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2020年 9/26 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
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今回のコンテストの最後の週です。
今週前半は連休の為家族と出掛けたりしていたので月曜日と火曜日はノートレードでした。
チャートをもし見ていればどこどこで売っていたなどと言う事は容易いですが後解釈に過ぎませんからね。
チャートは先が見えない状態で判断しなくては意味がありません。

水曜日の時点でも下落相場が継続していたので戻り売りを待ち構えていました。
1時間足で見ると9/21の夜間につけた高値を軸とすると前日に戻し幅が大きすぎ。
よって9/18の高値を起点に最安値までを軸と考えると半値戻しが134.595、9/17の目立つ安値が134.567、9/21の夜間の高値が134.542、4時間足25MAも134.5台になりそうでこのあたりが抵抗になりそうだと考え売り指値待ち。
夜間に134.495で売り指値約定。
+20pipsで4割利確。
日も変わっていたので就寝。

木曜の朝チャートを見てみると最初の利確後切り返し上昇していましたが再度下落し+40pipsで2割利確されていました。残り4割。
更に+60pipsで2割利確。
夜には切り返してきて▲18.3pipsでトレイリングストップ(ロスカット)となり終了
1時間足は収縮したMAが支持抵抗逆転で61.8%程度の初押しからの反発です。
もし4時間足が上昇相場なら買えるパターンです。
今回は4時間足がこれまで弱々の下落相場だったため買いのシナリオはなかったので様子見。

金曜日は4時間足75MAあたりの水準からの売りを待ち構えていましたがそこまで来ず様子見でした、
当日気づきましたがコンテストは金曜の朝の時点で締め切られるようでしたね。
チャンスがあれば並行しているリアル口座でトレードするつもりでした。

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コンテストのランキングは486位。
100位まで遠すぎです…
3か月のコンテスト期間中の総合利益は736372円(元手の14.7%)、トレードは14勝2敗、勝率は87.5%。個々の取引の獲得pips(例えば玉の6割を+20pips、4割を40pipsで返済した場合は平均化して+28pipsと計算)のトータルは400pips弱となりました。

通貨ペアを1つに絞ったのでトレード回数は減りましたが勝率は以前のデイトレよりも圧倒的に高めになりました。(トレンドフォロァー型のスイングは元々勝率低いですけどね)
ただもう少し回数を増やしたいところなので引き出しを増やすためにも要検証です。
スイングは低勝率ローリスクハイリターン型ですがデイトレはミドルリスクミドルリターンで高勝率というスタイルです。
欠点は裁量トレードなので心理的な要因で調子を崩しやすいというものがあります。
あとデイトレといってもロスカットにならなければ持ち越すことは良くあります。
基本的に前提が崩れない限り保持です。

また、3か月の利益率は14.7%ですが、これはコンテストなので1トレードのリスクをアグレッシブに1.5~3%程度取っているからです。
リアル口座は1%以内なのでここまでの利益率は出していません。
次回のコンテストは入賞を狙うならもっと多めにリスクを取らねばなりませんね。
当然リアル口座は最小限のリスクで行いますが。
正直リアル口座とコンテストの口座で同時にポジションを取るのは面倒なのですが、後半は成行きのエントリーが無く指値待ちが殆どだったので楽でした。
続けられる限りコンテストのエントリーも続けていこうかなと。


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2020年 9/20 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
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先週は4時間足の上昇相場が崩れた週でした。
よって今週は引き続き売り方針。
4時間足の下落相場が継続するのか、それとも日足が75MAを少し割った水準かつ約61.8%押しあたりなので日足が上昇相場押し目からの反発となるのかがポイント。
日足ベースの反発ならロスカットになりますがそれまでは売り続ける方針でした。

月曜日は寄り付きで安値更新したものの物足りない更新幅です。
そこから戻しに入ったので様子見でした。
しかしロンドン時間を過ぎても緩やかな上昇。
勢いのある反発があれば日足での上昇が考えられるので4時間足レベルで戻しを待とうと様子見でしたが時間がかかっても金曜に2度止められた高値まで戻せない。
更にそこは1時間足で38.2%戻しでもあるのでそこを上限としてレンジもあるのかなと考えました。
ポイントとなる価格の数pips下に指値を入れ22時過ぎに136.551で売り指値約定。
寝てしまっていたのですが朝見てみると+20pips、+40pips、+60pipsで順次利確されていました。

火曜日は再び戻し。しかしトレイリングストップにかからず再下落。
やはりレンジの可能性が高く前回安値付近あたりで+100pipsで1割利確。
残り1割は保持。

水曜日は完全に様子見でトレイリングストップにかからず。

木曜日も完全にレンジ相場継続。
4時間足は下落してヨコヨコで時間主体の調整に見え、1時間足は完全にMA収縮して煮詰まっています。
下落してヨコヨコの次は更に下がセオリーですが日足は上昇相場で約61.8%押し、更に6月半ばも75MAを割り込んだあたりの水準から反発しています。
下げ渋っているのか、上げ渋っているのか如何せんレンジなので判別し辛く、かつ売りポジの一部を少し残していることもあって無理せず様子見していました。
ロンドン時間以降レンジを下抜け。
これで引き続き下を見て行けます。

ニューヨーク時間になってから戻しに入ったので15分足ベースで61.8%戻しあたりとこれまで何度も下げ止まってきたレンジ下限が重なるので135.4の下に指値で待っていました。
23時30分になると急反発が起こり約定して即ロスカット。
少しは抵抗として反応するかと思いましたがストレートにちょっと痛いロスカットを喰らいました。
後で振り返ると15分足の下落時間が短かく、更に調整時間もかかりすぎでしたね。
下降トレンドならば下落は長いのが普通ですが短い。更に19時あたりからの下落が8本。ならば8本の調整以内に再下落しないと不自然です。
普段1時間足の波動を捉えるのがメインですがここからすぐに1時間足ベースの調整は不自然なので強気に15分足ベースで仕掛けをしましたけど安直というかぬるいトレードだったようです。
フィボナッチも普段通り1時間足ベースで勘案すべきなのに15分足でカウントしたのは油断です。
自分の建てたプラン、前提が間違っていたらロスカットが鉄則なので撤退です。

4時間足でしっかり調整した後の下落なのにいきなりここまで戻してしまうのは下降トレンドとしてはシナリオにない動きで、日足でセリングクライマックスが起きた可能性も考えなくてはなりません。
4月末もGBP/JPYでこんなV字の切り返しありませんでしたっけ?
月曜日の売玉もトレイリングストップにヒットしました。
…というわけで金曜日は様子見でした。
結局週末はずるずる下げることとなり下降トレンド継続の目もまだあります。
日足では分岐点なのでわかりにくい動きになっているのでしょうね。
以上です。
今週の報告は反面教師に活用できればと。

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ところで常に1位だった資産を爆増させている方の名前が今週唐突に消えてしまいましたが不正な売買方法を行ったのでしょうか?
まあアカウントを複数使えばある程度のリスクを抑えながら増やすことはできますがそれにしては増えすぎといった感じでした。
どういった手法を用いたのか皆目見当がつきませんね。
それにしても次回のコンテストは上位に食い込むにはフルレバ、界王拳20倍で挑むしかありません。
不運が連続すれば撃沈しますけど(笑)
今回のコンテストの期間はあと1週間で終了ですね。
ランキングは498位。
ネットに掲載されるのは500位までなので奇跡的に首の皮一枚で繋がっています。

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2020年 9/13 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
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月曜日は先週末の4時間足75MAからの反発がどういう動きに繋がっていくのか?調整継続か、それとも高値更新に繋がるのかがポイントでした。
買うには金曜日の深夜がポイントでここからだと追いかけになるので週明けは様子見から入りました。
高値更新にはならず下落となり18時前に安値更新。
4時間足75MAも割り込みかけているので先週末の指値は取り消しました。
結局週明けはずるずる下落。

火曜日の朝の時点で深夜の安値からの戻しの局面でしたから戻り売りを待ち構えていました。
4時間足も75MAを割り込み総合的に考え下有利との判断です。
最低でも1時間足25MAまでは待ちたいと考えていましたがそこまで戻さず下落。
ヨコヨコからの下落という例の苦手なヤツです。
一応ヨコヨコからの下落を売るというシナリオは建てていたのですがロンドン時間明けに既に最安値に近い位置で売れず…
結果的に大きく下げましたが残念ながら乗ることは出来ませんでした。

水曜日は大きく下げてしまった後なので追いかけず戻り待ち。
調整時間を勘案すると時間的に様子見でした。

木曜も引き続き戻り待ち。25MA~75MAエリアに入ってきましたが上昇してヨコヨコっぽい動きです。
水曜夜の戻しの勢いはそこそこありました。
日足は日柄的にまだ調整してもおかしくありませんが75MAタッチです。
これがバイアスとなってしまいました。
1時間足25MAと75MAは収縮してきており夕方以降に25MAが支持抵抗逆転となり反発しています。
ここから更に一段高というパターンも割とあるのです。
ですからここからの下落を売れませんでした。
上昇しなくてはならない場面で上昇できずの反落は売りという解釈もできますが上へのバイアスがあり2番底形成か?というシナリオもあったのです。
1時間足MAも収縮しており仮に上昇できなくとも4時間足ベースでのヨコヨコ調整?というケースも考えていました。
結果はそこからあっさり安値更新。

金曜もまた戻り売り方針。
1時間足38.2%戻しあたりと下降する25MAが重なりそうで時間も経過していたため136.594で指値売り待ちしていましたがBIDの高値は136.583まででギリギリ約定せず反落。
支持や抵抗に指値する場合ピンポイントに到達せずあと僅かなところで反発するケースもよくあるのでいつも4~5pips程度余裕を持たして指値するのですがそこまですら届きませんでした。
あと1pipsとは嘲笑ってくれるような値動きです。
そのまま安値チャレンジになってしまったので指値は取り消し。
安値を試しての反発から再度抵抗タッチはまた意味合いが異なってくるからです。
週末でもあるしそのまま追いかけず様子見で終了しました。

今週は大きく動いて美味しい相場だったのですが全然取れず全くもってセンスが無いと言わざるを得ません(笑)
ノートレードで終了という結末でした…。
仕切り直しです。


ランキングは485位。
先週とたいして変わらずです。

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2020年9/5 今週の相場
GBP/JPY
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先週末の状況は1時間足ベースでの調整から再上昇開始か?という場面でした。
月曜日は中途半端な位置からのスタート。
結果的に金曜夜23時頃の足が買い場ということでしたが週末でもあるし下落に勢いがあったのでここは見送って納得しています。
仮に週末でなかったとしても買いづらいですね。
ただ週明けの状態では既に再上昇が始まっており買うには遅いという場面なので様子見でした。

火曜日はまた例のパターン、ヨコヨコからの動き出しです。
前日夜間に最高値更新した後押し目をつけようとしているので買い場探しでしたが午前中の1時間足25MA目前までの調整は時間を消化しておらず早すぎといった感じですのでここは見送り。
そのまま程よい調整時間が経過した状態でロンドンタイムを迎えましたが既に高い位置です。
価格よりも時間主体の調整という事です。
ヨコヨコの最中に参入するのはすぐに最初の利食いが出来る事が支持抵抗帯での仕掛けと比較して難しいので先週も書いたように苦手なのです。
ポイントは16時の15分足75MAでの反発でしたが入ることを渋ってしまいました。

水曜日朝にチャートを見てみるとまたしても最高値更新しており置いて行かれましたが焦らず押し目待ち。
1時間足75MAと半値押し、更に前日安値がだいたい重なりそうなので強そうな支持だと考え指値で待っていました。
その後の下落で約定し141.383で買い。ロスカットは1時間足が完全に崩れる140.009割れの位置だと遠すぎるので61.8%を割り込み8/31の17時前後揉み合い区間の安値の下にして140.690としました。
再仕掛けの手間を省くため私はロスカット幅を割と大きめにしミドルリスクミドルリターンのトレードとしています。
従来のスイングトレードはローリスクハイリターン型なので低勝率ですがこのスタイルはスイングよりも勝率は高いです。
ロスカット幅は最初大きいのですが値動きの推移により狭めていきます。
結果的に損中利中といった感じです。
+20pipsで4割、+40pipsで2割利確。
残り2割を直近安値にトレイリングストップ。

木曜日朝見てみると2割がトレイリングストップにヒットし▲9.1pipsでロスカット。
残り2割はホールドしトレイリングストップを前日安値の下に引き上げ。
1時間足は75MAを割り込みました。
1時間足61.8%かつ4時間足25MA、38.2%あたりで止まり反発していますが4時間足ベースの調整の可能性が出てきて、強ければそのまま高値更新する可能性もありますが再度下落し調整継続、もしくは4時間足ベースでヨコヨコ調整になるケースもありますので分割で手仕舞いです。
夜間に直近安値を割り込み残りはロスカット。
失敗トレードですが分割で決済する事により微益となっています。
4時間足ベースでの調整が明確となりました。

金曜は4時間足上昇相場の調整中で8/21の安値から9/1の高値までの時間を勘案するとまだ調整が継続してもおかしくないと考え1時間足下落相場の戻り売りで4時間足の調整を取る狙いでした。
1時間足61.8%戻し~前日夜間の高値あたりが抵抗帯になるかと考え指値で待っていました。
141.297で売り。
+15pipsで4割利確。ストップを直近高値上に変更。
+30pipsで2割利確。
+55pipsで2割利確。
調整を取る売りですので引っ張るつもりはなくターゲット4時間足75MA近辺の支持帯で全決済。
+110pipsで2割利確して終了。
そもそも本来4時間足は上昇相場ですので調整完了後は買い狙いです。
先程の売りと同時に8/28の安値140.009の少し上あたりに指値を入れていました。
4時間足75MAは140.200台で4時間足61.8%押し139.953もだいたいそのあたりの水準なので止まるかなと考えました。
しかし土曜日の早朝見てみるとあと少しのところで約定せず深夜に反発していました。
惜しい。
まあ売り仕掛けはほぼピンポイントで決済できたので良しとします。
今週の取引は以上です。

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ランキングは現在484位。
100位以内にインするのは絶望的としか言いようがありません。

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