*All archives* |  *Admin*

当ブログを初訪問された方へ
FX、先物、オプション、株式、商品等のトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
詐欺まがいの投資情報が大量に溢れる中、綺麗事を抜きにしてトレードで勝つための本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
ブログ左側に記事の一覧がありますのでご覧ください。


スポンサーリンク

2020年 9/20 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-0920-b1.png


先週は4時間足の上昇相場が崩れた週でした。
よって今週は引き続き売り方針。
4時間足の下落相場が継続するのか、それとも日足が75MAを少し割った水準かつ約61.8%押しあたりなので日足が上昇相場押し目からの反発となるのかがポイント。
日足ベースの反発ならロスカットになりますがそれまでは売り続ける方針でした。

月曜日は寄り付きで安値更新したものの物足りない更新幅です。
そこから戻しに入ったので様子見でした。
しかしロンドン時間を過ぎても緩やかな上昇。
勢いのある反発があれば日足での上昇が考えられるので4時間足レベルで戻しを待とうと様子見でしたが時間がかかっても金曜に2度止められた高値まで戻せない。
更にそこは1時間足で38.2%戻しでもあるのでそこを上限としてレンジもあるのかなと考えました。
ポイントとなる価格の数pips下に指値を入れ22時過ぎに136.551で売り指値約定。
寝てしまっていたのですが朝見てみると+20pips、+40pips、+60pipsで順次利確されていました。

火曜日は再び戻し。しかしトレイリングストップにかからず再下落。
やはりレンジの可能性が高く前回安値付近あたりで+100pipsで1割利確。
残り1割は保持。

水曜日は完全に様子見でトレイリングストップにかからず。

木曜日も完全にレンジ相場継続。
4時間足は下落してヨコヨコで時間主体の調整に見え、1時間足は完全にMA収縮して煮詰まっています。
下落してヨコヨコの次は更に下がセオリーですが日足は上昇相場で約61.8%押し、更に6月半ばも75MAを割り込んだあたりの水準から反発しています。
下げ渋っているのか、上げ渋っているのか如何せんレンジなので判別し辛く、かつ売りポジの一部を少し残していることもあって無理せず様子見していました。
ロンドン時間以降レンジを下抜け。
これで引き続き下を見て行けます。

ニューヨーク時間になってから戻しに入ったので15分足ベースで61.8%戻しあたりとこれまで何度も下げ止まってきたレンジ下限が重なるので135.4の下に指値で待っていました。
23時30分になると急反発が起こり約定して即ロスカット。
少しは抵抗として反応するかと思いましたがストレートにちょっと痛いロスカットを喰らいました。
後で振り返ると15分足の下落時間が短かく、更に調整時間もかかりすぎでしたね。
下降トレンドならば下落は長いのが普通ですが短い。更に19時あたりからの下落が8本。ならば8本の調整以内に再下落しないと不自然です。
普段1時間足の波動を捉えるのがメインですがここからすぐに1時間足ベースの調整は不自然なので強気に15分足ベースで仕掛けをしましたけど安直というかぬるいトレードだったようです。
フィボナッチも普段通り1時間足ベースで勘案すべきなのに15分足でカウントしたのは油断です。
自分の建てたプラン、前提が間違っていたらロスカットが鉄則なので撤退です。

4時間足でしっかり調整した後の下落なのにいきなりここまで戻してしまうのは下降トレンドとしてはシナリオにない動きで、日足でセリングクライマックスが起きた可能性も考えなくてはなりません。
4月末もGBP/JPYでこんなV字の切り返しありませんでしたっけ?
月曜日の売玉もトレイリングストップにヒットしました。
…というわけで金曜日は様子見でした。
結局週末はずるずる下げることとなり下降トレンド継続の目もまだあります。
日足では分岐点なのでわかりにくい動きになっているのでしょうね。
以上です。
今週の報告は反面教師に活用できればと。

2020-0920-b2.png


ところで常に1位だった資産を爆増させている方の名前が今週唐突に消えてしまいましたが不正な売買方法を行ったのでしょうか?
まあアカウントを複数使えばある程度のリスクを抑えながら増やすことはできますがそれにしては増えすぎといった感じでした。
どういった手法を用いたのか皆目見当がつきませんね。
それにしても次回のコンテストは上位に食い込むにはフルレバ、界王拳20倍で挑むしかありません。
不運が連続すれば撃沈しますけど(笑)
今回のコンテストの期間はあと1週間で終了ですね。
ランキングは498位。
ネットに掲載されるのは500位までなので奇跡的に首の皮一枚で繋がっています。

2020-0920-b.png


スポンサーリンク

2020年 9/13 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-0913-b1.png

月曜日は先週末の4時間足75MAからの反発がどういう動きに繋がっていくのか?調整継続か、それとも高値更新に繋がるのかがポイントでした。
買うには金曜日の深夜がポイントでここからだと追いかけになるので週明けは様子見から入りました。
高値更新にはならず下落となり18時前に安値更新。
4時間足75MAも割り込みかけているので先週末の指値は取り消しました。
結局週明けはずるずる下落。

火曜日の朝の時点で深夜の安値からの戻しの局面でしたから戻り売りを待ち構えていました。
4時間足も75MAを割り込み総合的に考え下有利との判断です。
最低でも1時間足25MAまでは待ちたいと考えていましたがそこまで戻さず下落。
ヨコヨコからの下落という例の苦手なヤツです。
一応ヨコヨコからの下落を売るというシナリオは建てていたのですがロンドン時間明けに既に最安値に近い位置で売れず…
結果的に大きく下げましたが残念ながら乗ることは出来ませんでした。

水曜日は大きく下げてしまった後なので追いかけず戻り待ち。
調整時間を勘案すると時間的に様子見でした。

木曜も引き続き戻り待ち。25MA~75MAエリアに入ってきましたが上昇してヨコヨコっぽい動きです。
水曜夜の戻しの勢いはそこそこありました。
日足は日柄的にまだ調整してもおかしくありませんが75MAタッチです。
これがバイアスとなってしまいました。
1時間足25MAと75MAは収縮してきており夕方以降に25MAが支持抵抗逆転となり反発しています。
ここから更に一段高というパターンも割とあるのです。
ですからここからの下落を売れませんでした。
上昇しなくてはならない場面で上昇できずの反落は売りという解釈もできますが上へのバイアスがあり2番底形成か?というシナリオもあったのです。
1時間足MAも収縮しており仮に上昇できなくとも4時間足ベースでのヨコヨコ調整?というケースも考えていました。
結果はそこからあっさり安値更新。

金曜もまた戻り売り方針。
1時間足38.2%戻しあたりと下降する25MAが重なりそうで時間も経過していたため136.594で指値売り待ちしていましたがBIDの高値は136.583まででギリギリ約定せず反落。
支持や抵抗に指値する場合ピンポイントに到達せずあと僅かなところで反発するケースもよくあるのでいつも4~5pips程度余裕を持たして指値するのですがそこまですら届きませんでした。
あと1pipsとは嘲笑ってくれるような値動きです。
そのまま安値チャレンジになってしまったので指値は取り消し。
安値を試しての反発から再度抵抗タッチはまた意味合いが異なってくるからです。
週末でもあるしそのまま追いかけず様子見で終了しました。

今週は大きく動いて美味しい相場だったのですが全然取れず全くもってセンスが無いと言わざるを得ません(笑)
ノートレードで終了という結末でした…。
仕切り直しです。


ランキングは485位。
先週とたいして変わらずです。

2020-0913-b.png


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
リンク
検索フォーム
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 3

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: