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勝てないので様々な手法を探す。
しかし何をやってもうまくいかず途方に暮れる。
トレーダーならば一度は通る道です。

しかし問題は手法を探す以前にトレードに楽や確実さを求めていることにあるのです。
毎週確実に勝てて、トレード回数も少なくて、高勝率で、小さいリスクで大きいリターンが狙えて、ストレスのない快適なトレード方法。
こんなのがあれば誰でもそれをやります…

勝てない勝てないという前に、今やっているそのやり方で、損切りは小さめにして逆指値で確実に自動執行できるようにし、1トレードのリスクは総資金の0.1%以内、利食いは絶対にターゲットを儲けずトレイリングストップ(例えば上昇相場で買ったのなら75MAを割り込むまで絶対に売らないとか何でもいいのでかなり深めに設定)、ポジションホールド中に新規の仕掛けのサインが出たら追加仕掛け、というルールを付け加えてみたらどうでしょう?
殆どのトレードは負けるか微益だと思いますがうまくいったトレードはお釣りがくるほどの収益となるでしょう。
これは負けるトレーダーの典型的破滅パターンであるコツコツドカンやナンピンの逆です。
毎回いいとこまで行くのに結局コツコツドカンで負けるのならその逆をやれば必勝法となります。
「いやいや、そんなに利食いを引っ張るなんて精神的に無理だって」という声もあるでしょう。
ですが他人が絶対にやりたがらないようなやり方が優位性を持つのです。
含み損はトコトン耐えるのが負け組なのだから含み益をトコトン限界まで耐えるのです。
次々と平均取得単価を下げて(買いの場合)得したような気分になっているトレーダーが追証が来てどうにもならなくなったところでぶん投げるのなら、その逆を行き次々と平均取得単価を上げていく(売りの場合は逆)のです。
低勝率で長期間のドローダウンが嫌ならば試行回数を多くできる時間軸を見つけ統計を取り、回転数を上げたルールを用いればよいでしょう。

また、別に低勝率でなくてもいいのです。
毎回損切りは小さく確実に執行しているのにどうも損切り貧乏で長期間常に負け続けているのならその全く逆のやり方をすれば勝てるルールに早変わりです。
損大利小でも損切りを確実に執行し、期待値がプラスなら良いわけです。
(まあ逆をやれと言っても普段エントリーやイグジットが全部感覚任せなら逆をやりようがありませんが…感覚任せのことを逆にやっても結局負けるでしょう。損大利小でも勝てればそれでいいのですが、私は高パフォーマンスを期待できる損小利大を推奨します)

楽なやり方で儲かるのなら相場は殆どの人が儲かるはずです。
ですが勝っているのは1割以内と言われます。
大衆がやり辛い事をやるから優位性が生まれるのです。
心地よいトレードスタイルを作ろうと思っても結局ダメになりノウハウジプシーとなります。
勝つためには人が嫌がることをやるのです。
精神的に辛く困難なことこそ積極的に受け入れなくてはなりません。
「ロスカットはできるだけ少ない方が良い」、「利食いなんて伸ばしたくない…」などというのは単なる甘えなのです。


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