*All archives* |  *Admin*

1/30 転換
日足は安値を切り下げました。
これで週足ベースの調整が濃厚という事でしょう。
24116円は当面の高値になると思います。
短期的には下優勢で、22000円あたりは強力な支持となると思います。
値幅だけでなく時間もこなさなくてはならないので一気に22000円まで落ちてしまった場合は反発してもすぐ24116円更新に繋がる上昇になる可能性は低そうです。
短期的にリバウンドを取るのはありですが週足の調整中であるという背景を考える必要があります。
日足はしばらく下落する可能性が高く、戻したとしても25MA~75MAが支持抵抗逆転になりそうです。
200MAあたりまでは下を見たいところです。

週足MAは上昇相場でMA拡散が始まって時間もそんなに経過していないので初押しは買い場というチャート。
もしかしたら今年最大の買い場がそのうちやってくるのか?
複数の時間軸を見て値幅、時間を勘案すると色々な仮定を立てることができます。
それらを取捨選択してトレードプランを練るのが難しいのですけど、迷ったらシンプルにですね。


スポンサーリンク

1/28 日柄
4時間足は先週末のMA収縮場面から下に走りました。
ボラの大きい相場付きになってきました。
日経平均は重要な場面です。
1/8の22951円を割り込むと週足ベースの調整が明確となり24116円が当面の高値となりそうです。
22000円あたりは週足のMA密集地帯で支持抵抗逆転は絶好の買い場です。
短期的には下優勢と考えています。
ただそこまで落ちずに22951~24116円内で日足でレンジ相場をこなして週足ベースヨコヨコ調整というケースも考えられます。
どちらの可能性が高いかは判別できませんが、どう調整するのか今後見ていくこととなります。
いずれにせよ余程の好材料が無ければ上昇のエネルギー充填期間が必要であると考えています。
日柄(時間)は価格の上下と同じくらい重要です。
トレンド方向の時間に対して明らかに短期間で調整が終了してしまう事もありますがそれはレアケースです。


スポンサーリンク

1/25 収縮
MAの収縮と拡散の記事を書きましたが、週末に日経平均、夜間込みの先物共に25MAが右肩下がりになりつつあります。
これまで上昇を続けてきた25MAのパラメータが僅かですが下落しました。
日足の話ですけどこうなってくると高値更新が僅かという背景も踏まえ暫くレンジ相場になるかもしれません。
エネルギー充填期間というやつですね。
ただ週足はMAが拡散し始めたばかりです。
日経平均が12月に24000円を超えた時も週足のMA拡散が始まったばかりだったので私は強気で上を見ていましたがあっけなく調整入りとなりました。
ただ背景の週足は強いままですので再上昇開始はいつになるかという目線で見ています。
日柄的には週足ベースでも押してMA支持抵抗逆転になってからの再上昇開始という線も考えられますが。
過去のチャートで上昇相場が停滞している時どうなっているかをいくつか見てみると面白いですね。

ごちゃごちゃ色々書きましたが、要はいずれ上昇するか、下落するだろうって話です(笑)
どっちになるかは常にさっぱりわからないので値動きに応じて戦略を考え実行するか見送るかを決めていくだけです。
私は現在の相場付きでは一方向に絞らずオプションを挟みながら上下どっちに動いてもいいようなスタンスでいくつもりです。


スポンサーリンク

1/23 充填期間
日足は調整しそうな感じでしたが4時間足MAが支持となって昨日急反発。
しかし本日は上昇を帳消しにして下落。
基調は強い相場ですが調整の下落を利益にしようと思うとややこしい動きでした。
順張り的に考え日足が問題なく上昇相場継続ならば4時間足は買い場で昨日の上昇は乗るべき局面、逆張り的に考え日足が日柄的、足形的にも調整なら昨日の急反発は単なる戻しという解釈ができます。
複数の時間軸を見て分析することは大きな流れと小さな流れを見る上において重要ですが、迷いも生じますね。

これを当てはめると絶対というものはありませんが、強いて言うならMAの収縮と拡散を見るというのも手です。
価格はトレンドが永遠に出るということはありませんし、永遠にヨコヨコということもありません。
トレンド発生からヨコヨコの充填期間、そして再びトレンド発生と繰り返しています。(ただし一般的にトレンドのない時期に比べるとトレンドの発生している時期の方が少ないです)
テクニカル指標というのは価格によって算出された後付けの指標に過ぎませんが、価格の動きや傾向などを視覚的に見やすくしてくれています。
私が重視するテクニカルは移動平均線です。(ローソク足とMAさえあれば他はいらないくらい)
そしてトレンドが発生していると一般的にMAは拡散し、トレンドが終わろうとするとMAは収縮していきます。
昨日の状況を振り返ると、日足はMAは拡散がずっと継続していますがまだ収縮が始まっているとは言えない状況。
4時間足はMAが拡散していて、25MAは右肩下がりになろうとしているので収縮開始か?といった感じです。
こう考えると昨日の4時間足の反発は次なるトレンドが発生するにはまだ充填期間が足りないのでは?と仮定することができます。
もちろん想定外なことが起こりうるのが相場なので決めつけることはできません。
ですが日中順調に上昇したのがナイトセッションで途切れたことにより4時間足はMA収縮、つまりまだ調整が継続なのかと考えることができます。
75MAを割ってくるようだと転換になり本格的に日足の調整なので現在はギリギリ4時間足で踏みとどまっている状況です。

トレンド発生の大きい動きを狙うなら下位の時間軸(仕掛けをする時間軸)のMAが収縮しているのか、拡散しているのかに着目すると良いと思います。
さらっと書きましたが私は物凄く重要な事と思っています。
視覚的、感覚的なものになりますが、エネルギー充填期間中のチャートを見つけ、ポジションを取るとどうなるかという検証をしてみると面白いと思います。


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
リンク
検索フォーム
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 4

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: