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1日1食
トレーダーに限らずどんな仕事も体が資本です。
健康でなければ豊かな生活を送ることができません。
私は運動不足を少しでも解消するため日々筋トレを続けていますが、食事もそこそこ拘っていました。
しかし、栄養を満遍なく、多く取らなくてはならないという発想自体が実は間違ったものであるとこの本を読んで気付き始めました。
1日に1食しか食べない事が健康であるという事は実は何年も前から聞いたことはありましたが当時は空腹に耐えられず実行できませんでした。
しかしいきなり1食にするのではなく少しずつ出来る事をこなしていけばよいと考えなおし、最近から朝と昼は最小限にしています。
油は控えめで生野菜も以前より多めに取り入れるようにしました。
筋トレも数年前の最初はさぼりがちでしたが、短時間で飽きない程度の事をやり続けた結果、ここ数年は旅行などの外出以外でさぼったことは1日もありません。
食生活改善もこのように続けて行ければよいなと思っています。
朝と昼を最小限にすると夜ご飯がすごくおいしく感じますね(笑)
小食は万病に効くらしいので今後も続けてどのような効果が出るか楽しみです。



この本を読むと食産業や医療機関の利益のために我々は食べる必要もない分まで食べるよう洗脳されていたと思い知らされます。(まあネットではこの方をボロクソ言っている人もいますが…極論っぽい内容もあるので反発もあるでしょうね。全てを鵜呑みにせず良いと考えたことだけ取り入れればいいと思います)
現に今までは栄養をたくさん取らねばと思い込んでいました。
ちょっと前に嫁(教員です)が「日本国記」という本を読んで歴史にハマり、「教科書で教える歴史は間違いだらけだ」と豪語していましたが、それと同じ感じですね。
恐るべき洗脳教育…

最近テレビを見ると健康情報がたくさん溢れてますが、トレーダー的な観点で考えるとその健康情報で検証した母集団の数などが気になりますね。
たった30人に試して効果があったとかだと信憑性がありません。
たった30回のトレードでうまくいった手法が今後機能する保証が何もないのと同じです。
トレードをやっているとこういう事が気になりだすようになりますね(笑)
ちょっと前に医学的に健康な食品はたった5つ「野菜と果物、オリーブオイル、魚、ナッツ、玄米などの茶色い炭水化物」しかないという記事を読みましたが、最近は〇〇が健康に良いという情報が溢れかえっています。
それすらマーケティングの一環なんでしょうね。
健康は複雑に考えずシンプルに考えた方が良いのではと最近は考えるようにしています。
トレード手法と同じですね。

詳しいことはわかりませんが食品と健康の因果関係というのもはっきりと結び付けるのも難しいのでしょう。
とりあえず何が正しいのかはわかりません。
溢れる健康情報に振り回されないようにするにも、私の対応は「それを一生続ける事ができそうなら実行してみる」ということです。
例えば昔「荏胡麻油が体にいい」と聞いて荏胡麻油を摂取したことがありますが、たったの1本のみで飽きて終了…
たった10回トレードしただけでそのシステム終了!くらいに無意味です(笑)
無駄なお金と労力をかけないためにもずっと継続できそうな事だけ取り入れることにしています。





追記

こちらの本は図解で読みやすくお勧めです。
医学博士の方が書いています。



この記事を書いている時点で小食(朝は果物か野菜をミキサーしたジュース、昼飯代わりは筋トレ後のたんぱく補給として温泉卵や納豆のみ、夜ご飯はしっかり)を実践してから1か月が経過しますが、疲れにくくなったり朝起きるのが苦痛でなくなりました。
お腹がすいて動けないなんてことはありません。
今までが食べ過ぎていただけですね。


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自己啓発のためにお勧めの書籍、DVD
トレードに限らず物事を進めていく過程で壁にぶち当たると、

「自分って向いてないんじゃないか・・・?」

・・・と考える事ってあると思います。

芸術、音楽などはある程度センスも必要だと思いますが、トレードは根っから向いている人間はほぼいないので、
「向いてないんじゃないか?」と思っても心配いりません。
生まれつき向いている方がおかしいと思います。

相場は人間の本能のままに参入すると不思議なくらい損するようにできているので、普通に考えれば生まれつきトレードに向いているという人は(中には類まれな天才もいるでしょうが)ほぼいないと思います。

ですからトレードはある程度ポジティブに取り組まねばいずれ行き詰ってしまいます。
これはどんな物事においても大切だと思います。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という某漫画の格言もあるように、諦めてしまっては全ておしまいです
トレードは諦めそうになる事って数多くあると思いますが、そこで諦めないためにはある程度のポジティブさって必要だと思います。
失敗しても成功の糧だとプラス思考で前向きに考えることも大切です。(ただし失敗から何も学ぼうとしなければ永遠に進歩することはないでしょう)

世の中の成功者は呆れるほどポジティブな人って多いと言われますが、トレードを続けていくにも呆れるくらいのポジティブさが大切だと思います。

しかし、「そんなこといっても自分はネガティブなんだよな・・・」と言う方もいらっしゃると思います。
実は私も根は物凄くネガティブなんです。
ですから自己啓発の本などを読んで奮起したものです。

トレードとは直接関係ありませんが、私がメンタルに対する気づきを与えてくれるという面で良いなと思った本、DVDをいくつかピックアップしておきますね。
トレードに限らず何事に取り組むのにもメンタルが非常に重要なのでこういう本が非常に役に立つのです。

