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1/30
東京の羽田空港への飛行機は強風で滑走路が一部閉鎖のため混雑しており上空で旋回していたため1時間くらい遅れました。
でも北海道からは雪の影響もなく無事出発できました。

東京では披露宴が終わった後や娘も寝静まった後隙をついてラーメンを義理妹達と食べてきました。(嫁さんはラーメンが好きではないし疲れていたので寝ていた)

渋谷の人気店、喜楽へ行きました。

kiraku.jpg


オーソドックスな中華そばです。
のど越しの良いやや太めの麺。
ネギ油っぽい香りがアクセント。
飾らないこういうラーメンのお店が人気ランキングに入っていたのはなんとなく嬉しいものがありますね。
個人的にシンプルで「また食べたいな」と思わせるラーメンが大好きなので結構気に入りました。

時間が経ってから次は俺流塩ラーメンという店に行きました。
夜遅くなると営業時間の関係で行ける店も絞られてしまいます。
今回は渋谷のホテルに宿泊したので近辺で行ける範囲で調べていました。

sio.jpg


色々メニューがありましたが一番オーソドックスの塩ラーメンを選択。
透明なスープで優しい味わいでした。
磯ばら海苔がトッピングし放題だったのは嬉しかったです。
お酒も結構入っていたので飲んだ後の〆でした。


知らない土地でおいしい店を見つけるのに雑誌や口コミサイトなどを利用すると思います。
当分東京は行かないし雑誌を買ってまでという気は起きなかったので口コミサイトなどを参考にしました。

口コミサイトは大抵5段階評価だと思いますが、例えばたった5件という口コミ数で星4.5ポイントだったとしても、それはたまたまその5人の好みがその店の味と合っていただけで、他100人に聞いてみて評価を平均化したら一気に星3に落ちるなんてことも十分考えられます。
例えば500件と口コミ数が多いのならその評価は少ない口コミの総合評価に比べ信用できます。
結局料理の好みなんて人それぞれですし万人に高評価を与える味なんて無いので根本的なことを言ってしまえば口コミサイトは当てにならないのですが、知らない土地で食べるのだから少しでも大衆が良いと感じている店を選べば自分も美味しいと感じる店に出会える可能性は上がると思います。(口コミが多さで店の優劣が決まるという意味ではありません。念のため)

相場の話になりますが、大勢のトレーダー、投資家が参入する金融商品を選ばなくてはなりません。
流動性が少ないといざという時売りたくても売れない、買い戻したくても買い戻せないことになるリスクが高まるのです。
また、多くの参加者の意見が反映されたチャートこそ信頼性も高まるというものです。
口コミ数が全くなければ誰かにサクラをお願いして数件の口コミだけで評価星5にしてしまうことも可能なように、1日の売買代金50万円なんて銘柄に数百万の資金を投入したら自分でストップ高に釣り上げてしまうこともありえます。

売買代金が少ない株式や為替のマイナー通貨に手を出すことは投資家としてならアリでもトレーダーとしては推奨できません。
流動性の高い金融商品に仕掛けるという事は非常に重要です。


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1/26
結婚式に招待され明日から東京に行ってきますのでブログをお休みします。
最近は雪がすごいので飛行機がちゃんと飛ぶと良いのですが…


押し目買い、戻り売りの戦略を取るとして、例えば買いの場合、浅い押しの時からの反発を全て拾うと本当に強い時以外はロスカットの嵐でドローダウンも激しくなる。
浅い押しを見送ると本当に強い時は全く乗れずに見ているだけとなる。

今が本当に強い時なのかはその時点では判別がつかないことが多々あり、判別がつくような時にはすでに収益のチャンスが薄いなんてこともあります。

一貫したルールをこなしていく以上どんな相場にも対応することはできず、取れない部分は諦めるしかありません。
しかしトレンドフォロァーなのに本当に強い時に全く乗れないというのも考え物です。
以前私もそういう時期がありました。
しかし統計を取ると期待値を大幅に押し上げる時は本当に強い時だということを理解しました。
そこから色々戦略を考え直したのです。

私は時足にはMAを3本表示していますが、短期戦~中期線エリアは浅めから中程度の押し(売りの場合は戻り)、中期線~長期線エリアは中程度から深めの押しと感覚的に捉えています。
浅めの押しからすぐ高値更新するならば強い相場ですが頻度は低め。
ならば浅めの押しの場合は高値更新した瞬間のブレイクを待ち構えるブレイク仕掛け(直近高値を抜けた瞬間買う、直近安値を抜けた瞬間売る)ならばトレンドが本当に強くないときの無駄打ち(無駄打ちという表現はあまり好きではありませんが)は軽減されるし本当に強い時はしっかり乗れる。
中程度から深めの押しならば普段通り最安値を付けたローソク足を抜けたら買う。
こんな一工夫でシステム上のドローダウンを少しは軽減できるかなど色々検証していました。

別に必ずしも押し目買い戻り売りにこだわる必要なんてないしブレイクで仕掛けたっていいのだと考え直したからです。
むしろブレイク仕掛けはトレンドフォロァーではなくてはならない手法と今では考えています。
ブレイク仕掛けが難しいと言われるのは、一般的に勝率が低い、深めの調整後のブレイクは取れる値幅が少ないことが多い、ロスカットをどこに設定するか難しい、ということが挙げられます。
ならば押し戻しが浅い時ならば比較的有効ではないかと取り入れるようになりました。

これらを勘案し、押し目買い戻り売りとブレイク仕掛けを調整の深さにより使い分けるのもよし、あくまで押し目買い戻り売り1本にして浅いものから深いものまで手あたり次第狙っていくのも良し、ブレイクのみを狙うのも良しです。
要は検証して期待値やドローダウンを勘案し自分に合った戦略で行けばよいと思います。
ちなみに私の場合は株式ではブレイク仕掛けが殆どです。
以前は押し目買いをしていましたが数多くの銘柄があるのでわざわざ押している弱い銘柄を選ばずに最も強いものを選んで仕掛け、ロスカットはブレイク仕掛けなら深くなるテクニカルストップよりパーセントストップや機械的に10ティックのストップなどで小さくした方が損益比率は圧倒的に良いし、ロスカット幅が小さいのでダメならすぐロスカットになるので含み損のポジションをかかえることが殆どなく他の銘柄に機動的に仕掛けをすることができるからです。
このように色々戦略を考え直しました。

とにかく固定観念をなるべく払拭してアイデアがあれば色々統計を取りまくる。
こういう時期が必要です。
今まで嫌厭していたものが案外良い結果が出ることもあるのです。
例えば自分はトレンドフォロァーだと思っていてもそれはとある1つの視点から見てそう言えるだけの話です。
私の場合FXでは時足という時間軸ではトレンドフォロァーかもしれませんが分足や週足で見たら完全に逆張りということもありえます。
自分で思い込んでいるスタイルなんて案外そんなもんです。
だから捉われずに閃いたアイデアがあれば愚直に検証するのです。

…とは言うものの検証はやたら時間がかかるので私もまだまだ検証し足りてないといつも思います。
自分のルールも「これが完璧だ」とは全く思っておらず、とりあえず期待値が正であるのでそれで相場を張っています。
もしかしたらもっと効率よいやり方が他にもあると思うのですが、完璧を求めないという事も大事です。
完璧を求めると時間がどれだけあっても足りずいつまでも実践できません。


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1/25
1回1回のトレードに一喜一憂し、ロスカットを食らうと次のトレードをする気力が失せてしまう。
これではお話になりません。
ロスカットは昨日の記事でも書いたように必要経費です。
例えば寿司屋を営業していて材料費払うたびに苦痛を伴うという事は無いと思います。
材料がなければ寿司は握れません。
寿司がなければ利益になりません。
材料費を払うことは当たり前のことです。

相場もロスカットを積み上げていくからこそ勝ちもしっかり拾うことができ期待値に収束されていくのに、1回1回の勝ち負けに一喜一憂しているようでは確率も戦略も何もあったものではありません。

統計を取り期待値を把握していないから相場を当てものゲームだと思い込み、正解を求めます。
期待値を把握していなければロスカットを避け勝ちだけをなるべく拾わないとトータルで勝てません。
ですが値動きの先は絶対にわからず、都合よく勝ちだけを拾い負けを避けるなんてことは不可能です。
もしかしたらできる人もいるのかもわかりませんが、仮にできたとしても一握りの天才だけでしょう。
値動きを当てようとせず統計に裏付けられた期待値がプラスのシステムに従う、期待値に収束されるまで多くの回数を淡々とこなし収益はトータルで考える、資金管理を厳守する。
いつもくどくど書いていますが、トレードで重要な事とは結局のところそこに尽きると思います。

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1/24
昨日の記事で掲載した質問をされた読者の方から、

>早速のご返答ありがとうございました!
>早速カルビチャートを使用してみたいと思います。
>ジョニーさんのブログはとても勉強になり参考になります。
>毎日更新するのは大変でしょうが無理せず続けていってください。
>いつも応援しています!

