*All archives* |  *Admin*

5/26 癖
異なるスタイルのトレードをいざやると想像以上の難しさです。
デイトレードをやっても今までのスイングの癖が頭でわかっていてもなかなか抜けません。
共通していることは順張りであるという事ですが、狙いが違うとスタイルはやはり異なってきます。
低勝率のトレンドフォロァー型のスイングは比較的大きなトレンドに乗らなくては利益になりません。
個々のトレードで負ける事は苦にならず、大きな波を取り逃すことが苦となります。
一方収益の安定性を狙いとするデイトレードは大きい波を逃すことは本来苦になりません。
ですがスイングで大きい波を取れない事を苦とする癖が強く残っているので置いて行かれるとつい余計なことをしがちです。
余計なことをしなければOKだったのに…という事が多すぎます。
判断を求められる頻度が多いのもそういうミスに拍車をかけます。

難しいですね。
私の性格にはやはり低勝率スイングが向いているのだと感じますね。
いや、向いているというか、それで勝つスタイルが身についてしまっているし、検証にもその手法に今まで一番多くの時間をかけています。
…ですが、デイトレードを習得したメリットは計り知れない大きさがあるのでリアルタイムのデモトレで鍛錬していきたいと思います。
リアルタイムのデモトレは時間の流れがモロにリアルなので、FOREX TESTERの過去データでの検証とはまた違った意味でとても有益な経験値を得ることができます。
ハイスピードでピコピコ動くツールを使っての検証は“余計な事をする”というミスが無い事が前提の結果になりますからね。
思えば低勝率スイングを始めた頃も最初は連敗が苦痛で仕方なかった記憶があります。
ですが当時相場を当てなくては勝てないスタイルに限界を感じ「これしか勝つ道はない!」と無我夢中で取り組んでいたら今まで相場観が邪魔してことごとく乗り遅れていたトレンドにもしっかり乗ることができるようになり個々の負けが苦痛でなくなりました。
やはり反復は重要です。


スポンサーリンク

5/13 キレたら負け
ゴールデンウィーク明けから(ゴールデンウィーク中はあまりチャートを見ていませんでしたが)ネット回線が度々切れて困っています。
数分切れて回復するという現象が1日に何十回もあります。
ド田舎に住んでいるのでローカルな業者(そこしかネットを使えない)を使っていますが、ここまで頻繁に切れることは今までありませんでした。
また通信障害か?と思いましたがホームページにはそのような記載はなく問い合わせてみました。
大抵数分で回復するので完全に障害が起きているわけではないのですが。
MT4のボヨヨーンをいう音を聞くたびに「また切れやがったか!」と思います。(1日に100回くらいは聞いているのではないか)

スイングトレードは基本的にIFD、IFDO注文で行うので良いのですがデイトレードは基本スピード注文を使う事が多いのでこれではまともにトレードできませんね。
チャンスが来た瞬間プッツリ切れてしまう事も数回あって「うがぁぁぁぁ…」と叫びそうになりました(笑)
キレたら負けですね…

トレードはキレたら負けなんですよ。
過去を振り返ってもキレたらロクな結果にならないという事はわかっています。
今では初心者の頃の昔に比べると冷静になりましたが、まだ自分の判断が間違っていたのなら許せますが回線が切れてチャンスを逃すという失態を犯すとイラっとしてしまいますよ。
これも試練という事ですね…


スポンサーリンク

5/6 またデイトレとスイングの話
トレンドフォロァー型低勝率のスイングをやっていていいなーと感じることは、

・常に場に張り付く必要が無い
・そもそも勝率の低いシステムとわかりきっているので負けトレードが気にならない(勝つことを期待しないので期待を裏切られるという精神的ダメージが軽微)
・デイトレだと乗れずに置いて行かれるような急激な波もスイングなら事前に玉を仕込んでいることが多いのでしっかり乗れていることが多い

逆にデメリットと感じることは、
・勝率が低く収益の安定性が低いので玉数をなかなか増やせない
・1つの金融商品だけだと厳しく複数の金融商品を対象にする必要がある(去年為替をEUR/USDに絞ってモロ裏目りました。まあ日経の利益でトータルではプラスでしたが)

デイトレードをやっていていいなーと感じることは、
・枕を高くして眠れる
・ポジションを持っていない時間が多いのでオンオフがはっきりしており比較的にフラットに相場を見れる
・サインが出やすい分トレードをある程度厳選してスイングに比べると勝率を高めることができ、勝率が高い分資金が増えた場合の玉数を増やしやすい
・オーバーウィーク前提のスイングよりレバレッジをかけることができるので小さい値幅で大きな利益になり資金効率が良い(例えるならスイングで100pipsを狙わなければならなかったのが30pipsでいいってことになるのでその分チャンスは多くなります)

