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1/25 収縮
MAの収縮と拡散の記事を書きましたが、週末に日経平均、夜間込みの先物共に25MAが右肩下がりになりつつあります。
これまで上昇を続けてきた25MAのパラメータが僅かですが下落しました。
日足の話ですけどこうなってくると高値更新が僅かという背景も踏まえ暫くレンジ相場になるかもしれません。
エネルギー充填期間というやつですね。
ただ週足はMAが拡散し始めたばかりです。
日経平均が12月に24000円を超えた時も週足のMA拡散が始まったばかりだったので私は強気で上を見ていましたがあっけなく調整入りとなりました。
ただ背景の週足は強いままですので再上昇開始はいつになるかという目線で見ています。
日柄的には週足ベースでも押してMA支持抵抗逆転になってからの再上昇開始という線も考えられますが。
過去のチャートで上昇相場が停滞している時どうなっているかをいくつか見てみると面白いですね。

ごちゃごちゃ色々書きましたが、要はいずれ上昇するか、下落するだろうって話です(笑)
どっちになるかは常にさっぱりわからないので値動きに応じて戦略を考え実行するか見送るかを決めていくだけです。
私は現在の相場付きでは一方向に絞らずオプションを挟みながら上下どっちに動いてもいいようなスタンスでいくつもりです。


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1/23 充填期間
日足は調整しそうな感じでしたが4時間足MAが支持となって昨日急反発。
しかし本日は上昇を帳消しにして下落。
基調は強い相場ですが調整の下落を利益にしようと思うとややこしい動きでした。
順張り的に考え日足が問題なく上昇相場継続ならば4時間足は買い場で昨日の上昇は乗るべき局面、逆張り的に考え日足が日柄的、足形的にも調整なら昨日の急反発は単なる戻しという解釈ができます。
複数の時間軸を見て分析することは大きな流れと小さな流れを見る上において重要ですが、迷いも生じますね。

これを当てはめると絶対というものはありませんが、強いて言うならMAの収縮と拡散を見るというのも手です。
価格はトレンドが永遠に出るということはありませんし、永遠にヨコヨコということもありません。
トレンド発生からヨコヨコの充填期間、そして再びトレンド発生と繰り返しています。(ただし一般的にトレンドのない時期に比べるとトレンドの発生している時期の方が少ないです)
テクニカル指標というのは価格によって算出された後付けの指標に過ぎませんが、価格の動きや傾向などを視覚的に見やすくしてくれています。
私が重視するテクニカルは移動平均線です。(ローソク足とMAさえあれば他はいらないくらい)
そしてトレンドが発生していると一般的にMAは拡散し、トレンドが終わろうとするとMAは収縮していきます。
昨日の状況を振り返ると、日足はMAは拡散がずっと継続していますがまだ収縮が始まっているとは言えない状況。
4時間足はMAが拡散していて、25MAは右肩下がりになろうとしているので収縮開始か?といった感じです。
こう考えると昨日の4時間足の反発は次なるトレンドが発生するにはまだ充填期間が足りないのでは?と仮定することができます。
もちろん想定外なことが起こりうるのが相場なので決めつけることはできません。
ですが日中順調に上昇したのがナイトセッションで途切れたことにより4時間足はMA収縮、つまりまだ調整が継続なのかと考えることができます。
75MAを割ってくるようだと転換になり本格的に日足の調整なので現在はギリギリ4時間足で踏みとどまっている状況です。

トレンド発生の大きい動きを狙うなら下位の時間軸(仕掛けをする時間軸)のMAが収縮しているのか、拡散しているのかに着目すると良いと思います。
さらっと書きましたが私は物凄く重要な事と思っています。
視覚的、感覚的なものになりますが、エネルギー充填期間中のチャートを見つけ、ポジションを取るとどうなるかという検証をしてみると面白いと思います。


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1/21 支持抵抗を試す局面からの下落
前回支持抵抗を試す局面について書きましたが、本日ガクンと下げる動きとなりました。
こうなってくると一旦日足で天井を打った可能性が高まります。
昨日インサイドデイで動き出したら大きそうだなと思いました。
再上昇開始あるいは日足ベースでの調整にも対応しようかなと考えていたら夜間でコールがごっそり剥げていたのでコールロングとミニのショートをほぼ同時に仕掛けました。
24110円は重要な価格なので抜ければコールも切り返しそう、逆に調整になって下落すればミニを分割で利食いしコールのコスト回収すればコールがフリートレードになるとの思惑です。
ですがそこそこ勢いのある下落だったのでミニを半分利食いしたと同時にコールもロスカットし、含み益になったミニだけ残しました。(1/8に仕掛けたコールはコスト回収済みなので放置してありますが)
オプションを使うと価格の方向性は問わずどっちに動いてもよいというポジションが作れます。(ただしロングポジションの場合はヨコヨコになると弱いですが)

現物チャートは高値を僅かに更新、夜間込みでは高値更新できずピッタリで止められているという微妙な状況です。
25日線あたりで本日は止まりましたがここからすぐ巻き返せないようだと暫くは調整になりそうです。
相場観としては週足で調整になりそうだったのがすぐ再出発したものの休憩が足りなかったか?といった感じです。
ですから調整と言ってもヨコヨコも含めますので25MA~75MAあたりをうろうろする調整となる可能性が高そうだなという感覚です。
逆に本日の下落をすぐ帳消しにすれば強い動きですが可能性としては低め。

私の相場観はどうでもよいのですが、このように様々なケースを想定し、どう動いたらどう対応するかを決めておくのは裁量トレードで必須となります。
予想はしているようでしていませんね。
たいして当たらないので。
それよりもどうなったらどうするかってことが重要です。
常に臨機応変に対応するのは本当に難しいです。
ですから余裕を持って戦略を予め考えておかなければなりません。


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1/18 支持抵抗を試す局面
日経平均は高値更新したものの、夜間の高値24110円でぴったり止められる展開となりました。
こういう直近高値、または直近安値を試している時というのは微妙な状況です。
また、数ティックブレイクした後に跳ね返されるという事も多々ありますね。

まず、そもそもブレイクが素直に行くということ自体稀であるという認識が必要です。
直近高値、つまり抵抗線を試しに行っている。
しかし反落した、または数ティックブレイクしただけで反落した。
こういう時、どういう反落なのか注視する必要があります。

ガクッと下げてしまうと目先の天井をつけた可能性が高まりそうですね。
しかし少し下げただけでヨコヨコが続いた場合、もう一度上を試し走っていくこともあります。
上昇してヨコヨコになるというのは利食い売りや新規の売りに負けないくらい買い意欲がある可能性が高まります。
更に上ブレイクした際売り方のロスカットを巻き込み一段高というわけです。
去年の11月1日あたり(雇用統計の後)の1時間足なんかを見てみるとわかりやすいのではないでしょうか。

抵抗(下落の場合は支持)を試した後どういう動きをするのか。
これはシステム化、プログラム化することが難しく裁量判断になりますね。
こういうことは経験を積むと判断できるようになります。
ただし未来の事がわかるわけではありませんよ。
未来の事はさっぱりわからないし絶対的な事は何一つありません。
だから仮説を立て仕掛けをし、間違っていたら損切りあるのみです。


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