と、お返事をいただきました。

こうしたお言葉を頂けるとブログを更新するモチベーションにつながりますね。

最近は娘を寝かしつけた後に記事を書くことが多いです。
相場もゆったりしたスイングなので1時間に1度くらいはチャートをチェックしていますが、料理したり風呂に入ったりしてるとたまに見逃します。
たまに更新し忘れることもあると思いますが、夜に書く気力が残っている限り更新してまいります(笑)
応援クリック数も最近低下しているので、記事を読んで何か1つでも良いと感じていただけたら応援クリックをよろしくお願いします。
モチベーションにつながりますので。





トレードの経験がある程度ついてくると、エントリーを躊躇するようになります。
そして見送った時に限って思惑方向に大きく飛んでいき、このような事が多々起きて悔しがります。

エントリーするには鉄の意志を持って勇気を出してクリックしなくては、と考えるのですが、一向に改善されません。
そのままではいつまで経ってもそのままなのです。

トレードは勇気、根性、忍耐などではどうにもならないことが多々あります。
というか勇気を出したり根性を出したりしてどうにかなるのならもう既になんとかなっているはずなのです。
そしてこれは経験を積んでもそのまま続けているのでは一向に改善されません。

根本的な考えを改めなくてはなりません。
まず「なるべくならロスカットになりたくないなぁ」という感情は無いでしょうか。
トレードを躊躇しないようにするにはこの感情は微塵もあってはなりません。
ロスカットを避けたいという感情は、何一つ確実のない相場の世界で確実を求めているという事の表れです。
トレードを見送って「エントリーしてたらロスカットになっていた!セーフ!助かった!」などと1ミリでも感じるようでは「ロスカットになりたくない」という感情を持っているという事です。

ロスカットは勝ちを拾うための必要経費であると思考を変化させなくてはなりません。
しかし期待値がわからない感覚任せのルールでトレードしていては正解を当てロスカットをできるだけ避けねばトータルで勝てないのでロスカットを嫌ってしまうのも仕方がありません。
だから自分で統計を取り期待値がプラスのシステムを構築することから始めなくてはなりません。

「ただやり続けるだけで勝てるシステムなんてあったらマーケットが破綻するだろうが!そんなのあるわけない!」という声もあると思いますし、私も過去はそう考えて検証しようとすら思いませんでした。
確かにどんな相場にも対応でき常勝するシステムは存在しません。
しかしドローダウンはあってもマーケットの歪を利用しトータルで勝つ可能性が高いシステムは構築可能です。
それはすなわち常にコツコツドカンで負け続け退場する敗者と逆の行動をするという単純な事です。


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1/23
土日は色々立て込んでいたらあっという間に終わってしまったので更新できませんでした。

メールフォームで質問をいただきましたので本日はそれについての回答をしたいと思います。

>初めまして。日経225先物の検証をするにあたってなにをお使いですか?
>またお薦めのものはありますか?本などでもシストレ等勉強していきたいです。


現在はスプレッドの面、複数の通貨ペアの中から選択が可能、市場のオープン時間が長いなどの理由でFXをメインにしていますので日経先物の検証は行っておりません。
以前225先物をトレードしていた時、私は日経225先物研究所のカルビチャートという再生ソフトを利用していました。
今はFXと株式しかトレードしていませんので利用していません。

この再生ソフトは日中のみで夜間は含まれていません。
また、マルチチャートには対応していないので、複数時間軸を見ながら検証したい場合は複数立ち上げて同時に再生させる必要があります。(若干タイムラグが出てきますが)
夜間込は検証できないのでFXで検証した手法をそのまま日経CFDに当てはめてトレードしていた時期もありました。

再生ソフトとしての使い勝手ならば私がいつもお勧めしているFOREX TESTER(マルチチャート同時再生が可能、通常のものなら一度購入すればずっと使える)をおススメしていますが、残念ながらこのツールで再生できるのは為替(あと金相場もあった気がします)のみです。


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1/20
私は料理(和食、中華、ラーメン)が趣味ですが、最近これまで15年くらい使っていた包丁を新調しました。
やっぱり良い包丁はスパッと切れるし料理がはかどります。
さすがに家庭用なので数万するものは必要ありませんが、5000~10000円くらいのものを買えばなかなかの切れ味で長く使っていけると思います。(もちろん研いだりして手入れする必要はありますけどね)
ちなみに私の買った包丁はこれです。

関兼常 ダマスカス鋼牛刀 21㎝


私は以前ラーメン屋で修業していた頃大きい包丁を使っていたので慣れていますが、刃渡り21㎝は家庭用だとやや大きめですので家庭用は18センチ以下が良いと思います。
新潟にも有名なメーカーがあるのですが、私は岐阜県出身なので岐阜の“関”に拘りました(笑)
関も刃物で有名な街です。




ちなみに、私の場合料理道具はまあまあ拘りますが(とは言っても最低限のことができればそれでいいのでマニアックの域には全然達していませんが)、トレードツールに特に拘りはありません。
証券会社のツールなどはいつ使えなくなるかわかりませんし、選り好みせずなんでもトレードできるようにした方が良いのです。

私は為替のチャートは動作の軽いMT4を使っています。
株式はkabuステーションがメインで、だいぶ過去に遡ったチャートが見たいときはマネックストレーダーを使っています。
確かにこれらは使いやすいのですが、別にクリック証券だろうとライブスター証券だろうと楽天証券だろうとどこのツールでも一向に構わないと思っています。
ローソク足とMAさえ見ることができればそれで良いからです。(最悪MAすらなくても構わない。だいたいわかるので)
例外としてもし何百銘柄の株式を同時に監視しながらデイトレをするのなら確かにある程度の条件がそろっていた方が良いのですが、私の場合は為替の短期売買と株のスイングがメインなので最低限のことができればそれでよいのです。

複雑なインジケーターや特殊なプログラムなどを使うので特定のツールがないとトレード不可能というのではトレードを長く続けていくという上において困ります。
ツールは証券会社の都合でいつ使えなくなるかわかりません。
トレードを複雑化するのをやめて簡素なものにした方が良いといつも書いていますが、最初の頃は複雑なことをしないと勝てないと思い込み、実際過去には私もずっとそう考えていました。
どこどこの業者のツールはどうだとかあれこれトレードツールにも無駄にこだわっていた時期もありました。
しかし勝てないのは手法のせいでもなくツールのせいでもなくインジケーターのせいでもなんでもなく、すべてはトレードに確実・安全・楽を求める自分の心に原因はあったのです。


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1/19
支持抵抗という概念が機能するのはチャートを見ればわかるしトレンドラインが機能することもあります。
支持線、抵抗線やトレンドラインが機能するならそれをフィルターにするなどして統計を取り、もし期待値アップにつながるなら使えばよいです。
しかし、何をもって支持抵抗と判断するのか、どうやってトレンドラインを引くかは人によってバラバラであり感覚も用いるため、統計を取った時に用いたその感覚を常に実践で再現し続けなければなりません。

経験が中途半端だと実践になった途端自分の都合の良いように考えたり解釈したりしてしまいます。
統計を取る時に用いていた感覚がその日の気分によりバラバラです。
ましてや「機能する支持抵抗やトレンドラインを引かなくてはならない」などと考えると完全にドツボにハマります。
不安、恐怖などの感情に左右されまくり、ルールもあってないようなものになります。

支持抵抗、トレンドライン、移動平均などもそうですが、あくまで機能することがあるという傾向があるだけであり利益を保証するものでは全くないのです。(機能しやすいものだと思い込むと危険です)
支持線抵抗線にしろ、すぐ反発するケースもあれば大きく割り込んだ後抜けたと見せかけて反発するケースもある、そのまま機能せずズルズル抜けていくケースもある。
つまり正解を見つけるという事は絶対に不可能なのです。

感覚を多用する要素は初心者には非常に難しく、まずは客観的に誰もがわかるような単純なシステムを検証した方が良いと思います。
資金管理を厳守し損小利大を狙えばそれでも充分期待値がプラスのシステムを作るのは可能です。
感覚を用いるのは応用の範囲であり、初心者は難しく複雑なことでなければ利益は出せないと勘違いしいきなり難しい事から検証しようとし、気が付いたら完璧を求めており、出口のない迷路をさまよい挫折します。


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1/18
少ない試行回数で収益をプラスにしたいと考えるからトレードは超絶難しい当てもののゲームとなってしまいます。
確率は数多くの試行回数がないと働かないのです。
仮に80%当たるデータがあったとしても10回しか試行回数がなければ半分はずれるということもありうる。
30%当たるとしても10回の試行回数では全敗なんてこともありうる。
10回中当たる確率がどうなるなどと考えるのではなく1000回中どうなるかといったように確率とは数多くの集団で考えなくてはならない。

また、確率というと利食いになる確率や損切りになる確率なんてことに目が行きますが、私がブログで述べる確率とは期待値に焦点を当てたものです。
例えばこの足形が出れば反転する可能性が高いから買おうというのはトータルで勝てる見込みがあるのかわかりません。
どうなったら利食いでどうなったら損切りをし、どのくらいのポジションサイズでトレードするのかという事等を勘案し期待値を算出し、初めて使えるデータとなります。
よく「確率の高い場面で仕掛けをした方が良い」などと言われますが、それは非常に無責任なアドバイスだと感じます。
ましてや“確率の高い場面”というのが厳密なデータによるものでなく裁量判断の感覚が冴えていないと当たらないというのなら尚更です。


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1/17
凄く難しく複雑な事を考えながらトレードしていると迷いや判断ミスが頻発し、まともにトレードできなくなります。
私の場合、本当にこんなので大丈夫か?というほどシンプルなルールでトレードしています。
それでも数百回こなすと気が付いたらプラスになっています。

確実に勝ちを拾い、負けを避けたいと考えるから難しく考えるようになります。
しかし正解を選び取ろうとしている限りどれだけ訓練しようと結果は出ません。
努力が報われません。

トレードを難しくしているのは自分自身の心であり、手法以前の問題です。
資金管理を厳守し損は小さく利を伸ばす。
これを実行するだけで、極端な話いい加減なエントリー条件でもトータルで勝てる可能性はぐんと高まります。
しかし利を伸ばすストレスを避けたい、ロスカットになる苦痛を避けたいなどと考えるので出口のない迷路をさまようことになります。


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1/16
負けを避けようとしていた頃は、見送ったトレードがもしエントリーしていたらロスカットになっていたのを見てラッキーだっただの助かっただの感じていました。
しかし部分でなく全体でみると機会損失も蓄積し、結局長い目で見ては損をしていました。
過去には「機会損失は気にしない気にしない」と考えていたのは今思えば本当に愚の骨頂と言ったら多少大袈裟ですがそれに近いものがありました。
ルールで取れない部分の機会損失は全く気にする必要はありませんが、ルールの範囲で取れたはずの機会損失は実際の損失と同様であり、かさむと確率に収束されません。

勝ちだけを拾おうとするとトレードの難易度が激化します。
負けを100%受け入れてその上で勝ちを拾いトータルで勝つという姿勢にしてからはトレードの難易度は格段に低下しました。
ただしその分利を伸ばさなくてはならないので統計を自分自身で取り手法を信頼しないと継続できません。

過去には利を伸ばす事ははなから自分には無理だと諦めていました。
しかし「勝つには損小利大しかない!」と心の底から理解し退路を断ってからは実行するに至り、その習慣を体に刻み込んでからは継続できるようになりました。
ここに至るまで時間がかかった。
優位性のある行動とは通常では耐えがたい苦痛を伴うので、本気を出さねば実行できないことです。
トレードに楽や確実を求めているうちは本気のつもりでも本気ではない。
必勝法を探したり楽にストレスなくトレードしようなどと思っているうちは本気とは到底言えません。


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くじ引き感覚でトレードをこなすようになってから一貫したトレードができるようになった
よく期待値が重要であると記事で書いています。
そして期待値が働くまでの試行回数が必要であるとも書いています。