逆にデメリットに感じることは、
・チャートを開いて既にトレンドが始まっている場合乗れないことがある(まあ次のチャンスを待てばいいのでそこまでのデメリットではないです)
・場を見続けると冷静な判断が狂う事が多い(これは単に技術不足ですが、何年やっていてもちょっと油断すると大なり小なり余計な事をしてしまうものです)
・トレンドに乗りやすいスイングと違いポジションホールド時間が短い分、逆に焦りに繋がりやすい


私の主観で色々書いてみましたが、やはりそれぞれのいいところを組み合わせることが私に合っているなと感じます。
そもそもなぜデイトレード寄りの手法を試みることにしたのか、それは前にも書いたように“安定性をアップさせ玉数を増やしやすいトレードスタイル”に移行したかったからです。
そうするには色々試行錯誤したり検証した結果、“低勝率-ローリスクハイリターン”なスタイルから“中~高勝率-ミドルリスクミドルリターン”なスタイルに移行するのが良いなと現段階では考えています。
デイトレだからといってロスカット幅をきめ細かくして何度も入り直すより、ある程度大きく取った方がパソコンに縛られる時間も減り費用対効果も高いです。
振り落しに合う確率も減りますし。
ただし大きなトレンドに逆らわないことが必須ですので相場環境を見誤り自分の都合のよいように解釈してしまうとドツボにハマりますね。

やってみて思う事はスイングとトレード回数はあまり変わらない。下手すると少ないくらいです。
というのも緻密な対応をするデイトレは多くの金融商品を対象にするのは難しいと考えているので、多めの監視対象があるスイングより取引回数が少ないことが多いかもしれません。(現在はEUR/USDとUSD/JPYで行っています)
メインの大きい足がちゃぶついていて数日チャンスなしってことも多々あります。
そしてやっと来たチャンスが場を見ていない時で逃したりすると余計焦りに繋がるんですけどね(笑)
そういう時も焦らずいかに自分のストライクゾーン以外は手を出さないかだと思います。
低勝率スタイルはルールさえ守って出撃しまくっていればいずれプラスになるのでいい加減で案外気が楽なんですよ。負けても低レバでローリスクですし。
ですがある程度レバレッジをかけてかつ収益を安定させる手堅いトレードはプレッシャーもかかりやすいのですね。
乗り越えなければならない壁だと感じています。


スポンサーリンク

5/1 短期売買
私がスイングトレードよりもデイトレードの方が難易度は高いと考える理由は、判断を下す頻度がスイングに比べ多くなるということ、場をずっと見ていると感情を乱されて余計な事をするミスが多発する事が挙げられます。(取引回数はあまり変わりませんが)
スイングに比べ小さい値幅を狙うだけで充分な利益を得られるというメリットは、同時にレバを利かす分ロットが大きくなるので損益の変化にも感情を揺れ動かされたり仕掛けにプレッシャーがかかったりするというデメリットも生みます。
まあこれは低レバから取り組んでいって慣れていくしかないのですが。

場を見続けられるトレーダーは「余計な事をしない」。これを実行できるようになるまで相当の年数が必要だと思います。
8年トレードをやっていますが私も完璧に余計な事をしないことは未だに無理です。
「場を常に見続ける事さえできればもっと稼げるのに…」と感じたことのあるトレーダーは多いと思いますが、現実は逆です。
場を見続ける事が有利になるのは「手法を確立し適切に実行することができるトレーダー」だけです。
かくいう私もどうしても余計な事をやめられずデイトレードからは遠ざかりずっとスイングをメインにしていました。
なるべく場を見ずにトレードできる方が時間も相場に縛られませんし余計な事もし辛くなりますから。
その方が自分の性格やライフスタイルに合っていると考えたからです。

ですが以前の記事にも書いたように“収益の安定性”を考えた場合、たまに大きくドカンと儲けるスイングよりも、より短い時間軸の短期売買の方が有利ですので現在今までのスイングと並行しながらデイトレードを訓練しています。
根本的な手法そのものは順張りでありスイングのルールと大きく変わりませんが、やはり判断を求められる頻度が多くなるので難易度は増加します。(余計な事をしやすいので)
デイトレを行うならどの時間帯に一番集中できるかというと、私の場合日中よりも夜間になりますのでデイトレの市場はヨーロッパタイムやニューヨークタイムに動きやすい為替を選択しました。
個人的に為替市場のチャートは株価指数のチャートよりもテクニカルに素直な気がしますね。

あと余談ですがデモトレで使っている外為どっとコムの発注形式は以前書いたようにオートネッティングで分割決済がしやすく発注が極めてスムーズです。
私の場合スイングもデイトレも玉を5分割くらいで分けてOCO注文を出しますので。
スプレッド拡大を伴った急変動が起きやすい為替市場は1分くらいとはいえストップ注文を外す空白の時間は怖いですからね。
ストップを外さないまま単なる利確の指値の注文をポンポン出すだけで結果的に分割でのOCO注文と同じになるのは小さなことですが本当に便利です。


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
リンク
検索フォーム
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 4

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: