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当ブログを初訪問された方へ
FX、先物、オプション、株式、商品等のトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
詐欺まがいの投資情報が大量に溢れる中、綺麗事を抜きにしてトレードで勝つための本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
ブログ左側に記事の一覧がありますのでご覧ください。


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4/6 ロスカットライン
場を常に見られるのならばロスカット幅は小さい方がリスクに対しリターンは大きくなるので良いです。
しかし常に場を見ていられないのならば時間軸を長めにしロスカット幅はある程度大きめに取るようにする必要があります。
でないと振り落とされた後の再仕掛けができずに取るべき局面で取れないという事が多くなってしまうからです。
もちろん振り落としを完全に回避するというのは不可能です。
そんなことを考えれば限りなくロスカット幅を大きくせねばならず、分足での仕掛けなのに日足のトレンド転換が起きるまで粘り続けるなんてことになりかねません。

振り落されるのは日常茶飯事だからいいのです。
問題は再度入ることができるのかどうか。
これは各々のライフスタイルを勘案しながらロスカット幅、利食い幅を決めて検証せねばなりません。
ロスカット幅といっても反発した直近安値の下(直近高値の上)にするのか、移動平均を目安にするのかなど様々です。
パーセンテージや単純な値幅でロスカット幅を決めるのはテクニカル的な要素が無いので私はやりませんが…それでも統計を取って良い結果を示しているのならそれでもいいじゃんと今では思います。(私はパーセンテージではなくテクニカルストップです)
どこをロスカットラインにするのか。
簡単に考えるならばどこを割ると玉を建てた前提が崩れるかですね。
それを考えた上でのロスカット幅です。
そしてロスカット幅(リスク)に見合ったリターンを見込めるかも重要です。
まあ見込めるかというのは見極めが難しい、というよりも未来の事は決してわからないのですが、現在の相場にトレンドはあるか、エネルギー充填期間は充分か、何より経験も重要となっています。


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4/3 美しい三角保ち合い
EUR/USD 15分足
2020-0403-b.png


美しい三角保ち合いですね~。
たまにこういう綺麗なチャートが出現します。
ペナントはトレンドラインをブレイクしてから仕掛けるのが定石かもしれませんが私は保ち合っている最中に打診で仕掛けてしまう事が多いです。
ただしその場合上位の時間軸にトレンドがあることが条件です。
今回はロンドン時間に入る前に追加売りしていましたがロンドン時間になると拍子抜けするほどすんなり下落。

保ち合いは動き出すと大きくなることが多いので絶好の仕掛け場です。
もちろん全てうまくいくわけはありませんが、多くがロスカットになってもそれを上回る利益をたまに出していけばトータルで勝つことができます。
ただ、トレンドのある相場を選択せねばなりませんね。
為替は大きな流れの日足ははっきり言ってトレンドがあるとは言えませんが、ボラティリティが大きいので時足ベースではしっかりトレンドが出てくれています。
今週は火曜日からEUR/USDをひたすら売っていました。
どこまで下落できるか?
日足が不明瞭なトレンドなので安値更新は望みすぎかもしれませんが、更新できなくても大きい値幅を取れますね。


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