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青菜炒め
ちょっと前に大学の吹奏楽部時代の親友の結婚式に行ったのですが、結婚式前日の夜中3時までその友人と飲み歩いたり、当日の夜は深夜4時まで麻雀やったりとハチャメチャでした。
その友人の嫁さんよく怒らんかったな…(笑)

その時、ビールのつぎ方がうまい(グランプリで優勝したとか)中華料理店に連れて行ってもらったのですが、ビールが美味しいのは言うまでもなく、そこで食べた青菜炒めが病みつきになるほど美味しかったのです。
友人や先輩と4人で行ったのですが、4人ともうまいうまいと青菜炒めを次々とむさぼり、追加注文までしてしまう始末。
うちに帰ってきてもあれもう一回食べたいなと思ったので色々試行錯誤して似たものを家庭でも作れるようレシピを考えクックパットに投稿してしまいました。

箸が止まらない、つゆだく青菜炒めのレシピはこちら

IMG_20180328_183327.jpg


とてもシンプルな料理ですが、ビールのお供にどうぞ(笑)
今日は全く相場と関係ない話でした。


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休むも相場とは
まずはシステムで厳格なトレードをこなし、期待値が正のトレードを繰り返し確率に収束されていくことを理解することを常日頃から書いています。
こう書くと私が全く相場観を働かせておらず機械的にトレードをこなしているのかと思われるかもしれませんが、一概にそうでもありません。

検証したときや、日頃運用していて自分のシステムが働かない相場環境がどういう時なのかだいたいわかります。
これはパラメーターで機械的に表すのが非常に難しいです。
プログラム化することが難しいのですが、チャートを見ればわかるだろという話です。
例えば短期移動平均線が長期移動平均線よりも上にあれば上昇相場というように仮定して、こういう時に何かしらの条件が作用してエントリーサインが発生するとします。
しかしいつも書いているように価格の動きが第一であり、短期線>長期線だから上昇相場なのではなく、上昇相場だから結果的に短期線>長期線の並びになっているだけなのです。
他のテクニカル指標にもすべて当てはまります。
価格の動きがあってテクニカル指標は後付けされているだけなのです。
だから短期線>長期線の並びだからといってなんでもかんでも上昇相場だと決めつけると、移動平均の上下を行ったり来たりするレンジ相場では全くトレンドフォロァーの手法は機能しません。

ぐちゃぐちゃしたレンジ相場は無理にパラメーターで定義しなくてもチャートを見ればわかります。
こういう時にサインが出ても休むも相場という戦略を取ることができます。
注意することは、休み癖がつき損失を回避しようとするとイップスとなってしまうことです。
トレードを休む際の注意は、大局で判断しすぎても目先で判断しすぎてもいけないという事です。
4つも5つも時間軸を持ち出して何かとトレードを見送る理由をつけるとどこもエントリーできなくなります。
かといって個々の場面で損失を避けようとしても事前には絶対に勝ち負けはわかりません。
目先の勝ち負けはわからないので、個々のエントリーサインが出るたびに行くか見送るかを迷っていてはやはりどこもエントリーできなくなります。
私の場合朝チャートを見て、今は攻める相場と判断したら節目を割らない限りサインが出たら絶対に全て仕掛けると決めます。
そうしないと個々の場面で損失を回避しようとして見送り癖がついてしまうからです。
システムが機能しそうな相場で見送っていて大きな機会損失を出すと期待値が狂ってしまうからです。
逆に攻めるべきでない相場と判断したら消極的になり、攻めるべき相場が来るまで様子見主体となります。

システムが機能しない場面がチャートを見ればだいたいわかると言っても、問題はいつ機能し出すかがはっきりとはわからないことです。(逆に今機能していてもいつ機能しなくなるのかもわかりません。)
というかわかればトレードは全く苦労しません。
ある程度の兆候が出ればすぐさま切り替えなくてはならないのを、常に消極的にいく癖がついてしまうと攻めるべき局面に足が重くなってしまう可能性があります。
口座残高が減るのはそりゃ嫌なものです。
しかし、リスクを取らねばリターンは無く、口座残高を全く減らさずにリターンを得続けようと考えるのはあまりにも自分勝手な都合です。
損失を避けようとするのはトレードを歪めてしまうのです。
損失を受け入れ始めて土俵に立つことができます。

最初のうちはどうしても損失を拒む感情が働き正常なトレードの邪魔をします。
ですから休むも相場の判断は応用の範囲であり、手法を確立し自分のものにしないうちにそれを実行しようとすると、「最初から機械的にシステム通りやってた方がよっぽどマシだった」という結果になる可能性が高いので注意が必要です。
実際私も常に裁量判断で的確な判断ができるかというとそうではありません。
せいぜいドローダウンをほんの少し減らすといったことろでしょう。
収益も機械的にやっていた方が間違いなく高い事でしょう。
ですが微量でも安定性を高めないと玉数をいつまでも増やせないので苦肉の策として「休むも相場」を取り入れているといったところでしょうか。


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3/22 勝つ方法は至極単純明快
相場で素人は遅かれ早かれ必ず駆逐されます。
ということはその逆のやり方をやってやれば勝てるという事です。
負ける原因というのは買いと売りの判断が間違っていたからではありません。
買いと売りのサインを全部逆にしてトレードしても結局は負けます。
何が悪いのかというと圧倒的に手仕舞いが良くないというケースが殆どでしょう。

コツコツドカンとナンピンで追証となり退場するトレーダーが後を絶たないと思います。
つまり利食いの位置と損切りの位置が悪いのです。
利食いはちょびっとで損切りは精神の限界まで引っ張る。
平均取得単価を下げるため買い増す。
これらの逆をやってやるだけでトータルで勝てます。
エントリールールが適当でも勝つ可能性が高いのです。
素人はさして論理的な理由もなく仕掛け、そしてコツコツドカンの手仕舞いで負ける。
ということはさして論理的な理由がなくコツコツドカンの逆をやれば勝てる。
至極単純です。

これをやれば確実に勝率は下がり、利食いを引っ張るとせっかくの含み益がパーになってしまうトレードも多発します。
しかしそれでいいのです。
利食いを引っ張るという事は含み益を無駄にしてしまう事が多発するのは当たり前で、それを下手くそと思ったり反省したりする必要はありません。
そのやり方を淡々と他全てに当てはめてトータルでどうなったかが重要なのです。

勝てないのなら自分の売買記録を見直す。
利食いを引っ張り損切りを小さくするだけで勝てていたという事はないでしょうか?
サインが出ているのに不安で見送って取りこぼしはないでしょうか?
私はまさにそれでした。
玉の大半を薄利で手仕舞いしてしまう。
ロスカットにかかっていないのにタイムストップだとか無理矢理理由をつけて手仕舞いし機会損失がかさむ。
連敗するたびに何がダメかと振り返り、サインが出ても見送ったりルールを修正したりする。
含み損を限界まで引っ張るような失態はなかったものの、根本的に利食いが小さすぎるというのが勝てない理由でした。
ですから利食いは限界まで引っ張り、更にピラミッティングで積み増す戦略を取り入れることによりトータルで利益を残すシステムを作りました。
勝率は低いし含み益を毎回無駄にしてばかりで全然勝てている気がしませんが、長期間続けると気が付けば勝っているのです。
相場の値動きを当てる必要は一切なく、システムに従うだけで、です。
実際は相場観を働かすこともありますが裁量判断の度合いはさして重要でなく、やはりいかに損小利大で手仕舞いが重要です。
負けているトレーダーの逆の行動をする。勝つための方法論は至極単純です。


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3/20 負けトレードを回避するのはラッキーでもセーフでもない
サインが出たのに相場観で見送った後、もしエントリーしていたらロスカットだったのでラッキーだとかセーフだとか感じる。
このような事を繰り返していると行き着く先は見送り癖です。
損失を回避して幸運。幸運を次も掴むためエントリーを躊躇するようになります。

しかし根本が間違っています。
期待値が正の手法という事は繰り返すほど利益になる見込みがあるという事です。
それを見送ってしまうという事は長期的に考えると損しているという事になります。
それをラッキーだとかセーフだとか思い込むという事は勘違い、もしくは期待値がマイナスの手法で運用しているという事です。
個々の場面では助かったとか思っていても長期的には損をします。
具体的には取るべき場面で取れない機会損失がかさむという事です。
そうなってくるとルールの期待値に収束されません。
ましてや損小利大の手法では稀に来る大きい波を取り逃してしまうのは致命的です。

いつもくどくど書いていますがロスカットによる損失は破産しないための保険料というだけでなく、勝ちをしっかり拾うための必要経費なのです。
どこがアタリになるかは事前にはわからない。
だからくまなくチャンスは拾わなくてはなりません。
正解を当てなくては勝てないルールで運用しているのでロスカットをまるで忌むべきものかのように捉え、回避出来たらラッキーだのセーフだのと考えるのです。
しかし正解を当て続けることはできない。
「技術がつき相場観を養えばできるはずだ!」と考えるのならそのまま当てる方法を研究し続けるべきです。
どうやっても無理だと納得するには諦めるまで続けるしかありません。


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