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2020年 10/11 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
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先週末までの状況は4時間足がMAを上回った後の初押し場面。
75MAが支持抵抗逆転がセオリーですが10/1最高値からの時間が短すぎ、再出発には揉み合いをこなしてからという可能性もあるとのシナリオでした。
しかし月曜日はあっけなく高値更新。
強い動きと言えます。
揉み合いになる可能性も考慮し買っていません。

火曜日はロンドン時間以降調整色を感じさせる値動きに。
1時間足75MA、38.2%押しが重なりそうな位置なので指値で待っていました。
136.570で300枚ロング。
+20pipsで180枚利確。MAで見た値幅的には調整の限界だが時間をこなしていないので多めに利確し、すぐに残り120枚のうち60枚のストップを仕掛け直後の直近安値の下に引き上げ。
+40pipsで30枚利確、+60pipsで30枚利確。
残り60枚は仕掛けの前提が崩れるまでホールド。
結局高値更新幅は物足りない状態ですぐ調整入り(下落)してしまったので先走り感がありましたね。

水曜日は買いポジホールド中だったので様子見。

木曜日も様子見。
追加買いするならば高値更新後の押し目を待つ、もしくは下落して支持になりそうな価格帯でと考えていました。
中途半端な位置だったので静観です。

金曜日も中途半端な位置。
追加買いするなら高値更新後の押し目を待つか、それともここから下落して4時間足75MAあたりで再度止められる箇所で買うといった感覚でした。
結局1時間足75MAまでのアヤ押しから反発上昇し夜間には高値更新。
ノートレードでした。
買いポジの残りは返済する理由が無いのでホールドしたまま。
今週の取引は以上です。
今週は買いのみを考える相場でしたが来週も買い方有利の相場になりそうです。
現状では135.867を割るまでは買い方針。

2020-1010-b2.png

コンテストのランキングはランク外。
出遅れています。


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2020年 10/3 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1003-b1.png


先週末までの状況は4時間足25MAを超えたあたりまでの戻し。
4時間足は戻り売りのチャート、1時間足は押し目買いのチャートで判断がやや難しい局面です。
どちらをメインにするかは裁量。
月曜日は4時間足の調整が完了しそうな場面から売っていこうと考えていました。(この時はこの判断が完全に裏目になる事に気づいていなかった)
4時間足75MA、また38.2%あたりで止まるのか注目。
売り指値を入れておいてロンドン時間後に上昇し135.270で250枚ショート。
+20pipsで100枚利食い出来ましたがその後担がれて最初に設定したストップにヒットし136.241でロスカット。
丁度夕食の時間でトレイリングストップを引き下げることができず少々痛いロスカットです。
後から振り返ると1時間足は一旦25MAに押してから反発上昇し高値更新しています。
売り指値を入れたのは朝でした。
そのままストレートに上昇するなら抵抗として反応しやすいかなと考えていましたが一旦押してからの上昇なのでエネルギーも充填されており、時間的にも上昇余地のある場面でした。
押したのを確認して売り指値待ちよりも実際に価格が下落するのを確認してからの売りに切り替えればよかったなと見落としを反省しています。
また、4時間足を見ると戻しが弱々にも見えますが上昇してヨコヨコにも見えます。
抵抗帯の根拠もあと1つくらい根拠が重なっていた方が望ましい。
調整時間カウントの起点も9月中旬の揉み合い圏の高値からか、それとも9/10の高値からなのかとわかりづらい場面でした。
ロスカットになったからダメという結果論でなく、仮に勝てていたとしてもちょっと安易なトレードだったと思います。

火曜日は前日夜間に大幅上昇した後だったので様子見スタート。
4時間足は75MAを超えて値を保っていたので総合的に上有利と判断。
買い方針としました。
1時間足75MA、最安値から最高値までの38.2%押しがだいたい重なりそうだったので135.000のちょい上に買い指値していましたが約定せずノートレード。

水曜日も引き続き指値待ちでしたが約定せずロンドン時間以降上昇推移してきた1時間足75MAで反発。
指値の価格まで届かないだろうと判断して成行にて135.576で400枚ロング。
最初の利食いまで時間がかかりましたが+20pipsで240枚利確(1時間足25MAが右肩下がりで抵抗に逆転する可能性もあり多めに利食い)、+40pipsで40枚利確、+60pipsで40枚利確、+95pips(9/11~9/14の2度止まった高値手前)で40枚利確。
結果的に最後は良い位置で利食い出来たようです。
残り40枚はトレイリングストップにヒットするまでホールド。

木曜日は高値更新したもののロンドン時間以降急落し135.602で残り40枚がトレイリングストップとなりポジはマル。
1時間足で調整入りですが75MAを割り込み下落の勢いがあったのと押しも深く、その後急反発で高値更新しましたが買えていません。
買うとしても時間を消化してからと考えていました。
ですから買えなくても納得しています。

金曜の朝の段階では夜間に勢いよく切り返し高値更新した上昇を結局半分以上帳消しにし1時間足75MAでうろうろしている状況でした。
下落してヨコヨコのパターンにも見え反発を確認するまでは入れません。
日足は25MA~75MAタッチの水準。
マーケットも迷っている雰囲気ですので様子見でした。
午後にヨコヨコを下抜けし前日の安値を割り込みました。
4時間足は75MA支持抵抗逆転のパターンにも見えますが高値からの時間が短すぎます(それまでの上昇に対する調整時間が短すぎる)。
わかりにくいので様子見でした。
今週の取引は以上です。

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来週も様子見スタートでしょうね。
日足はMAを下回ってからの初戻し。
4時間足はMAを上回ってからの初押し。
1時間足は汚い動きで実質レンジ相場のような雰囲気。
初押しや初戻しは定石では仕掛けのポイントですが各時間軸がちぐはぐでわかりづらいのです。
私の感覚ではまだ上有利と考えていますが4時間足で最高値からの時間が短く仮に高値更新するにももう少し揉み合いが続きエネルギー充填期間が必要かなといった感じがします。


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2020年 9/26 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-0926-b2.png


今回のコンテストの最後の週です。
今週前半は連休の為家族と出掛けたりしていたので月曜日と火曜日はノートレードでした。
チャートをもし見ていればどこどこで売っていたなどと言う事は容易いですが後解釈に過ぎませんからね。
チャートは先が見えない状態で判断しなくては意味がありません。

水曜日の時点でも下落相場が継続していたので戻り売りを待ち構えていました。
1時間足で見ると9/21の夜間につけた高値を軸とすると前日に戻し幅が大きすぎ。
よって9/18の高値を起点に最安値までを軸と考えると半値戻しが134.595、9/17の目立つ安値が134.567、9/21の夜間の高値が134.542、4時間足25MAも134.5台になりそうでこのあたりが抵抗になりそうだと考え売り指値待ち。
夜間に134.495で売り指値約定。
+20pipsで4割利確。
日も変わっていたので就寝。

木曜の朝チャートを見てみると最初の利確後切り返し上昇していましたが再度下落し+40pipsで2割利確されていました。残り4割。
更に+60pipsで2割利確。
夜には切り返してきて▲18.3pipsでトレイリングストップ(ロスカット)となり終了
1時間足は収縮したMAが支持抵抗逆転で61.8%程度の初押しからの反発です。
もし4時間足が上昇相場なら買えるパターンです。
今回は4時間足がこれまで弱々の下落相場だったため買いのシナリオはなかったので様子見。

金曜日は4時間足75MAあたりの水準からの売りを待ち構えていましたがそこまで来ず様子見でした、
当日気づきましたがコンテストは金曜の朝の時点で締め切られるようでしたね。
チャンスがあれば並行しているリアル口座でトレードするつもりでした。

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コンテストのランキングは486位。
100位まで遠すぎです…
3か月のコンテスト期間中の総合利益は736372円(元手の14.7%)、トレードは14勝2敗、勝率は87.5%。個々の取引の獲得pips(例えば玉の6割を+20pips、4割を40pipsで返済した場合は平均化して+28pipsと計算)のトータルは400pips弱となりました。

通貨ペアを1つに絞ったのでトレード回数は減りましたが勝率は以前のデイトレよりも圧倒的に高めになりました。(トレンドフォロァー型のスイングは元々勝率低いですけどね)
ただもう少し回数を増やしたいところなので引き出しを増やすためにも要検証です。
スイングは低勝率ローリスクハイリターン型ですがデイトレはミドルリスクミドルリターンで高勝率というスタイルです。
欠点は裁量トレードなので心理的な要因で調子を崩しやすいというものがあります。
あとデイトレといってもロスカットにならなければ持ち越すことは良くあります。
基本的に前提が崩れない限り保持です。

