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単一の金融商品のみでトレードをするなら短期間に多くの試行回数をこなすルールでない限り不遇の時期も長くなることを覚悟しなくてはいけません。
また、数多くこなしたとしても手法が機能しない相場環境ではどうにもなりません。
アベノミクス相場のように誰もが買うだけで儲かるような相場もあれば暴落相場もあるし、狭いレンジを行ったり来たりが長々と続くちゃぶついた相場もあります。
試行回数も重要ですが、手法が機能しやすい相場環境であるということも重要です。

複数の金融商品をトレード対象にした方が手法に合ったチャートを選択することができます。(個々の場面で勝つか負けるかはわからない)
私の場合はFXは再生ソフトを使ったルール検証の段階からどの通貨ペアを選択するかというところまで考慮しながら期待値を出しています。
トレンドフォロァーなのでトレンドが発生していれば他の商品でも手法は機能しますので、米国株CFD、原油CFD、株式もトレードしたりします。(日経CFDや先物はUSD/JPYや米国株との連動性が高めなのでサインがかぶることが多くトレードしていません)

これが1つの商品のみに拘っていると不遇の時期を長く過ごす可能性が高いので、なんとかこねくりまわして難しい場面でもなんとかならんのかと必死になりますが、結局どうにもならなかったという結果でした。
以前は金融商品は少なく絞ったほうが良いと考えていましたが、それはどの商品を選ぼうか迷いが生まれるからです。
しかしその頃は期待値が正のシステムを持ち合わせておらず結局当てなくてはダメだったので迷いが毎回生まれていたのです。
現在は非常にシンプルなやり方を淡々と繰り返しているので複数の金融商品に手を出せています。
私の場合は場にぴったりとひっつかないスタイルであまりにも金融商品が多すぎると手が回らなくなるのである程度までにしていますが、それでも単一の金融商品だけだときついなと思います。

優位性のあるシステムはあの商品には機能してもこの商品には全く機能しないということは無いと考えています。
ボラティリティ等の関係で若干時間軸やストップなどの幅を修正することはありますが、根本はいじくらなくても機能します。
ただし例外があります。
それは流動性の低い金融商品には手を出さないことです。
トレードは投資ではなく投機であり、仕掛けをした時点から反対売買をすることが前提です。
投機はいざという時に買い手や売り手に困るような商品はトレード対象とすべきではありません。


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