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4/27 新天地
ようやく引っ越しも落ち着きました。
ド田舎で今までのネットの業者の対応エリア外だったので別の業者に切り替えることになったのです。
通信速度は若干落ちた感じがしますがトレードするには問題ない速度です。
ぼちぼちブログも更新していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。


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4/16 引っ越し
数日後引っ越しで荷造りなどでバタバタしています。
更に新居のネットの工事日が遅くなるようで一時PCでのネットが使えなくなる時期があります。
しばらくの間ブログの更新が疎かになると思います。
まあ更新と言っても常日頃から前に書いたのと同じような内容をくどくど繰り返しているだけですが…。
ですが大切な事なので反復しているのですね。
5年前の私が今の自分のブログを見ても見向きもしませんから、だからいつか気づくようにくどくど反復しているのです(笑)

というわけで今後もジョニーのトレード日記をよろしくお願いします。


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4/12 手仕舞いありき
例えば買玉を持っている場合、ロスカットにかかった後上がっていく。
売りの場合は逆でロスカットにかかった後下がっていく。
頻繁にこういうことがあると嫌になってくると思いますが、これはある意味当たり前なのです。
そもそも一般的にブレイクは失敗することが多いからです。

だったらそれを逆手にとってブレイクする時に逆張りする。
こういう仕掛けもありです。
しかしどこで手仕舞いするかでそのブレイクが成功か失敗かという事は違ってくるのです。
ブレイクした後すんなりいくパターン、失敗したと見せかけて結局はブレイクした方向に行くパターン、失敗したと見せかけ何日経過した後やはりブレイク方向に行くパターン、完全に失敗してブレイクとは逆方向にいってしまうパターン、挙げれば無数だと思います。
どこをロスカットにするか、どのように利食いするかで全く勝率も違いますし収益も違ってきます。
ロスカットを思い切り広くして利食いを少しにすれば、ブレイクが失敗しても一定期間後元に戻るパターンではノイズにかからずしっかり利益になります。
しかし負ける時ドカンと負けるのでトータルで勝てるのかはわからなくなります。

このように考えると、どのように手仕舞いするかという要素を抜きに統計を取っても実践では全く使えないというがわかると思います。
例えばこの足形が出たらかなりの確率で反転するというデータがあっても、手仕舞いを考慮しないと期待値がわかりません。
期待値がわからないデータを用い7割方反転するだので仕掛けをしても結局手仕舞い次第でマイナスに沈むこともあり、また逆に勝率3割でもトータルで勝てるという事もあるのです。
統計を取る際は必ず手仕舞いありきで考える。これが必須です。


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トレンドフォロァーでトレードをするのに必要な姿勢
トレンドに従いトレードをする。
なぜそのようにするのが良いかというと、トレンドは転換するより継続しやすいという性質があるのと、トレンド方向への値幅が大きくなるという事が挙げられます。
私はトレードを始めた初期の頃からトレンドに従うトレードを心掛けていましたので一応根っからのトレンドフォロァーです。

トレンドに沿った売買は株やFXの入門書にも書かれている基本的な事柄です。
しかし、知識をつけてから中途半端なトレンドフォロァーになってしまったのです。
値動きは上昇相場だろうと下落相場だろうとレンジ相場だろうと波動を描きながらジグザグを繰り返します。
例えば、その波動に着目すると、だいたい平均でどれくらいの値幅を出して反転するのか、どれくらいの時間で反転するのか、そのような計算もできます。
すると上昇相場だけれど値幅的にも時間的にも平均よりも行き過ぎているからそろそろ反転して調整の下落をするだろうと考えトレードを見送ったほうが負けトレードが少なくなって良いのではないかと考えだしたのです。(反転すると考えても上昇相場では買いのみというのが順張りなのでここでは売りは考えないとします)
ですがこれはある意味逆張り的な姿勢です。

反転(調整)する可能性が高いから見送る(あるいは売る)。こうではなく、値幅も時間も行き過ぎているほど強い上昇相場なのだから買い続けるというのが順張り的な姿勢です。
そもそもトレンド相場とは平均を逸脱するものであり、そういう例外の動きを取らなくてはならないのです。
しかし損失を少しでも減らしたいという感情に流され順張りと逆張りの考えが中途半端に混合した状態になってしまったのです。
こうなると本当に強い時は買えない、本当に弱い時は売れないといった状態になります。
どこで買っても儲かりそうな上昇相場、どこで売っても儲かりそうな下落相場のような非常に強いトレンド相場では指をくわえて見ているだけでとことん置いて行かれ、大きな機会損失になります。

確かに逆張り的な発想を交えトレードを頻繁に見送った方が勝率は高くなりそうです。
しかし期待値はどちらが上か?
統計を取ってみると、私が裁量を交えて見送った結果よりも単に機械的にシステム通りに売買した方が圧倒的に、圧倒的に、天と地ほどの差がありました。
こんなことなら最初からシステム通り売買しとけばよかった…と思ったものですが、ドローダウンがあり浮き沈みのあるシステムは食わず嫌いで検証すらしなかったのです。
裁量でうまくトレードしようとして、結果値動きを当て続け期待値をプラスにもっていこうとすることなど出来ないと痛感したのです。
うまくやろうとするより下手でもいいからシステムに従った方が断然良かったのです。

以前は「上昇相場が崩れない限り買い続ける、下落相場が崩れない限り売り続ける」と決めていたのに逆張り的な考えで弱気になってしまいトレードを躊躇し見送り機会損失がかさむ一方だという状態でしたが、システムを作りやり続けるだけで期待値がプラスなんだという裏付けがある現在ではこの戦略を実行できています。
現在は裁量を交えることもありますがシステムに縛られての裁量トレードですし、自由度はそう高くありません。

トレンドフォロァーでトレードをするならば一貫して「上昇相場が崩れない限り買い続ける、下落相場が崩れない限り売り続ける」を実行し続けなくてはなりません。
真のトレンドフォロァーとはそもそも低勝率になりますので、ここに余計な感情が入り込み損失を躊躇するとトレンドに乗れなくなります。
とはいっても例えばレンジ相場での逆張りの手法の用意が別にあるのならばそれを別に使って運用するのとかは自由です。
それぞれ別に統計を取ってあり期待値が正ならば別にトレンドフォロァーでなくてもオッケーなのです。
ですが損失を避けたいがために余計な感覚を用いて1つの手法がブレブレになる事は避けなくてはなりません。
中途半端になってしまい、相場を当てなくては勝てないという状態になってしまうと迷路にハマってしまいます。


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