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質問の回答 まとめ
本日は多数質問を頂いた件について簡潔にまとめて一挙にお答えしたいと思います。

Q:相互リンクをお願いします。

A:申し訳ありませんが、相互リンクは現在受け付けておりません。
ご了承ください。


Q:●●という商材やシステムなどを紹介(アフィリエイト)してほしい。

A:中身のわからないものは紹介しかねます。
ブログで直接私が書く記事で商品を紹介するのは読者にとっても有益である可能性が高いと判断した場合です。(広告の内容は私は決めれませんが)
例えばFOREX TESTERは検証に大変便利で私はこれのお陰で効率よく検証することができました。
私のFXのスキルアップに欠かせないものだったので真剣にトレードを検証したいと考える読者にとってもきっと役に立つと思い紹介しております。
商材は今まで真に役に立つと思ったものに出会ったことがありません。
紹介するのなら私が中身を把握したうえで読者にとっても有益であると判断してからです。


Q:たまに書かれる「トレンドに逆らわない」とはどのように判断すれば良いのか?

A:トレンドと言っても様々な定義があります。
一番ポピュラーなのはダウ理論でいう高値切り上げ、安値切り上げが上昇トレンド、高値切り下げ、安値切り下げが下落トレンドというものでしょう。
しかしこれも何をもって高値安値を定義するのかによって見方が変わります。
移動平均線よりも価格が上にあれば上昇相場、下にあれば下落相場という見方もできますが、パラメーターによって判断は変わってしまうし、傾きを重視するのか?という問題もあります。
ゴールデンクロス中は上昇相場、デッドクロス中は下落相場という判断もできます。
MACDがゼロラインより上は上昇相場、下は下落相場、またはMACDラインとシグナルラインがゴールデンクロス、デッドクロスでという判断もできます。

色々挙げてみましたが、完璧な方法は無いという事です。
そして決めてしまえばなんでもいい。
様々な条件で統計を取ってみて結果がどうだったのか。
これに尽きます。

大切な事は、テクニカル指標などがどうだから上昇相場・下落相場・レンジ相場というものではないということです。
例えば移動平均線がゴールデンクロスだから上昇相場ではないのです。
上昇相場だから結果的に移動平均線がゴールデンクロスになっているだけの話なのです。
他にも全て同じことが言えます。
決してテクニカルは未来を予測するものではありません。
現在は上昇相場である。だから今後も継続する可能性がある、または継続しない可能性もある。だったら継続する可能性に賭けてみる。
端的に言うとこれだけの話です。
上昇相場で買いを選択しても勝率が高くなるという事はありません。
賭けてみるだけの話なので、値動きの未来を読む精度を上げるという話ではありません。
これを勘違いし、テクニカルは値動きを当てる精度を高め、正解を導き出す魔法のツールであると思い込みとドツボにハマります。
完璧など決してありませんし、そもそもテクニカル指標なんて信頼できません。
ただ何の指針も持たず統計を取るのは難しい。
だからその指針、つまりコンパスとして価格をスムージングするなどしたテクニカル指標を統計取りに使っているだけの話です。
期待値がどうであるか?ドローダウンを乗り越えれるのか?これが肝なのです。

また、時間軸もどれを見るのかで相場の解釈は全く異なります。
全ての時間軸がそろっているときは最高値更新中、最安値更新中のどちらかになってしまい、銘柄が多数ある株式でもない限りそれを待っていたら何か月もチャンスなしということになってしまいます。
ですからどれかをメインと決めなくてはならず、時間軸を3つも4つも気にしたらどこもエントリーできなくなってしまいます。

長くなってしまいましたが、トレンドを判断する万能な方法はありません。
とある条件で売買したシミュレーションをし、期待値がどうなのか。このシンプルな一言に尽きます。
ですから検証してくださいとしかお答えしようがないのです。


Q:●●というやり方はいかがでしょうか?利益を出せるでしょうか?

A:その条件できっちり統計を取ってください。
最低でも試行回数500回分、上昇相場、下落相場、レンジ相場を含めた期間で。
それで期待値が正でドローダウンを乗り越える適切な資金配分でトレードを行えばいいと思います。
裁量トレードは応用の範囲であり、手法を確立していないトレーダーの“臨機応変”とはまず間違いなく“感情判断”となります。
融通が効きそうな裁量トレードをやりたい気持ちはよくわかります。
しかし私はシステムを構築する前の裁量トレードは単なる感情トレードでしかありませんでした。
期待値が正のシステムトレードを厳格にきっちりできるようにしてから裁量を加えていくプロセスが良いと私は考えています。
難しい料理を感覚で作れと言われても無理です。
まずはレシピ通りきっちり…ということから始めるのです。


Q:テクニカル指標のパラメーターは何がいいですか?

A:上の回答と同じで検証して納得したものを使えばいいです。
万能のパラメーターなんてものは絶対にありません。
そういう意味では妥協が必要です。
完璧な指標なんてものがあればトレーダーは皆大金持ちになってしまいます。


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