*All archives* |  *Admin*

2021 4/22 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
昨日はあれから収縮した1時間足MAまで戻すものの反落し安値更新。
しかしV字で切り返し方向感のない動きとなりました。
チャートです。

2021-0422-b.png

1時間足はMAの下に価格がありますが下落時間と戻しの時間の比率が下落相場にしては不自然という事で下有利なトレンドレスと判断。
現在少し下への動き出しとなりかけていますがこの動きは安値更新に繋がるものなのかが焦点です。

15分足はトレンドレスで収縮したMAの上下を行ったり来たりの動きでしたが、午後に下への動き出しとなりました。
MA収縮から拡散の動きが下となるのか?
こちらは下有利と判断します。


総合的に下有利と判断。
大きな流れは、4時間足では収縮したMAに絡む動きでトレンドがありません。
強いて言えば下落してヨコヨコなので戻せなければ売られる展開も考えられますが、今週の151.978までの上昇は勢いがありましたのでおとといからの下落が初押しで反発も考えられ、どちらもありのチャート。
日足は再上昇開始に時間がかかりすぎており不自然、かと言って大きく売られる動きは今のところなく基調はまだまだ強い相場。
高値圏の時間主体の保ち合い調整の可能性があります。
昨日書いたよう日足レベルで横這い・ちゃぶつき相場になってくるケースも頭に入れておいた方が良いでしょう。

デイトレは売りメインで考えますが実質トレンドレスに近い動きなので様子見でも可。
昨夜のV字戻しも気になりますし抵抗も揉み合い区間でわかりにくいです。
現在下落再開か?という感じですから戻しが強くなく抵抗が機能する形となれば売りを考えますが、昨日の安値を未更新のまま戻すこと自体下落が怪しいと考えることもできますので戻しの勢いを勘案しての判断です。
売っても下げが鈍ければ早めの撤退を。
買いは今のところ考えていません。
売るか様子見かの判断です。


スポンサーリンク

2021 4/21 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
昨日はロンドン時間以降も更に高値を伸ばしましたがその後上昇を帳消しにする下落となり荒い展開となりました。
これ以上下げると日足の再上昇開始が怪しくなってきたといった雰囲気でしょうか。
チャートです。

2021-0421-b.png

1時間足は上有利だったのですが深い押しとなり75MAを割り込んでしまいました。
上有利とも下有利とも何とも言えない状況です。
75MAタッチした時はヨコヨコからの下落となりました。
現在も戻せなければ売られるかもしれませんのでどのような戻しが起きるかがポイントで、難しい状況です。

15分足は下有利で下落相場のチャート。

総合的に下有利なトレンドレスといった判断です。
先述したようにどのような戻しが起きるのか、もしくは戻せないほど弱々の動きになるかがポイントで、これまで強い動きだったので仮に転換するにしても反動で一時的に強い戻しが起きてもおかしくありません。
逆に戻せなければ売られる展開も想定できます。
少し大きな流れを見ると、4時間足は61.8%押しが150.376で、現在は150.312まで。
25MAもやや割り込んでおり、押し目の限界なのでここから一気に切り返す動きとならないと日足を巻き込んで厳しくなります。
上の目が無くなったわけではないし下確定と決めつけることもできない微妙な状況です。
もしこれ以上下げるようだと日足の再出発はまだとなる可能性が高いのではないでしょうか。

デイトレとしては売りメインで考えていくものの、急激な戻しになるようなら様子見。
抵抗が機能すれば売っていくという感じですが難しい場面なので無理せずの構え。
積極的に打って出る場面ではないと考えているのでわかりやすい場面が来なければ本日は見送りとします。
買うのは15分足75MAを完全に超えてくる強い上昇がみられた後に考えることとします。
それまでは様子見あるいは売るといった選択。

日足は上昇相場なので「トレンドは転換するより継続しやすい」という前提ならここから高値更新に向かうのが普通です。
それがここまで急なアヤ押しが入ってしまうという事は日足ベースで揉み合いになる可能性も考えておいた方が良いでしょう。
上がダメだったら下確定ではありません。
むしろ上がると思って買った買い方の投げで勢いよく下げてくれれば時足や分足は下有利なトレンドが出ている事が多いのでデイトレとしてはやりやすい展開です。
嫌なのは上でも下でもない揉み合いとなってしまうこと。
大きな流れが揉み合い、つまり横這い・ちゃぶつきの相場になってしまうとデイトレベースでもチャンス回数の低下、勝率の低下、利益率の低下が起きることが多いのです。
トレンドがなければ無理して売買するよりも次のトレンドに備えて何もしない方が良いと検証結果も過去のデータも物語っています。
いかにチャンスが無い時に我慢できるかがトレードのキモとなりますね。


スポンサーリンク

2021 4/20 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
昨日は1時間足75MAを一時割り込むものの切り返し一気に高値更新。
上否定からの下否定でインパクトの強い動きとなりました。
チャートです。

2021-0420-b.png

1時間足はMA拡散の場面で高値を大きく切り上げ上昇相場のチャート。
上有利です。

15分足は夜間から揉み合ったものの高値更新し上昇トレンドのチャート。
上有利です。

総合的に上有利と判断します。
アジア時間が始まった段階で15分足でほぼヨコヨコのチャートでした。
時間主体のヨコヨコ調整、あるいは価格主体の調整からの買い場探しで、時間的に午後からだと考えていましたがそれまでに高値更新。
高値更新したのでアヤ押しして抵抗が支持に逆転することを狙いIFD注文とIFDO注文で分割して151.343に買い指値していました。
151.320付近は夜間と今朝8時頃止まった高値だし151.084~151.572の半値押しは151.328。
更に15分足25MAもあるので下げ止まるだろうと考えたのと、平日は14時前から娘を幼稚園に迎えに行くのでその間に買い場が来ることも見越しての事です。
結局約定したのは13時過ぎ。
想定していた支持をやや割り込み61.8%押しまで下げたもののロスカット(少し余裕を見て17pips程度にしていました)にはかからずその後最初の利食いが出来たのでそのまま保有しています。

ロンドン時間の方針としては、現在の買玉があと2回くらい利食い出来たら15分足で押し目をつけるのを待って追加買い方針。
すぐ下げてしまい残りがトレイリングストップになるようだと1時間足ベースの調整が高く、そうなると時間的に再上昇開始はニューヨーク時間になる可能性があり出番は無いかもしれません。
売りのシナリオは今のところありません。
追加で買うか様子見か、あるいは1時間足の調整後の買いの選択です。


スポンサーリンク

2021 4/19 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
先週末は4時間足ディセンディングトライアングルの下抜けから下否定の動きとなり1時間足MAを大きく上抜けする動きとなりました。
シナリオ通りの動きだったので順当に対応する事が出来ました。
当てるつもりでシナリオを考えているわけではないのですがたまには当たるようです(笑)
チャートです。

2021-0419-b.png

1時間足はMAを跨いだ後収縮したMAに初押し、そこから高値更新した場面。
上有利です。

15分足はMAを一時割り込みましたが切り返し高値更新。
上有利。

総合的に上有利と判断します。
現在高値を微妙に更新している状態なので、このブレイクが本物で成功なのか、それとも失敗なのを見ていく必要があります。
ブレイク成功ならそのまま上昇するか、もしくは下げてもそこまで深い押しにならないはず。
そのまま上昇してしまった場合は仕掛けるきっかけが無いので再度アヤ押しして支持抵抗逆転になるのを待つ。
ヨコヨコならば上への動き出しについて行くという感じです。

下げてしまっても上有利には変わりませんので支持が機能すれば買い方針。
まずは収縮した15分足MAが支持となるのか。

15分足MAを割り込んでしまうと1時間足ベースの調整に逆戻りです。
しかし時間を勘案しながら1時間足MAを割り込むまでは買い場探し。
支持が機能していそうなら買う方針とします。
1時間足75MAを割り込むなら4時間足25MA~75MA内からの下落というチャートになりますので日足ベースの上昇再開が否定される可能性も出てくると想定し、下落の勢いと戻しの勢いを勘案しながら戻り売りを狙っていきますが無理はしない。このように考えています。

スイングは先週末買っており既に6割をLC幅の2/3の値幅で利食いし残りはロスカットになっても引き分けなのでトレイリングストップで引っ張る予定です。


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 4

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXはくりっく365を除き各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。スイング用の口座として使っています。

SBI FX
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム