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当ブログを初訪問された方へ
FX、先物、オプション、株式、商品等のトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
詐欺まがいの投資情報が大量に溢れる中、綺麗事を抜きにしてトレードで勝つための本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
ブログ左側に記事の一覧がありますのでご覧ください。


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2020年 9/26 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-0926-b2.png


今回のコンテストの最後の週です。
今週前半は連休の為家族と出掛けたりしていたので月曜日と火曜日はノートレードでした。
チャートをもし見ていればどこどこで売っていたなどと言う事は容易いですが後解釈に過ぎませんからね。
チャートは先が見えない状態で判断しなくては意味がありません。

水曜日の時点でも下落相場が継続していたので戻り売りを待ち構えていました。
1時間足で見ると9/21の夜間につけた高値を軸とすると前日に戻し幅が大きすぎ。
よって9/18の高値を起点に最安値までを軸と考えると半値戻しが134.595、9/17の目立つ安値が134.567、9/21の夜間の高値が134.542、4時間足25MAも134.5台になりそうでこのあたりが抵抗になりそうだと考え売り指値待ち。
夜間に134.495で売り指値約定。
+20pipsで4割利確。
日も変わっていたので就寝。

木曜の朝チャートを見てみると最初の利確後切り返し上昇していましたが再度下落し+40pipsで2割利確されていました。残り4割。
更に+60pipsで2割利確。
夜には切り返してきて▲18.3pipsでトレイリングストップ(ロスカット)となり終了
1時間足は収縮したMAが支持抵抗逆転で61.8%程度の初押しからの反発です。
もし4時間足が上昇相場なら買えるパターンです。
今回は4時間足がこれまで弱々の下落相場だったため買いのシナリオはなかったので様子見。

金曜日は4時間足75MAあたりの水準からの売りを待ち構えていましたがそこまで来ず様子見でした、
当日気づきましたがコンテストは金曜の朝の時点で締め切られるようでしたね。
チャンスがあれば並行しているリアル口座でトレードするつもりでした。

2020-0926-b1.png


2020-0926-b.png

コンテストのランキングは486位。
100位まで遠すぎです…
3か月のコンテスト期間中の総合利益は736372円(元手の14.7%)、トレードは14勝2敗、勝率は87.5%。個々の取引の獲得pips(例えば玉の6割を+20pips、4割を40pipsで返済した場合は平均化して+28pipsと計算)のトータルは400pips弱となりました。

通貨ペアを1つに絞ったのでトレード回数は減りましたが勝率は以前のデイトレよりも圧倒的に高めになりました。(トレンドフォロァー型のスイングは元々勝率低いですけどね)
ただもう少し回数を増やしたいところなので引き出しを増やすためにも要検証です。
スイングは低勝率ローリスクハイリターン型ですがデイトレはミドルリスクミドルリターンで高勝率というスタイルです。
欠点は裁量トレードなので心理的な要因で調子を崩しやすいというものがあります。
あとデイトレといってもロスカットにならなければ持ち越すことは良くあります。
基本的に前提が崩れない限り保持です。

また、3か月の利益率は14.7%ですが、これはコンテストなので1トレードのリスクをアグレッシブに1.5~3%程度取っているからです。
リアル口座は1%以内なのでここまでの利益率は出していません。
次回のコンテストは入賞を狙うならもっと多めにリスクを取らねばなりませんね。
当然リアル口座は最小限のリスクで行いますが。
正直リアル口座とコンテストの口座で同時にポジションを取るのは面倒なのですが、後半は成行きのエントリーが無く指値待ちが殆どだったので楽でした。
続けられる限りコンテストのエントリーも続けていこうかなと。


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2020年 9/20 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-0920-b1.png


先週は4時間足の上昇相場が崩れた週でした。
よって今週は引き続き売り方針。
4時間足の下落相場が継続するのか、それとも日足が75MAを少し割った水準かつ約61.8%押しあたりなので日足が上昇相場押し目からの反発となるのかがポイント。
日足ベースの反発ならロスカットになりますがそれまでは売り続ける方針でした。

