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2020年 11/15 GBP/JPY 今週の相場
少し前に気づきましたが先々週の記事が抜けていました。
投稿しても反映されていなかったようです。
いつもWORDで文章を書き、それを切り取ってブログ投稿画面に張り付けた後プレビューで確認している流れなのでWORDで書いた文も消えてしまいました。
というわけでそのままです…

GBP/JPY
2020-1115-b.png

先週末の状況はトレンドレスといった状況。
週明けは様子見でした。
月曜日は夜間に急騰。これで押し目買い方針が明確になりました。

火曜日は押し目を待ち指値待ちしていたのですが届かず高値更新。
非常に強い動きです。

水曜日も指値待ちしていましたが届かずロンドン時間以降に高値更新。
様子見。

木曜日朝の段階で1時間足ベースの調整。
138.159~140.309の61.8%押しあたりは1時間足75MAとも重なりそうで止まるかなと思い指値待ち。
139.043で500枚ロング。
しかし利食いに届かず下落。
1時間足61.8%押しを破ったので怪しくなってきました。
場を見れていたので敗戦処理をしなくてはなりません。
仕掛けの前提が完全に崩れるのは138.159を割り込んだ時でそこがロスカットラインですが時間の推移とともに上昇している75MAを割り込んだのでそこまで引っ張るのは厳しい。
15分足で本日の高値からの半値戻しがだいたい買値だったので400枚の指値を買値に。
きっかり約定して400枚を同値返済。残り100枚。
残りは前提が完全に崩れるまで持っていましたが最初のロスカットラインを割り込みロスカット。

金曜日は4時間足の調整が継続している局面で、1時間足は売れるチャート、4時間足は買えるチャートで逆を向いています。
買うなら買う根拠が重なるポイント、売るなら売る根拠が重なるポイントと考えていましたが当てはまるポイントが見当たらず様子見でした。
一応日足ベースで見た61.8%押しが4時間足75MA、日足25MAとだいたい重なりそうだったので指値で待っていましたが届かずそのままノートレードで終了。
来週は買い場が来るのか?
今週の取引は以上です。

2020-1115-b2.png


4時間足-1時間足の短期売買は検証と実践を重ねほぼ型が出来て(今週はいいところなしですが)きましたが、如何せんトレードチャンスが少なくもう少しトレードチャンスを増やすため1時間足-15分足ベースの短期売買も検証していました。
時間軸が短くなると注目するトレーダーが減るせいかテクニカルが機能する確率が低下し、高勝率トレードとしてなかなか実践レベルに落とし込むことが出来なかったのですが、来週からデモ口座からトライしてみようかなと考えています。
しかし短い時間軸のトレードはじっくり構えるスタイルと違いタイムストップを頻繁に用いるためせわしないです。
時間軸が短いとトレード内容も文にすると格段に長くなってしまい、今回のコンテストもかなり出遅れここから入賞を目指すのはほぼ不可能であるため来週から売買日記の更新を休止したいと思います。
というのもブログの閲覧数やランキングが一向に伸びないのは記事のクオリティが低いからだと思うからです。
去年も更新する習慣を保つためにも先物オプションの売買記録をつけていましたが、売買記録そのものよりも以前のトレーダーのメンタルに焦点を当てた記事や検証についての記事の方が閲覧数もランキングも圧倒的に高かったです。
オプションをやるトレーダーよりもFXをやるトレーダーの方が圧倒的に多いと思っていましたがやはり人口の問題ではないようです。
まあメンタルの記事を書き続けると毎回同じような内容になるのでつい更新をさぼってしまうという葛藤があったのですが、惰性で質の低い記事を頻繁に更新してもやはり駄目ですね。
ブログを書くモチベーションが下がってしまっているのでしばらくマイペースでやってきたいと思います。
何か面白そうなネタや発見したことがあればまた投稿するつもりです。


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2020年 11/7 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1107-b.png


