して統計を取ってみて期待値がアップするのならそのような決まりにするのは全然OKです。
しかし私の場合統計の根拠なく、そのような決まりを作っていたことが問題でした。

確率、確率とそればかり言っていると「お前はロボットかよ?」と思われるかもしれません。
もちろん人間ですので感情を殺すことはできませんが、相場においてはロボットの方がよっぽど優位性のある行動を取れると思います。
トレード中はマシーンのごとき淡々と作業を行うよう心がけています。


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9/15
裁量判断を用いるなら自分のポジションに対して一切フラットな心理状態でなくてはならず、ロスカットは必要経費で避けようとしたり恐れたりするものではないと心の底から受け入れていなければなりません。

裁量トレードは融通が利きそうなものに聞こえますが、リスクを受け入れていないトレーダーはまず間違いなく自分の感情に左右され感情に振り回された判断をします。
ロスカットを恐れてイップスになったり、そもそもルール自体の自由度が高すぎてどうにでもエントリー理由をつけられるものだったり。
気が付いたら個々のトレードで正解を探す作業をしようとします。

私の場合はエントリーもイグジットもシステム化しており、裁量判断は相場環境を見る上においてプログラム化しにくい要素を視覚的に判断するに留めています。
個々のトレードで正解を当てるためのものではないのです。
個々のトレードの精度を上げようとするとドツボにハマり、結果どこもエントリーできなくなるという経験があったからそのようにしています。
自由を許すと私も途端に感情に揺れ動かされることとなる自信があります。
そう考えると全部感覚任せで利益を出せるトレーダーって凄いなと思います。

感覚任せで利益を出せるならそれはそれで良いのですが、いつまで経っても成果が出ないのならまず厳密なシステムを作成し、その上で徐々に裁量判断を加えていくというプロセスにしていった方が良いものだと考えています。


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9/14
価格が反転する確率だけに目が行き自分の仕掛けが考えていた方向に行くか行かないかだけの視点だけで考えると、問題が生じます。
どこでイグジットするかという要素が含まれていないからです。
7割方価格が反転するとしてもイグジット次第ではトータルでマイナスとなるのです。

どこで利確してどこで損切りするかという要素が加わり始めて使えるデータとなります。
もちろん個々のトレードでは事前にどこまで伸びるかはわかりません。
ですから過去の膨大なデータを用い大まかな期待値を算出しておくのです。
イグジット次第では勝率7割でもマイナスとなり、勝率3割でもプラスになるのです。
エントリーよりもイグジットの方が数段重要なのです。


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9/13
昨日は立て込んでいて夜に記事を書こうとしていましたが、娘を寝かしつけてたらそのまま一緒に寝てしまいました。
9時前に寝てしまったのは久しぶりです。
なかなかパソコンに向かう時間が減っています。
まあ目の疲れが減ったのはいいことですが。




経験の浅いうちから裁量トレードを始めると裁量判断と言う言葉が隠れ蓑となり確率関係なく行われる感情トレードとなることは以前の記事でも書いてきました。
規律を曖昧にしているから感情に流され滅茶苦茶なトレードになります。

まずは規律を曖昧にせず、統計結果に従い厳格にするべきです。
規律の自由度が高いと間違いなく余計なことをしてしまうからです。
そしてシンプルに・・・です。
複雑にしてしまうと仕掛けや手仕舞いに迷いができ結果感情や気分に流されやすくなるからです。
チャートを見て秒で判断できるくらいに、つまり考えずに無意識レベルで判断できるくらいのシンプルなルールで充分です。(まあそれでも慣れは必要ですが)
複雑だとあれこれ考える時間が長くなるどころか、迷いが生じ正常な判断ができなくなることが多くなるでしょう。

そして当然ですが実弾に入る前の検証の時点で必ず期待値を算出することがとても重要です。


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9/10
さっきまで土曜日恒例のカテゴリ別の記事を書こうとしていましたが、内容がうまくまとまりませんでした。
というのも読み返しても今までの記事(ブログ左の一覧にあるもの)と内容がかぶっており目新しさがないからです。
表現を変えていればよいのですがなかなか良い例が思いつかず・・・
この内容だったら平日書く記事でいいのかなと。

別のテーマで書こうとしましたがちょっと時間がなくてまとまりませんでした。
今日は時間切れということでご容赦を・・・

頭が冴えず筆が進まない時期もあるもんです(笑)
9/8
トレードがうまくいかない原因に「取るべきところを取ることができていない」というものもあると思います。
ですが、「損失はできる限り回避して取るとこはしっかりとりたい」というムシの良い考えをしていると、結果うまくいかなかったときの落胆が大きくなります。
エントリーに躊躇するというケースにもつながってきます。

損失も利益もまとめて全部受け入れるという心構えが必要です。
ロスカットをくまなく引くからこそ勝ちもしっかり取ることができる。
ロスカットは悪ではなく勝ちをしっかり拾うための必要経費であり、前向きに考える必要があります。
また、ロスカットをするからこそ大損失を回避できます。
必要経費であり破産しないための保険料でもあるのです。


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9/7
トレードで優位性を持つには普通の人の思考回路や感覚ではダメなのです。
負けることは嫌いですか?
当然嫌いですよね。
少なくとも好きではないはずです。
スポーツは試合に勝たなくてはダメ、受験では他の受験生に勝たなくてはダメ、他社の業績に勝たなくてはダメ。
日常を振り返ってみると「負けることが良い」という風潮はありません。(子供相手にゲームでわざと負け勝たせてあげる・・・というような例外はあるかもしれませんが)

負けることを良しとしない社会です。
当然トレードでも普通の人ならそう考えます。
ロスカット=負け・・・このように考えてしまい、ロスカット=よくない事・・・と考えるのです。
ところがこの考えこそが大きな罠です。

「ロスカットはよくない事」とは普通の人ならば至極当たり前に感じることであり、正常な感覚です。
しかしマーケットで優位性を持つには正常な感覚ではダメなのです。
変人変わり者にならなくてはなりません。


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9/6
昨日嫁さんが飲み会で、朝から晩までいなかったので1日中娘の世話をしていたら記事を書けませんでした。
基本的に私はブログの記事はその日思いついたことを書いています。
思いつきで書くことが多いので内容は日々重複することが非常に多いです。
しかし重要だからこそ重複して書いているという理由もあります。


いつもくどくど書いていることは相場においてとても大切な内容なのです。
しかし普通の人は受け入れることができない、または受け入れようともしないと思います。
ですから全くの初心者の方が私のブログを読んだところでその内容を試そうともしないはずです。
普通の感覚なら嫌悪感すら示すかもしれません。

確率で考えろ。
勝率でなく期待値で考えろ。
連敗は気にするな。
数百回単位でのトータルで考えろ。
損は小さく利を伸ばせ。
値動きを読むことは全く無駄だ。
永遠に勝ち続けるやり方なんてない。
ロスカットは避けなくてもいい。
ドローダウンを受け入れそれに見合った資金管理をしろ。
例え10連敗しても一切気にしない額から始めろ。
~etc~

このようなことをくどくど言ったところで普通の人は実行しようとしません。
このような内容を受け入れるトレーダーは、「もうこれしかない!!」という段階まで来ていないと受け入れることができません。
ですがその段階まで来ていれば明かりが見えるのはあと少しかもしれません。

特に「ロスカット=悪ではない!」と受け入れれば本当に精神的負荷が軽減します。
値動きの結果論でどうにもならないような反省をすることもなくなります。

また、確率は重要だと知っているトレーダーは多いと思いますが、自分の感情で「不安だから、怖いから、自信がないから見送る」とエントリー判断が毎回感覚任せで曖昧で、確率で考えているつもりが全く考えられていないというトレーダーは多いのでしょう。
値動きが反転する確率ばかりを気にして期待値は全く勘案していないというトレーダーも多いと思います。
これらについても日々ヒントになるようなことを書くようにしています。

しかし、何度も言うように「もうこれしかない!!」と本気で受け入れなければ実行することはできませんが・・・
値動きの先を読む精度を上げる方法がある、高勝率かつ損小利大の方法がある、永遠に勝ち続ける方法はきっとある・・・などと思っているうちは歯牙にもかけないことでしょう。


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上手なトレードなんてしなくていい
その日のトレードを振り返り、日誌に「今日は良いトレードができた」、「うまくやれた」といった文があったりしないでしょうか?
大きく利食いできたとか、絶妙な位置でエントリーや利食いができたとか理由はいろいろあると思いますが、このような振り返りは結果的に利益になったからこう言っているに過ぎません。