月曜日は寄り付きで安値更新したものの物足りない更新幅です。
そこから戻しに入ったので様子見でした。
しかしロンドン時間を過ぎても緩やかな上昇。
勢いのある反発があれば日足での上昇が考えられるので4時間足レベルで戻しを待とうと様子見でしたが時間がかかっても金曜に2度止められた高値まで戻せない。
更にそこは1時間足で38.2%戻しでもあるのでそこを上限としてレンジもあるのかなと考えました。
ポイントとなる価格の数pips下に指値を入れ22時過ぎに136.551で売り指値約定。
寝てしまっていたのですが朝見てみると+20pips、+40pips、+60pipsで順次利確されていました。

火曜日は再び戻し。しかしトレイリングストップにかからず再下落。
やはりレンジの可能性が高く前回安値付近あたりで+100pipsで1割利確。
残り1割は保持。

水曜日は完全に様子見でトレイリングストップにかからず。

木曜日も完全にレンジ相場継続。
4時間足は下落してヨコヨコで時間主体の調整に見え、1時間足は完全にMA収縮して煮詰まっています。
下落してヨコヨコの次は更に下がセオリーですが日足は上昇相場で約61.8%押し、更に6月半ばも75MAを割り込んだあたりの水準から反発しています。
下げ渋っているのか、上げ渋っているのか如何せんレンジなので判別し辛く、かつ売りポジの一部を少し残していることもあって無理せず様子見していました。
ロンドン時間以降レンジを下抜け。
これで引き続き下を見て行けます。

ニューヨーク時間になってから戻しに入ったので15分足ベースで61.8%戻しあたりとこれまで何度も下げ止まってきたレンジ下限が重なるので135.4の下に指値で待っていました。
23時30分になると急反発が起こり約定して即ロスカット。
少しは抵抗として反応するかと思いましたがストレートにちょっと痛いロスカットを喰らいました。
後で振り返ると15分足の下落時間が短かく、更に調整時間もかかりすぎでしたね。
下降トレンドならば下落は長いのが普通ですが短い。更に19時あたりからの下落が8本。ならば8本の調整以内に再下落しないと不自然です。
普段1時間足の波動を捉えるのがメインですがここからすぐに1時間足ベースの調整は不自然なので強気に15分足ベースで仕掛けをしましたけど安直というかぬるいトレードだったようです。
フィボナッチも普段通り1時間足ベースで勘案すべきなのに15分足でカウントしたのは油断です。
自分の建てたプラン、前提が間違っていたらロスカットが鉄則なので撤退です。

4時間足でしっかり調整した後の下落なのにいきなりここまで戻してしまうのは下降トレンドとしてはシナリオにない動きで、日足でセリングクライマックスが起きた可能性も考えなくてはなりません。
4月末もGBP/JPYでこんなV字の切り返しありませんでしたっけ?
月曜日の売玉もトレイリングストップにヒットしました。
…というわけで金曜日は様子見でした。
結局週末はずるずる下げることとなり下降トレンド継続の目もまだあります。
日足では分岐点なのでわかりにくい動きになっているのでしょうね。
以上です。
今週の報告は反面教師に活用できればと。

2020-0920-b2.png


ところで常に1位だった資産を爆増させている方の名前が今週唐突に消えてしまいましたが不正な売買方法を行ったのでしょうか?
まあアカウントを複数使えばある程度のリスクを抑えながら増やすことはできますがそれにしては増えすぎといった感じでした。
どういった手法を用いたのか皆目見当がつきませんね。
それにしても次回のコンテストは上位に食い込むにはフルレバ、界王拳20倍で挑むしかありません。
不運が連続すれば撃沈しますけど(笑)
今回のコンテストの期間はあと1週間で終了ですね。
ランキングは498位。
ネットに掲載されるのは500位までなので奇跡的に首の皮一枚で繋がっています。

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