先週末までの状況は4時間足は下落相場で下有利。
しかし週末に1時間足で大きい戻しとなりここから1時間足トレンド転換に繋がるのか、4時間足ベースの調整になるのか?といった状況でした。

月曜日は様子見スタート。
4時間足が調整しそうなら、すなわち1時間足でMAを超えた後の初押しがでれば買う方針。
しかし安値更新するなら戻り売り方針。
週明けは中途半端な位置でしたのでノートレード。

火曜日はヨコヨコでまたしても半端な位置。
ロンドン時間になってから急騰しましたがこの上昇は仕掛けるきっかけが無く取れていません。

水曜日は総合的に上有利と判断し押し目買い方針。
朝から急騰後急落と軽く乱高下。
いずれにせよ1時間足ベースで調整入りしそうだったので10/30の最安値からの61.8%押し、1時間足75MA、4時間足25MAが重なり、ついでに1時間足でのトレンドラインもあるので強そうな支持と考え指値で待っていました。
135.592で500枚ロング。
+20pipsで300枚利確。ストップを直近安値に引き上げ。
+40pipsで50枚利確。
しかし上昇はそこまでで下落し残り150枚は135.500でトレイリングストップとなり終了。

木曜日は4時間足75MAを割り込んだ下落となっていたので売り目線でしたが安値を更新することなく急上昇。
売るきっかけなく終了。

金曜日はよくわからない状況だったので見送りでした。
トレンドがはっきりしません。
週明けも様子見スタートでしょう。
上は137.375を超える、下は135.069割ってから方針を考えましょうか。
今週の取引は以上です。

2020-1107-b2.png


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2020年 10/24 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1024-b.png


先週末の状況は4時間足、1時間足共に下落相場で1時間足ベースの戻しまで。
しかし夜間は軽く乱高下し汚い動きとなっていました。
方針としては4時間足が下落相場の初戻しか?という場面なので売りメイン。
月曜日の朝の段階で1時間足が僅かながら高値を切り上げていましたので時間的にもう少し戻してもおかしくないと考え調整を取る買いをするか迷いましたが4時間足75MAまでの値幅もそこまでないので売りメインのまま。
最高値からの61.8%戻し、4時間足75MAあたりが抵抗になると考えていたので売り指値で待っていました。
MAを割り込んだ後の初戻しでMA支持抵抗逆転は私の中では絶好の売り場。
その後走ってくれればMA収縮→拡散に繋がる動きを狙えます。
136.835で500枚ショート。
+20pipsで300枚利確
+40pipsで50枚利確

火曜日は売りポジがそのままだったので様子見。
時間的にここいらで安値更新できないと不自然で、下降トレンドが転換となるかレンジ相場になる可能性もあったので50枚だけ同値にトレイリングストップ。
この措置により残りがロスカットになっても微益が確定。
結果上昇し▲0.3pipsで50枚トレイリングストップ。残り100枚。

水曜日も利食いにもロスカットにもかからずうろうろしており様子見。
4時間足75MAあたりでレンジになりつつ雰囲気です。
夜間に上昇し残り100枚は▲54.2pipsでロスカットとなりポジはマル。

木曜日は4時間足で見ると10/14の高値を切り上げ、MAも上抜けしたので総合的に上有利と判断し買い方針。
1時間足25MA~75MAあたりまでの水準で押し目買い方針。
ロンドンタイムにヨコヨコを下割れしてきたのでそこそこの値幅の調整になるだろうと考え75MAあたりで買うイメージでした。
上昇推移する75MAを勘案し半値押しあたりで指値待ち。
137.035で500枚ロング。
+20pipsで300枚利確。

金曜日も買いポジホールドしたままのスタート。
1時間足75MA割れにトレイリングストップをずらすか迷いましたがどのみち下げても再仕掛けするつもりだったのでそのまま。
一度も利食い出来ていなければ週末なので少しだけ残して決済するつもりでしたが残り4割なので前提が崩れるまでホールドするつもり。
今週の売買は以上です。

2020-1024-b2.png

日足を見るとMA収縮、更に中途半端な位置でうろうろしており揉み合いを示唆しています。
難しい相場付きになりそうです。
ここしばらくパッとしたトレードができていませんが難しい場面は我慢も重要ですね。


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2020年 10/18 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1018-b1.png


今週はミスをしてしまいました。
先週までの状況は買い有利な相場。
月曜日もその状態を引き継ぎ買い場探し。
朝に最高値をつけてから調整しましたので押し目買い狙い。
15時前あたりの段階で価格は38.2%押し、15分足75MAまでの調整。
調整時間も6割以上こなしており買おうと考えましたが1時間足25MAまでギリギリ到達しない水準で押しとしては浅い。
強ければここから反発上昇し高値更新というケースもありますが1時間足25MA~75MAの水準までの押しも考えられる。
分割での仕掛けも考え1発目の打診買いとして枚数やや少な目で買い逆指値を15分足のローソク足上にセットしました。
15時過ぎに137.622で300枚ロング。
しかし反発はダマシで下落。
2発目の分割仕掛けとして1時間足75MA、61.8%押しが重なりそうな位置で指値で待っていましたが僅かに届かず反発し約定せず。

火曜日には1時間足75MAに再度タッチ。
保ち合い局面でセオリーでは上なのでポジションはホールドしたまま。
ただしここからの下抜けは下落が加速する可能性も考え前日に届かなかった買い指値注文を取り消し。
更に1時間足75MAでつけた安値の下にトレイリングストップを移動…と考えリアル口座の方は移動させていたのですがコンテストの口座の方は注文をチャート上で変更する際、変更が何かの手違いで受け付けていなかったのに受け付けたと勘違いしてしまいそのまま。
結果は高値更新失敗からの急落で、おかげで47pipsほどで済むロスカットが91.3pipsも喰らってしまいました。
発注ミスは稀にやらかすのですが通常はすぐ気づいて訂正することが殆どです。
よくあるのが外為どっとコムやヒロセ通商系のツールでデフォルトで“成行”に設定されているのに気づかず指値や逆指値で発注するのをうっかり成行きでエントリーしてしまうものですが、これは気づいたらだいたいスプレッド分の損失で済みます。
誤発注も実力のうちなのでいくら1日数回のチェックで済むゆったりめにできるトレードスタイルとは言え注文を出す際には集中を切らさないようにせねばなりませんね。
損切りは仕方ありませんがトレイリングストップを引き上げ出来ず余計な損失を出してしまいました。

水曜日は4時間足75MAと直近安値を割ったので売り方針に切り替え。
戻り売りを待ち構えていましたが勢いのある急上昇。
一応1時間足75MAあたりで上げ止まりましたが戻しの勢いが強すぎですので様子見。

木曜日も売り方針を引き継いでいましたが前日戻しの勢いがあったので様子見スタート。
4時間足MAが支持抵抗逆で初戻しは定石は売りです。
抵抗を試してからの方が売りやすいのですが結果中途半端な位置からずるずる下げ続ける展開をなりました。
売るシナリオはありましたがきっかけがつかめず。

金曜日は1時間足ベースで調整になったので61.8%戻しあたりに売り指値を入れていましたが届かず19時前に急落。
戻しの時間も短くこの段階では成行きや逆指値で売るシナリオはなかったので見送り。
今週はいいところなしで終了です。

2020-1018-b2.png

今回の報告は反面教師として活用していただければと。
今回のコンテストでは今週の損失で現在元本割れしてしまっているので次のチャンスで挽回したいところです。
入賞を狙うため前回よりもリスクを数倍にしていますので連敗したらコンテスト口座は再起不能になります。
それは御免被りたい…
実弾トレードではリスク調整が重要というのがわかりますね。
資金が残っていれば何度でも再起できますがトレードの命である資金を失ってはどうにもなりません。


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