以前の記事でも書きましたが、10本中3本が当たり、7本がはずれのくじ引きがあるとします。
参加料は無料で、はずれを引くとあなたは10000円払わなくてはなりませんが、当たりを引けば40000円貰えるとします。
このくじを200回チャレンジできるとしたら目をつぶってでもやりたいですよね?
数をこなせば1回のくじで貰える期待値は5000円です。
ただし勝率は理論上3割です。
勝率3割では連敗するときは鬼のように連敗すると思います。
ですが期待値を理解しており、多くの回数がこなせ、かつ連敗に耐える資金があるという条件ならば続けることができるはずです。

連敗したら何か反省する必要があるでしょうか?
仕方のない事ですね。
はずれを引いたことによる損失は確率を働かせるために必要な経費なのです。

しかしトレードとなると途端に確率のことなどおかまいなしにチャートのローソク足やテクニカル指標で感覚を交え値動きの先を読む技術をつけようとし、統計を取らずにトレードを続けるトレーダーが多いと思います。
私も過去はそうでした。
そして損するたびに反省をします。
損を避けようとあらゆることを試みますが、結局勝ちも逃すことになりどうにもうまくいかない。
どうやればうまくいくのかさっぱりわからない。

しかし問題は損を避けてうまくやろうとする姿勢に問題があり、期待値を把握していないがために迷路に迷います。
まずはルールを厳格にしたうえで数多くの統計を取り、冒頭で述べたくじ引きのように期待値を割り出してしまうのです。
期待値がプラスのシステムを作ってしまえば損失を出すことに反省する必要は微塵もないし、値動きを当てる必要も皆無となります。

期待値がプラスのシステムは魔法のような法則なのかと思ってしまいますが、一貫したシステムである以上ドローダウンがあり、手法を信頼していないと心理的に継続することができません。
しかし、人が到底やり辛い事が相場において優位性を持つのです。
経験を積めばシステムが機能しづらい相場環境が感覚的にわかってきますが、それは応用の範囲です。

期待値を把握し、トレードが値動きを読むゲームでなく単なるくじ引き感覚になってから私は一貫したトレードを継続できるようになりました。
当てものではなく確率のゲーム。
こう考えるとチャートを鬼のように凝視し先を当てようとしていた時に比べ肩の力も抜けました。

ところで2013年に競馬の脱税裁判がありました。(詳細は下のリンク先のニュースをお読みください)

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO55492380W3A520C1000000/

いかがでしょうか?
05~09年の5年間で、約35億986万円の馬券を購入し、払戻金は約36億6493万円。差益は1億5507万円。とあります。
私は競馬をやったことが一度もないし全く詳しくないのですが、この方も自分なりにシステムのようなものを作り出し、確率が働くよう淡々と継続していたのでしょう。
馬券もパソコンで自動購入させていたとあります。

1回1回のレースに一喜一憂したり当てようとしていたらこのような利益にはならないでしょう。
ただでさえ競馬は還元率が低いゲームです。
それでも確率・統計を味方にこのような結果を出した人もいるのです。
学ぶところはあると思います。
競馬など他のギャンブルに比べ非常に還元率が高く有利なゲームであるトレードならばできないはずがありません。
しかし、日常的に確率で考える思考をせず、損を嫌う等の人間の様々な心理が邪魔をし9割以上のトレーダーは負けます

1割以下の少数派に入るためには優位性を持たなくてはなりません。
値動きを当てる才能があればそれに越したことはありませんが、私はそのような天才的な才能は全く持ち合わせていないので、統計の期待値に従うという再現性のある方法を優位性として選択しました。
その結果がトレードをくじ引き感覚でこなし続ける事なのです。


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1/13
昨日書いたように他人の裁量トレードのノウハウは自分で検証しカスタマイズしないと再現性が無くまるで使い物にならない。
自分で考え検証する人であれば様々なことに疑問を持ち、答えを探し、自分色の手法を確立すると思います。
ですがはなから他力本願で「これをやれば勝てる!」という方法を検証せずに求めようとすると、いつまで経っても結果は出ません。
検証しているつもりでも厳密な期待値を算出しなければ検証していないも同然です。
ただ感覚を養おうといくら再生ソフトの過去のチャートで練習しても実戦で勝てるようになりません。

