FX、先物、オプション、株式、商品等のトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
詐欺まがいの投資情報が大量に溢れる中、綺麗事を抜きにしてトレードで勝つための本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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FXで毎日が給料日なわけがない
ボラティリティが高く今年は3月から非常にやりやすい相場付きになっています。
本日も特大ホームランが来ました。
5月は月初めからコツコツ負けて6連敗とかありましたが今日1日で一気にプラス圏に浮上。

手法解説でも書いていますが移動平均線の収縮から拡散開始が綺麗に決まりましたね。
こういう局面はリスクに対しリターンが多いことがしばしばあります。
本日は朝の押し目で入り、ロンドン時間前の押し目で追撃買いで入れ食いという簡単な相場付きでした。

GBP/JPY 1時間足

2022-0517-b.png


1時間足に限らず他の時間軸も基本は同じですが、時間軸が長い方が大きい値幅になることが多いです。(ただしノイズの動きも大きくなるため、いくら値幅があってもトレイリングストップが近すぎると落とされることもある)

移動平均線の収縮局面は揉み合い局面であることが多く、次の動きに備えパワーを貯めている時期です。
なので動き出したら大きいことが多いのです。

問題はいつ動くのかということですね。
それは、事前には決してわかりません

重要なのでもう一度言いますが、決してわからないのです。
わからないことをわかろうとする、当てる精度を高めるという発想に至ってしまうと、昔の私のように大損しないまでもいつまでもジリ貧で勝てない負の連鎖に嵌ります。

収縮局面だと思って仕掛けても揉み合いがまだ続き落とされ損切り。
こんなことはよくあることです。
そもそもレンジブレイク自体がダマシで反対方向に走るなんてこともあります。
収縮局面はあくまで「上か下なのかもわからんし、いつになるのかもわからんけど動いたら大きそうだよ」くらいの材料なのです。

じゃあレンジを完全にブレイクしてから仕掛けるのか?
本日は朝の時点で重要な節目を僅かにブレイクしており、その後押し目があるという形なので入りやすかったですが、逆に押し目待ちに押し目無しとなり置いて行かれる局面も出てきます。

揉み合いの最中で仕掛けるのか、それともブレイクしてから仕掛けるのか。
決めてしまえば何でも良いのです。
どんなやり方にしても裏目を引く局面はあります。
絶対的に機能する方法を考える事自体が無駄です。
統計を取り、そこそこの結果に納得し、その手法を淡々と繰り返すしかありません。

わからないことをわかろうとしない。
これを真に納得できれば世界が変わります。
本当に「今まで勝てていなかったのは何だったのか?」と思えるほど世界が変わります。
ですが勝てている実感がありませんよ。
日頃からボロボロに負け続け酷いトレードを連発しているからです。
しかしなぜか口座残高が増えている。
これが実態です。

トレードで毎日が給料日などという宣伝文句を昔何かで見たことがあるような気がするのですが、惑わされてはいけません。
裏目を引くのは日常茶飯事。
仕掛けて秒でロスカットというマヌケなトレードもザラにある。
買った価格が高値で即ロスカットもしょっちゅう。
相場観では絶対に勝てなさそうだと感じていてもルールなので嫌々仕方なくマウスをクリック。
これが確率を味方につけトータルで勝つトレードの実態です。


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誤発注
コロナ給付金で、山口県阿武町が1人あたりに10万円を給付するところを、誤って1人の町民に4630万円を振り込んでしまったというニュースを見たのですが、すぐさま過去にみずほ証券の担当者がジェイコム株で「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤って入力してしまった事件を思い出しました。
BNFさんが一躍有名になったジェイコム株事件ですね。

山口県の話は全くもってとんでもない話ですが、どんな分野であれ人間である以上間違いを100%避けることはできません。
私たちトレーダーも手入力でトレードする場合は誤発注を完全にゼロにすることはできません。
買いと売りを間違って発注し、約定後に気が付いたことも私は過去に1度だけあります。
テクニカルのパラメータを勘違いして本来ならばシステム上エントリーしない場面でエントリーしてしまったことも年に2~3回程度あります。