1つ1つのトレードの価値は薄く、良いも悪いもありません。(ルール違反は例外ですが)
トータルでの話が重要で、個々のトレードは本当にどうでもいいのです。
「良いトレードだった」と振り返るということは、言い換えれば「次もできるだけ良いトレードだったら、つまりうまくやれればいいな」と考えているということです。
しかしうまくやろうとしても無駄なのです。
なぜならば先の動きは読めないからです。

ロスカットになっていまう、利食い・撤退した途端に更に走る、せっかく含み益が乗ったのにトントンになる、ロスカットにかかった直後に思惑方向に走る・・・つまりうまいトレードとはこのような事が極力起きないトレードなのだと思いますが、どうやればこのような問題をクリアできるでしょうか?
そんなものは無い・・・これが答えです。
予知能力がない限り毎回うまくやろうと思っても無駄なのです。

上手なトレードなんてする必要はないのです。
中には結果的に上手なトレードと思えることはあるかもしれませんが、それはたまたまそうなっただけなのです。
それを次再現しようとしても思うようにできないどころか余計なバイアスがかかりトレードに悪影響を及ぼしかねません。
トレードを振り返るのは期待値がプラスのルール通りにできたかどうか

利益になったとか損失になったとか良い位置で利食いできたなんてことはその場その場の結果に過ぎず、振り返る必要はありません。
現に私の相場日誌もそのような振り返りはありません。
ルールに忠実にトレードできたかできなかったかという振り返りはあっても、利益になった・損失になったかどうかという視点は度外視しています。
個々のトレードは価値が薄く、固執したり執着したりすることは意味がないのです。


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9/2
連敗して慎重になり、様子見した時に限って思惑方向に飛んでいくという経験はないでしょうか?
当てないといけないから、正解を選ばなくてはいけないから慎重になるのです。
現在私は「慎重に行く」という発想がありません。
例外として過去に前例のないような突拍子もない値動きがあれば慎重になる可能性もありますが、そのようなケースは極めて稀でしょう。
連敗して慎重になり様子見するという決めがあるのならばその行動が統計的に期待値をアップさせるものかという裏付けが必要です。

一貫したトレードをしていると手法と相場がマッチせずどうしても負け続ける時期があります。
しかし苦しい時にこそチャンスが近づいているのかもしれないと考えています。
過去の検証でもうまくいく時期とうまくいかない時期が定期的にやってくるというのを実感しているからです。
もちろんルールの条件を満たさなければ「休むも相場」です。
ですが条件を満たした場合はしつこく仕掛けをします。
そしていつもより大きめの波の予兆があればナンピンの逆である追加仕掛けをしていきます。
連敗に耐えるため1トレードのリスクは小さめに、そして追加仕掛けによるピラミッティングは個々のトレードは小さいリスクでも最終的に大きいリターンを得る可能性のある優れた手法です。
1回1回の玉は小さくてもナンピンを繰り返し大損失を出すトレーダーはいると思います。
それの逆の行動です。

ロスカットが苦痛と感じるから連敗したら慎重になったりエントリーに躊躇してしまいます。
だったらロスカットが全く苦痛と感じない玉数で仕掛けをすれば良い。
そして玉の建て方次第で、小さいリスクの積み重ねで大きいリターンを得ることも可能です。
ロスカットは日常茶飯事で当たり前な事なのでいちいち気にしない。


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9/1
トレードを難しくしている原因の1つに“ルールでできるだけ早めに利確して楽になることを前提としている”ということが挙げられます。
これを取っ払ってみては??

当てなければ勝てないルールよりも当てなくても勝てるルールにするには損小利大が一番近道だと考えています。
これは統計を取ると利幅に制限を設けず引っ張る損小利大スタイルの方がコツコツ小さな値幅を積み上げるよりも断トツに期待値は高いからという理由です。

数百回単位でトレードしてもトータルで負けているのならばもし順行したトレードを引っ張っていたら結果はどうなっているか?を考えれば一目瞭然です。
コツコツドカンで退場するトレーダーの逆を行くだけで一気に優位性のある思考となるのです。

「ロスカットになったトレードを避けていれば」と考えても、先を当てるというのは結局無理があり不可能です。
それよりも利を伸ばすのが一番再現性はある。
ただし確率を心の底から受け入れなければ精神的に苦痛を伴う。
何を選択するのかはトレーダーの自由です。


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