すると他の手法に目移りし、手法のいいとこ取りを始めます。
確実を求めるために色々な手法を組み合わせます。
組み合わせること自体は悪い事ではないのですが、それによってトレードを激しく複雑化してしまうことが問題です。
フィルターだらけで全くトレードチャンスがなく大数の法則が機能するまでの試行回数をこなせなくなるのです。
そして個々のトレードの結果に固執し、ドツボにハマるのです。
1回エントリーするだけでもエントリー理由を長々と書けてしまうくらいのものとなり、場を見ているだけでも膨大な量の文が相場日誌に書けてしまえます。
私もそういう時期がありました。(長々と書いている方が「俺相場を分析してるぞ!」って気にもなりますけどね(笑))
今では相場日誌に文章はほぼありません。
几帳面に記録しているのは数値(日付、仕掛け価格、手仕舞い価格、枚数、収益、損益比率など)だけです。
トレードの複雑化をやめて簡素なものにしてからガラリとトレードがやりやすくなりました。(簡単という意味ではない。先を当てなくてもいいという意味で)
エントリーに複雑な理由は皆無です。
それについてはこの記事でも書いています。


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1/12
裁量トレードのノウハウはそれを作った本人しか忠実に実行することができません。
過去にノウハウジプシーとなっていた時に勝率70%と謳っている手法があったのですが実際ルール通りにバックテストしてみると勝率は3割程度で期待値もマイナス。
結局裁量判断が正しくないとトータルで勝てず、再現性がまるでない。
果たしてそれを作った本人が本当に勝てているかも疑問。

裁量トレードのノウハウというのはそのままやったところで全く使い物にならず、あとは各人の努力次第という事になります。(はなから本人はトレードせずにいい加減なノウハウだけを売りつけるものも多いと思います)
しかし相場の値動きの正解を当てることにフォーカスするのでいくら努力してもそれが報われることはない。
だから私は裁量うんぬんよりもまずは統計を取り期待値がプラスのシステムを構築することが重要だといつも書いています。
裁量判断は応用であり、初心者の裁量判断はただの感情判断なのです。

ですが役に立たないノウハウを限りなく必勝法に近いノウハウに変える方法もあります。
それは利食いのターゲットを設けず、かつ損切りは小さく行う事。
利食いをしないということはいつか必ず破滅する損切りをしないという行動の逆です。
ターゲットを設けないとは勝率は酷くなりますがいつかトータルで勝つ可能性が極めて高い方法論です。(指値で利食いせず逆行しない限り追従する深めのトレイリングストップが良い)
こんな一工夫で勝てる手法に変わるのですが、勝率が低い方法は確率を理解していないトレーダーは誰もやりたがらないので見向きもしません。
どこでエントリーするかで躍起になるのですが、実はどこでイグジットするかの方が遥かに重要なのです。
確実に負け続けるトレーダーがどんなやり方をしているのかを知ればその逆をやればいいだけの話なのですが、わかっていてもできないのが優位性のある手法なのです。
これを実行するには自分自身で統計を取り期待値を把握するしかありません。


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1/11
バーチャルトレードというと過去のチャートを再生ソフトで動かしながら売買の練習をするというイメージがありますが、当ブログで述べるバーチャルトレードとは「過去のチャートを再生できるソフトで、とある条件で仕掛けと手仕舞いした場合の期待値を算出する検証作業」という意味合いで今後統一したいと思います。
バーチャルトレードというよりも仮定したシステムを走らせる検証作業ですね。
統計を取ったりしながらシステムの作成をする作業です。

それで、期待値がプラスのシステムが定まったら小額の実弾トレードで練習、訓練のステップです。
今後ブログで述べる売買の練習や訓練という意味はこの工程の事とします。
システムが定まってもお金がかかると途端にルール通りに出来なくなるものです。
ですから精神的負荷を極力落としたポジションサイズによるこの工程で「淡々と繰り返していたら気が付けば口座残高が増えている」というのを実感し体に刷り込むのです。

言葉の意味を誤解のないようにこのように取り決めたのも、システムを定めていない状態でひたすら再生ソフトで練習しても結局実践で生かすことができないと考えたからです。
実際私がFOREX TESTERを利用するのも売買の練習というよりは期待値がプラスのシステムの作成のためにとある売買ルールを試運転した結果の統計を取る為です。
つまり再生ソフトを走らせている最中は余計な感覚を挟まず機械的な売買結果を集計しているのです。