トレードは大金を扱う場ですので、ほんの些細なミスが大きな損失を出すこともあります。
一番やってはいけないのが損切りの逆指値を出していないというミスです。
私の場合IFDO注文で発注しているので新規約定後即座に損切り注文も自動で同時に発注されるので安全なのですが、他の注文を取り消すときに間違って損切りの注文も一斉に取り消してしまうという事故はたまにあります。
私の場合ポジション一覧で決済ストップ価格が表示されるので、万一そうなっても注意すればすぐに気づくことができるのですが、気づかなかったら怖いですね。

誤発注をゼロにすることは不可能ですが、限りなくゼロに近づけるためにも見やすいトレードツールを使うなど工夫できるところはやっていきましょう。
過去に自分はどんな誤発注が多かったのか?
もし誤発注してしまったら必ず日誌に記録しておきましょう。
それによって対策を練ることができます。


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ネット環境
今回の引っ越しは今までで最大級の重労働でした。

そして昨日ようやくネット環境が整いました。
NTT系列のひかり回線はエリア対象外だったので、今回初めてホームルーターなるものを設置することにしました。
ソフトバンクAIRのものを使っているのですが、今のところ回線が切れることもなくデイトレにも支障はありません。(むしろ前に住んでいたところのネットの方が頻繁に切れていた)
仮にたまに切れることがあっても今はスマホからも細かく発注可能ですしチャートも見れます。
むしろ停電時に備えてスマホアプリは必須のツールになりますね。

落ち着いたらまた不定期で更新していこうと思います。


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2022 3/23 特大ホームラン
昨日の動きは特大ホームランでしたね。
1時間足ベースの押し目ならおととい、15分足ベースや5分足ベースの押し目なら昨日チャンスがあったので、1時間足~分足がメインの順張りなら取りやすい動きだったと思います。
私はGBP/JPYを取引していますが、その他の通貨ペアでも大きい動きが出ていました。

「いくらなんでも上がりすぎているから無理しないでおこう」という感情が発生するとこのような常軌を逸したような大きなトレンドの動きには乗ることができません。
もちろんこんな動きは年に何回あるかといったところです。
毎回このような美味しい動きがあるわけではありません。
ですがどこがホームランなのかは事前にわからないのですよ。
なので日々ちまちま小さなロスカットという経費を支払い続けるわけです。
それが報われるのが昨日のような動きです。
3月頭にも下落で大きな動きがあったので今月は順張りには良い動きをしていたと言えるでしょう。

なまじ知識があるほど行き過ぎた動きには恐怖を感じると思います。
以前は私もそうでした。
大抵の行き過ぎたような動きは咎められます。
しかしたま~に来る大きな動きに乗れればそれらの損失をカバーしておつりが来るのです。
これは統計を取っていないと真に理解することができません。
FXで損小利大は本当に有効なのか?そうでないのか?
賛否両論あって良いと思います。
しかし私は数多くの統計を取り続け、損小利大はサイコロを振って買いか売りかを決めるような適当な手法ですら期待値がプラスになる有効な手仕舞い方だと考えています。
9割以上のトレーダーがトレードで損をする理由がコツコツドカンなので、その逆を行けば嫌でも口座残高が増えてしまうのも無理はありません。

問題は勝率の低さに心が折れてしまう可能性があるということです。
しかし私は“うまいトレードをやろう”とトレードの精度を上げようとして何年経っても進歩がなかった、いや、値動きの未来はどんなに分析しようと決してわからないという事が骨身に染みたので、もうこれしかないんですよ。
損小利大とシステム通りの執行。これ以外にトレードで口座残高を増やす術を知らないし見つけられる気がしないのです。


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1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXはくりっく365を除き各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。メインの口座として使っています。

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