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3/22 勝つ方法は至極単純明快
相場で素人は遅かれ早かれ必ず駆逐されます。
ということはその逆のやり方をやってやれば勝てるという事です。
負ける原因というのは買いと売りの判断が間違っていたからではありません。
買いと売りのサインを全部逆にしてトレードしても結局は負けます。
何が悪いのかというと圧倒的に手仕舞いが良くないというケースが殆どでしょう。

コツコツドカンとナンピンで追証となり退場するトレーダーが後を絶たないと思います。
つまり利食いの位置と損切りの位置が悪いのです。
利食いはちょびっとで損切りは精神の限界まで引っ張る。
平均取得単価を下げるため買い増す。
これらの逆をやってやるだけでトータルで勝てます。
エントリールールが適当でも勝つ可能性が高いのです。
素人はさして論理的な理由もなく仕掛け、そしてコツコツドカンの手仕舞いで負ける。
ということはさして論理的な理由がなくコツコツドカンの逆をやれば勝てる。
至極単純です。

これをやれば確実に勝率は下がり、利食いを引っ張るとせっかくの含み益がパーになってしまうトレードも多発します。
しかしそれでいいのです。
利食いを引っ張るという事は含み益を無駄にしてしまう事が多発するのは当たり前で、それを下手くそと思ったり反省したりする必要はありません。
そのやり方を淡々と他全てに当てはめてトータルでどうなったかが重要なのです。

勝てないのなら自分の売買記録を見直す。
利食いを引っ張り損切りを小さくするだけで勝てていたという事はないでしょうか?
サインが出ているのに不安で見送って取りこぼしはないでしょうか?
私はまさにそれでした。
玉の大半を薄利で手仕舞いしてしまう。
ロスカットにかかっていないのにタイムストップだとか無理矢理理由をつけて手仕舞いし機会損失がかさむ。
連敗するたびに何がダメかと振り返り、サインが出ても見送ったりルールを修正したりする。
含み損を限界まで引っ張るような失態はなかったものの、根本的に利食いが小さすぎるというのが勝てない理由でした。
ですから利食いは限界まで引っ張り、更にピラミッティングで積み増す戦略を取り入れることによりトータルで利益を残すシステムを作りました。
勝率は低いし含み益を毎回無駄にしてばかりで全然勝てている気がしませんが、長期間続けると気が付けば勝っているのです。
相場の値動きを当てる必要は一切なく、システムに従うだけで、です。
実際は相場観を働かすこともありますが裁量判断の度合いはさして重要でなく、やはりいかに損小利大で手仕舞いが重要です。
負けているトレーダーの逆の行動をする。勝つための方法論は至極単純です。


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