もちろん私の述べる方法は単に私が試した中で一番良いと考えるステップであり万人にとって一番良いものではありません。
また、習得に時間がかかるトレードは効率を考えず何でもやってみる時期も必要です。
出来ないこと(必勝法など)を出来ないと心から理解するためです。

自分なりのやり方で何でもやってみて、行き詰ったら私の記事の内容を思い出していただければ…と思います。


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1/10
トレードの練習、訓練は既に期待値がプラスのシステムを確立した後の話です。
確立しないままどれだけ訓練しようとずっと勝てません。
実弾トレードをしながら手法を模索している状態ではずっと感情に振り回されたトレードを続けるだけです。
もちろん実弾トレードでなくてはメンタル面の訓練はできません。
ですがただでさえシステムを確立していても難しい事を確立していない状態で行おうとしても無理な話です。
それは訓練ではなく気晴らしにパチンコで散財していると同様の事なのですが、多くのトレーダーはそれを訓練だと思い込み繰り返すのです。(過去の私もそうでした)


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利益を出すのではなく利益を残す
このように考えるようになってからトレードが楽(簡単ということではない)になりました。
トレードをアグレッシブにバリバリ稼ぐものだと考えると、どうしても損を出すことが億劫になります。
負けトレードはなるべくなら無い方が良いと考えるようになります。
負けを避け勝ちだけをできるだけ拾う精度を高めるべきだと無謀な試みをします。

しかし、勝ったり負けたりを繰り返し、その結果自然に利益が残っている。こんな形態になってからは値動きを当てる必要もなく負けを避ける必要もなく、トレードの難易度が格段に下がり、感情に振り回されず淡々と行うようになりました。
難易度が下がったと言っても統計を取り期待値を把握できていないと実行は困難なのですが、それでもできもしない“値動きを当てる”に比べたら断然マシです。

負けを避けることに集中すると負けを避けた分勝ちも減り、更に試行回数も減ってしまいます。
昔トレード回数は少ない方が良いと考えていた時期もありましたが、実際には確率を働かせるためには大数の法則が働くまでの試行回数が必要です

負けトレードを全て受け入れ淡々と作業のようにトレードを繰り返していたら、気が付いたらトータルで利益が残っていた。
こんな状態が理想的だと考えています。
バリバリ儲けることを考えると余計な感情がトレードの邪魔をするからです。
“儲けたい”、“負けられない”といった感情は不要です。


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1/6
相場は来週から参戦するつもりでしたが落ち着いたので今日から参戦していました。

東証は大発会から景気のいい上昇をしていたようでしたが、先の事はわかりません。
今年の展望も相場感も特に持っていません。
投資家ではないトレーダーにとって上でも下でも動いてくれればそれでいいのです。

ところで例年大納会の終値で日経オプションかETFを買って大発会に売るというお年玉感覚のトレードをしていましたが今年はやりませんでした。
確かに日経平均は大納会の終値よりも大発会の始値の方が確率的に高いのですが、所詮数十回分のデータに過ぎず大数の法則を考慮すると今後も確率が高いのかわからない…と考え方が変わったからです。
そして確率に収束するまで何十年かかるか?ということを考えたらやる気がなくなったからです。
年々私の中で確率に対しての考え方が非常にシビアになったと感じます。
ここ数年間は大発会の始値の方が大納会より低かったのですが、やめた途端今年は大発会の方が高くなりましたけどね(笑)

あと、日経CFDとドル円は似た動きをするので両方を同時にトレード対象とすることはあまりなかったのですが、去年の中旬に完全にCFDからFXに移行しましたので1年の区切りとして今年からブログ村のカテゴリーを日経先物から変更しました。
現在トレードしているのはFXと株式のみです。
当面このスタンスで行くと思います。
ですがブログの内容はFXや株のみでなく流動性の高い金融商品のトレードでは全て通用するようなものだと考えています。


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1/5
あけましておめでとうございます。

今日帰ってきました。
嫁さんの実家では私は1日の大半が台所にいて料理をしていたのでなかなか充実していました(笑)
相場は全然見ておらず来週から参戦したいと思います。
色々バタバタしていますので落ち着いたら更新していきます。

今年もよろしくお願いいたします。
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