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先月初めくらいからFXは利食い方法を、半分は損切り幅分で利確しフリートレードに、残りは利食い指値を設けずトレイリングストップというイグジット方法に切り替えています。
それまではだいたい3割を損切幅分で利確、その後1割ずつ損切り幅×2、×3、×4・・・と順次利確し残り2割はトレイリングストップといったイグジットでしたが、OCOで決済注文を出すのが複数となり面倒なのです。
ただ手間がかかるだけならまだしも誤発注に繋がる可能性もあります。
というわけで先述したように2単元のみにしました。
目先で考えると儲かりにくい時期も増えますが、長い目で見るとこちらの方がトレイリングストップで残す分が多めとなるので期待値は断然高いです。(期待値が高いほど浮き沈みの波がやや大きくなる傾向になります)

こうなってくるとこれまで複数の決済注文を出すのに非常に便利なFIFO方式が可能な業者(ヒロセ通商や外為どっとコム)に縛られることが無いので選択の余地が増えます。
FIFO方式でないと複数の決済注文を出す時に一度あらかじめ出した決済注文を取り消さなくてはならず、ストップを外した少しの間に急変動したらたまりませんのでリスクを伴う事になります。(必ず約定するとは限らない新規注文を複数で出すのはその後の取り消しや訂正も考えると手間がかかるので約定した後複数の分割決済注文を出していました)
FIFO方式ならば決済と新規関係ないのでかぶせることが可能です。
ただし一時的に一部がドテン注文と同じになりますがストップを完全に外すよりはマシかなと思っています。
ですが2単元ならば予め半分をIFD注文(ストップのみ)、もう半分をIFDO注文(損切幅分の利食い指値とストップ)で出しておくだけなのでFIFO方式でなくても楽です。

というわけでどの業者でも発注が楽なので今月は経営方針に「No!ストップ狩り宣言」を表明しているSBIFXトレードを利用しています。
指標発表時のスプレッドの拡大は私が使った事のある業者の中では一番狭いと思います。
ちなみに1通貨単位で売買が可能なので少額から取引を開始したいトレーダーにもお勧めです。

また、現在海外口座もいくつか開設しており近いうちに利用しようと考えています。
FXで一番怖いのは急変動でロスカットが正常に機能しないリスクです。
急変動というのはいわゆるブラックスワンというやつですね。
去年のスイスフランショックが良い例です。

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私はスイスフランを取引したことがなくメジャー通貨の取引に留めていますが、今後メジャー通貨にもこのような事が起きる可能性がゼロというわけではありません。
ゼロカットシステムのある海外口座ではこのような事態が起きても入金した金額以上の損失を被ることがありません。
国内の業者で大きめのレバレッジをかけたポジを持っておりスイスフランショックのような変動がポジと逆方向に発生すると追証どころか借金を背負うケースもあるのです。
その点海外業者は追証なしなので安心です。
また、レバレッジも数百倍効くので少しの金額を入金するだけでいつものロットの取引が可能なので精神的にも安心です。(誤解のないように一応・・・全投資資金をハイレバで取引してはいけませんよ!ロットは通常時と変わりません。レバレッジの高さの利点を入金額が少額でも良いということに生かすだけです)
日本円でだいたい250万円くらいまでなら信託保全されている業者もあります。
普段チャートを見るのに利用しているMT4がトレーディングツールとなりますが、私のスイングトレードスタイルに欠かせないIFD、IFDO注文もありますので問題なさそうです。
利用開始してしばらくしたらそのうちレビューもしてみようかなと考えています。


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1通貨単位からの取引が可能。2015年スイスショックでレートを途切れず配信し続けた実績もあります。万一の事態に備え信頼性の高い業者を選ぶことは重要です。
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