まず西田文郎さんの本を2冊

面白いほど成功するツキの大原則


「かも」の法則


まずどちらかというのならば「面白いほど成功するツキの大原則」をお勧めします。
「ツキ」って聞くとなんかうさんくさい感じがしますが、ぜひ読んでみてください。
「ツキ」というものが科学的に実在するかどうかは正直どっちでもいいんです。
要はマインドですね。
なぜ成功者はポジティブなのか、この本を読めばわかると思います。
わかりやすい文章で書かれていますのでその気になれば1日で読めてしまうでしょう。


あと紹介したいのは自己啓発プログラムとして有名なザ・シークレット。



Amazonの紹介文に「宇宙をつかさどる法則」といううさんくさい表現がありますが、宗教的なものではありませんので安心してください(笑)
これを始めて見た時は衝撃でしたね。
人生観が変わったかもです。
私があれこれここで書くよりも最初の20分間の動画がネットでアップされていますので興味があればご覧ください。




このような本とDVDを紹介しましたが、根本的に大切な事は変わらないんだなと感じました。
もちろん本とDVDで内容そのものは違いますが、共通点を見出すことができます。
値段もそんなに高価でないので自己啓発にお勧めです。


私はお勧めのトレード本を何冊か以前紹介しましたが、なぜ今回このようなトレードとは直接関係ない本を紹介したかと言うと、実際に以前紹介したトレード本と肩を並べるくらいこれらがトレードに役に立ったからです。
他にもいろいろ良い本、おもしろい本があるのでまたいつか紹介しますね。

あと、ネガティブというのも100%悪いわけではありません。
言い換えれば高い危機意識を持っているということもできます。
話は少しそれますが私が30歳過ぎるまで車の免許を取ろうとしなかった、運転したくなかった一番の理由は「人を轢いてしまったらどうしよう、取り返しがつかない」というものでした。
ネガティブなので「自分だけは大丈夫」とは考えず、常に「自分に最悪の事が起こるかもしれない」と考えてしまうからです。

しかしトレードにおいては高い危機意識があるから損切りを躊躇ったことは一度たりともないという利点もあったのです。
こう考えるとネガティブも少しは役に立つ要素がありますね。
ネガティブだからといってポジティブになろうと無理しすぎたり、自分を責めなくても良いと思います。

ですが「自分には絶対無理だ」と諦めてしまえばそこで終わってしまいますので、壁にぶち当たっても諦めず、かつプラス思考で学習を継続するポジティブさは大切だと思います。


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お勧めのトレード書籍
優良だと感じたトレードの書籍を紹介します。

タートルズ 投資の魔術


私に最も影響を与えた本。
システムに従う優位性を教えてくれた本です。
以前私は期待値が正の行動に従い続けているつもりが、それは実は単なる当て物だったにすぎないと思い知りました。
客観的なデータを取り、相場を予測しなくても利益を出すシステムを作るきっかけとなりました。
相場を当てないと儲からないという抜け出せない迷路を救ってくれました。
私のバイブルでありイチオシの一冊。
しかも安い!


デイトレード


トレードが辛くなったり、絶望したり、もうダメだと思った時、何度この本を読んだことか・・・
この本は初心者向きではありません。
いずれ必要となるので初心者のうちに買っておいてももちろん良いのですが、最初読んでもあまり実感が湧かないと思います。
どうすれば儲かるのか、具体的なトレード手法については触れられていません。
副題に“発想術”とあるように、精神論的な話が多いです。
トレードは手法がある程度形になってきても、心理面で様々な壁が立ちふさがります。
その壁は非常に高く、苦しいものです。
しかし最初から最後まで順風満帆なトレーダーはいません。
これはそんな行き詰ってきたときに何度も読み直す本と言えるでしょう。
順張り・逆張り・デイトレーダー・スイングトレーダー、トレードスタイル関係なく全てのトレーダーが一読する価値はあります。
最初読んだ時実感が湧かなかったとしても、何か月後かに読むとまた文章の捉え方が違ってくると思います。


先物市場のテクニカル分析


テクニカルの基礎知識を学ぶ上に置いて良い1冊。


高勝率トレード学のススメ


基本的な事柄も網羅されており、ある程度トレードをやったことがあれば初心者でも読みやすいと思います。

複数の時間軸でチャンスを広げるという内容も載っています。
正確にはチャンスを広げるというより視野を広げるということですね。
他にも大切なトレンドやトレードプランについても触れています。


システムトレード 基本と原則


オリバーベレスの「デイトレード」がメンタル、「先物市場のテクニカル分析」がテクニカルに特化した本だとすれば、この本は「高勝率トレード学のススメ」のように総合的な内容の本だと言えます。

この本のタイトルに「システムトレード」という言葉がありますが、裁量トレードにも通じる内容です。
(システムトレードという言葉はタイトルに必要ないのではないか?)

“単純さを追求する”の項目で「トレーディングの核心を簡単に言うなら、支持線や抵抗線の水準を見極めることだ」と書かれていますが、まさにその通りだと思います。
複雑な事が正しいとは限りませんね。
手法もシンプルイズベストであることを再確認しました。

その他全体的な内容も非常に良いので基本的な知識の底上げ、再確認に良い本だと思います。


カプランのオプション売買戦略


オプション戦略の知識の底上げにお勧め。
全くの初心者向けではありません。
オプションならではの複雑な計算式は出てこずチャート主体というのが特徴です。


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