また、3か月の利益率は14.7%ですが、これはコンテストなので1トレードのリスクをアグレッシブに1.5~3%程度取っているからです。
リアル口座は1%以内なのでここまでの利益率は出していません。
次回のコンテストは入賞を狙うならもっと多めにリスクを取らねばなりませんね。
当然リアル口座は最小限のリスクで行いますが。
正直リアル口座とコンテストの口座で同時にポジションを取るのは面倒なのですが、後半は成行きのエントリーが無く指値待ちが殆どだったので楽でした。
続けられる限りコンテストのエントリーも続けていこうかなと。


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2020年 9/20 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
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先週は4時間足の上昇相場が崩れた週でした。
よって今週は引き続き売り方針。
4時間足の下落相場が継続するのか、それとも日足が75MAを少し割った水準かつ約61.8%押しあたりなので日足が上昇相場押し目からの反発となるのかがポイント。
日足ベースの反発ならロスカットになりますがそれまでは売り続ける方針でした。

月曜日は寄り付きで安値更新したものの物足りない更新幅です。
そこから戻しに入ったので様子見でした。
しかしロンドン時間を過ぎても緩やかな上昇。
勢いのある反発があれば日足での上昇が考えられるので4時間足レベルで戻しを待とうと様子見でしたが時間がかかっても金曜に2度止められた高値まで戻せない。
更にそこは1時間足で38.2%戻しでもあるのでそこを上限としてレンジもあるのかなと考えました。
ポイントとなる価格の数pips下に指値を入れ22時過ぎに136.551で売り指値約定。
寝てしまっていたのですが朝見てみると+20pips、+40pips、+60pipsで順次利確されていました。

火曜日は再び戻し。しかしトレイリングストップにかからず再下落。
やはりレンジの可能性が高く前回安値付近あたりで+100pipsで1割利確。
残り1割は保持。

水曜日は完全に様子見でトレイリングストップにかからず。

木曜日も完全にレンジ相場継続。
4時間足は下落してヨコヨコで時間主体の調整に見え、1時間足は完全にMA収縮して煮詰まっています。
下落してヨコヨコの次は更に下がセオリーですが日足は上昇相場で約61.8%押し、更に6月半ばも75MAを割り込んだあたりの水準から反発しています。
下げ渋っているのか、上げ渋っているのか如何せんレンジなので判別し辛く、かつ売りポジの一部を少し残していることもあって無理せず様子見していました。
ロンドン時間以降レンジを下抜け。
これで引き続き下を見て行けます。

ニューヨーク時間になってから戻しに入ったので15分足ベースで61.8%戻しあたりとこれまで何度も下げ止まってきたレンジ下限が重なるので135.4の下に指値で待っていました。
23時30分になると急反発が起こり約定して即ロスカット。
少しは抵抗として反応するかと思いましたがストレートにちょっと痛いロスカットを喰らいました。
後で振り返ると15分足の下落時間が短かく、更に調整時間もかかりすぎでしたね。
下降トレンドならば下落は長いのが普通ですが短い。更に19時あたりからの下落が8本。ならば8本の調整以内に再下落しないと不自然です。
普段1時間足の波動を捉えるのがメインですがここからすぐに1時間足ベースの調整は不自然なので強気に15分足ベースで仕掛けをしましたけど安直というかぬるいトレードだったようです。
フィボナッチも普段通り1時間足ベースで勘案すべきなのに15分足でカウントしたのは油断です。
自分の建てたプラン、前提が間違っていたらロスカットが鉄則なので撤退です。

4時間足でしっかり調整した後の下落なのにいきなりここまで戻してしまうのは下降トレンドとしてはシナリオにない動きで、日足でセリングクライマックスが起きた可能性も考えなくてはなりません。
4月末もGBP/JPYでこんなV字の切り返しありませんでしたっけ?
月曜日の売玉もトレイリングストップにヒットしました。
…というわけで金曜日は様子見でした。
結局週末はずるずる下げることとなり下降トレンド継続の目もまだあります。
日足では分岐点なのでわかりにくい動きになっているのでしょうね。
以上です。
今週の報告は反面教師に活用できればと。

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ところで常に1位だった資産を爆増させている方の名前が今週唐突に消えてしまいましたが不正な売買方法を行ったのでしょうか?
まあアカウントを複数使えばある程度のリスクを抑えながら増やすことはできますがそれにしては増えすぎといった感じでした。
どういった手法を用いたのか皆目見当がつきませんね。
それにしても次回のコンテストは上位に食い込むにはフルレバ、界王拳20倍で挑むしかありません。
不運が連続すれば撃沈しますけど(笑)
今回のコンテストの期間はあと1週間で終了ですね。
ランキングは498位。
ネットに掲載されるのは500位までなので奇跡的に首の皮一枚で繋がっています。

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