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2020年 8/30 今週の相場
GBP/JPY
2020-0829-b1.png


今週はしっくりくるポイントが無く休むも相場でした。

月曜日は売りを考えていましたが売れるポイントが深夜だったので見送り。

火曜日朝は安値更新に至らず不自然な状態だったので様子見していたら上昇し様子見。

水曜日の朝見ると先週止められていた高値圏を超えていたので買いメインで考えていましたが調整時間を勘案すると早いという事で様子見。
夜間に反発高値更新していますがこれは調整不足感があるので取れなくても納得しています。

木曜日がポイントでしたね。
新高値更新局面なので買い方針のままですが、前日夜間の高値更新をノイズと見なすかどうか。
上昇してヨコヨコは強い相場付きですが調整時間のカウントがどこからどこを見るか迷いました。
ヨコヨコから上への動き出しは買いたいというシナリオはあったので1時間足で22時の足を上抜いた場面で買うか迷いましたが高値まで値幅が少ないのとロスカット幅が大きくなるので仕掛けを躊躇ってしまいました。
ここのアヤ押しからの反発からの買いが今週のポイントだったようです。

金曜日は高値更新していたので追いかけず下の方で指値待ちしていましたが届かず浅い押しから高値を伸ばし上昇してヨコヨコから更に上昇のパターン。
前日は1時間足ベースでこのパターンでこの日は15分足ベースでこのパターン。
14時の足で上昇を否定する急落。
1時間足61.8%を割る下落かつ勢いがあったので実質4時間足ベースの調整と判断しました。
指値待ちを変更し継続していましたが届かずそのまま。
ノートレードで終了しました。

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今週は私のルールではチャンスが少ない期間でした。
唯一取れそうなポイントはこの前課題に挙げた“ヨコヨコからの動き出し”です。
勝率を気にしないスイングなら今まで取れていたポイントですがこのスタイルの短期売買では苦手としているのでもっと検証せねばなりませんね。

1週間ノートレードでしたが裁量トレードは心理面が影響するので“自分の納得のいく場面、自分のトレードの基準に見合った場面でトレードする”ということが重要です。
納得のいかない場面で焦ってトレードして損失になろうものなら取り返そうとムキになったりしてドツボにハマってしまいます。
「トレードしなければ損失は出ない」
まずこれを肝に銘じる必要があります。

また、チャンスが少ない期間は紙一重で利益になるか損失になるかが決まってしまいます。
この紙一重がプロとそうでない者の差なのかなと感じます。
私もまだまだなので精進せねばなりませんね。

コンテストは金曜日まではかろうじて480位台でしたが土曜日の時点ではランク外となってしまいました。


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2020年 8/22 今週の相場
GBP/JPY
2020-0822-b1.png


月曜日は先週の買いポジをホールドしたままスタート。
しかし上昇する事が出来ず75MAで止まっていた1時間足安値を切り下げ先週の買玉は▲28.2pipsでトレイリングストップ(ロスカット)。
7月24日の買玉も同時にトレイリングストップで+427.3pipsで返済。
1時間足揉み合い圏を下抜けし4時間足ベースでの調整が明確に。
時間的に本日中はもう少し調整が継続してもおかしくないと考え戻り売りのスタンバイ。
8/7~8/13の上昇の本数は24本。その期間に対して61.8%~3分の2の時間経過は翌日なので本日は売り方優勢かなと判断しました。
1時間足で揉み合い圏を下抜けしたのもそう考える根拠。
MA収縮は次のトレンドに向けての充填期間であることが多く、短期的に下優勢かなとの判断です。
収縮した1時間足MA支持抵抗逆転になりそうだったので139.445で枚数を抑えての売り。
ターゲットは4時間足75MA、61.8%押しあたり。
20時前後に+15pipsで4割利確、+30pipsで2割利確
更に+45pipsで2割利確。残りはターゲット手前+65pipsで利確して全決済。
ここまでは調整を取る売りで引っ張るつもりはなく、本来の狙いは4時間足のトレンドに沿った押し目買いです。
売る前から4時間足75MAと61.8%押しがだいたい重なりそうだったので138.762に指値を入れていました。
就寝中の深夜に約定。

火曜日の朝パソコンを見てみると+20pipsで4割利確となっていました。
一時的に含み損になりましたが再上昇し夜には+40pipsで2割利確、+60pipsで2割利確。残り2割。

水曜はチャンスがあれば追加買い方針。
朝は15分足で調整しましたが浅い調整でそのまま上に行ってしまい様子見。
+100pipsで1割利確。残り1割。
しかし勢いはここまででロンドン時間以降大きく下落。
残りは4時間足直近安値を割るまでホールド。
玉の9割が利確済なので残りはロスカットになってもいい気分で放置です。
もし一括売買だと+100pips以上の含み益がある状態でトントンになってしまうと精神が持ちません。
かといって含み益が減って慌てて利食いした時に限ってそれが振り落しでその後最初の思惑方向に走るなんてこともよくあることです。
分割で小刻みに利食いしてあると「トレンドは転換するより継続しやすい性質がある。4時間足は上昇トレンドなので直近安値を割り込むよりも高値更新する方に分がある」なんて悠長な気分で引っ張ることも可能なのです。
実際ここまで急落すると参加者が下を意識する可能性があり転換するケースもあります。
しかし直近安値を割り込まず中段保ち合いになるケースもあるのです。
現在は日足もどちらかと言えば上有利なチャートというのもそう考える根拠の1つです。
結局先の事は一切わからない。わからないから分割で小刻みに適当に利食いするのですね。

木曜の朝では前日の上昇をほぼ帳消し。
夜間の急反発をまるごと否定しているので下を意識されてもおかしくないです。
様子見。
4時間足直近安値138.592を割り込みましたが4pips下に逆指値を置いていたのでギリギリヒットせず反発。
しかし4時間足は安値を割り込んだと見なし高値安値をそれぞれ切り下げ下降トレンドに。
戻しが弱ければ売っても良いチャートになりました。
しかし戻しの勢いがあり、更に直近安値を僅かに割っただけでの反発という事から様子見。

金曜日の朝見てみると急反発。
保ち合いのシナリオが浮上です。
つまり4時間足でレンジ、日足で見るとヨコヨコの調整になるかもといった感じです。
しかし今週の高値を超えることは出来ず抵抗できっちり反落し残りは直近安値割れでトレイリングストップ(ロスカット)となりました。
4時間足は保ち合いにならず直近安値を明確に割り込み崩れました。
日足でのヨコヨコ調整は否定されそうなので25MA以降までの下落を想定せねばなりません。
つまり日足の上昇相場の押し目の局面で、短期売買としては売り優勢と判断。
ここからは戻り売りですが週末の夜なので時間切れ。
今週の取引は以上です。

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ランキングは481位。首の皮1枚で繋がっています(笑)

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2020年 8/15 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY 日足 4時間足 1時間足 15分足
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今週はお盆ということもあり予定がある日もあったのであまり積極的に場を見ていませんでした。

先週末の時点で4時間足が僅かな高値切り上げから即調整入りしてしまう状況で、実質レンジ相場。
上昇相場の保ち合い中と考えていました。
レンジ下限で買うのはありですがそのチャンスは先週金曜日の深夜ということとなり反発の初動に乗ることはできません。
月曜日は中途半端な位置からのスタートで、1時間足MAを割り込んだ後の支持抵抗逆転パターンにも見えますから週明けの朝いきなり打診買いということはしませんでした。
つまり4時間足で見ると反発した後、1時間足で見ると戻り売りのポイントという事で様子見です。
その日は結局1時間足75MAにはりついてヨコヨコ。
保ち合い相場なので中途半端な位置から仕掛けれずに見送り。

火曜日は前日のヨコヨコを上抜けして続伸。
4時間足でも高値更新。
これで押し目買い方針が明確に。

水曜日は買いの準備をしていましたが先週金曜日から火曜日の高値まで丸々2日の上昇をしていたのでしっかり休憩が欲しいなと考えていました。
しかし非常に短い調整で即反発上昇し高値を更新してしまいました。
調整時間経過が甘くこの上昇には乗れていません。
先走ったのを咎められたのか高値の更新は僅かで上否定、しかし下がると買いが入り再び急反発高値更新で下否定だったりとわかりにくい動きでこの日は様子見。

木曜日は1時間足の調整中からのスタートでしたが中途半端な高い位置だったので支持帯を試すのを待っていました。
しかし下がらずそのまま高値更新し大きく上昇。
従来の勝率を気にしないスイングだと時間主体の調整でも積極的に打って出ましたがこのスタイルのトレードは価格主体の調整でエントリーすることが多く、時間主体の調整、つまりヨコヨコの最中に打診で入るというのが苦手になっています。
これは今後の課題ですね。
この日は友達の一家とうちで私の作るディナーを食べた後子供たちと花火をしたので夜は見ていません。
寝る前にチャートを見ると調整入りしていたので1時間足61.8%押し、上向きの25MAあたりは支持になるかと考え指値を入れて就寝。

金曜日の朝チャートを見ていると買いが約定しており4割が+20pipsで利確。残りをホールドしていたので様子見。
結果的に1時間足75MAまで下落してからの反発となりました。
4時間足ベースで見た38.2%押しあたりになります。
昨日の時点では調整時間の経過が甘かったので想定の範囲内。
トレイリングストップを75MAで反発した足の安値に変更し、週末でもあるので1割を+20pipsで利確し残り半分。
この処置でロスカットになってもトントンです。
その後+40pipsで2割利確。
残り3割+先々週の買玉はそのままです。

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先々週の僅かな残りの玉はトレイリングストップにヒットせずそのままですが400pips以上の含み益。
もし全玉保持していたら物凄い含み益ですがここまで上がるなんて仕掛けた時点ではわからないのですね。
ほんの少しの上昇ですぐ元に戻ってしまうなんてことはよくあることです。
特に最近指値待ちが殆どですが指値待ちはカウンタートレードでもあります。
支持抵抗からの一時的な反発狙いです。
もしトレンド方向に戻れば大きな利益になりますがどうなるか先の事はわかりません。
失敗する事なんてザラです。
ですから薄利で玉の大半を利食いして利益を確保。
…で、残り1割未満の玉だけ残しておいてやる。
損切りできなくて酷いことになるなんてことは初心者がよくやらかす失敗ですが、だったら“損切りしない”の逆の“利食いしない”は優位性のある行動です。
利益を最大限に追求するならトレンドが崩れる位置にトレイリングストップを置きヒットするまで利食いしないことが最強です。
ですがこれをすると非常に勝率が低くなります。
素人が退場する逆の行動をするので続けていればいつかは大きく儲かりますが低勝率だと玉を増やしづらいし精神的ストレスも多大です。
ですから高勝率での利益を確保と低勝率で利益を追求するトレイリングストップを併用して分割で玉を決済します。
一括売買だとどんな選択をしても「あー、ここで利食いしておけばよかった」「もっと粘って持っておけばよかった」などと後悔が生まれますが、分割売買だとどんな結果になろうがそこそこ納得できるのです。
最大利益を放棄する代わりに収益の安定性とトレードを長く継続しやすい精神状態を生みます。

まあこの戦略だとコンテストのランキングに入ることは難しいので次回はコンテストのトレードだけは利益を最大限追及するスタイルでやってもいいかななんて思っています(笑)
今週もランク外です…


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2020年 8/9 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY 日足 4時間足 1時間足 15分足
2020-0809-b1.png


先週末大きく上昇し、月曜日は調整の途中からのスタート。
この調整がどこで終わるのか。終わりそうならば買いたい場面ですがMA乖離も大きく様子見でした。
結果的にこの日は1時間足で136.784~139.196の61.8%くらいから反発していますが買っていません。
ここの区間の上昇は強烈だったものの短い期間で終わっています。
その時間以上に調整が続いていますので4時間足ベースでのヨコヨコ調整、中段保ち合いの可能性もあるかと考え様子見でした。

火曜日も引き続き様子見。
こういう既に急激に伸びてしまった後の押し目は難しいですね。
支持帯はどこか考える際にフィボナッチ級数くらいしか目立つ価格が無いというケースが多いからです。
いずれにせよ中途半端な位置なので価格が下がるのを待って買う、あるいは新高値更新してから小さい押しを待つ方針。
先週末の4時間足の上昇が強かったので調整を狙う売りは見送りであくまで買いメインで考えました。
夜間に下げたようですがそこは見ておらずこの日もノートレード。

水曜日の朝の時点で月曜日の安値は割らずに反発しましたが中途半端な位置でヨコヨコ。
4時間足ベースでのヨコヨコ調整と追認しました。
買い方針のままですが半端な位置です。
ロンドン時間以降15分足で揉み合い圏を抜けたものの急落し上否定、更に反発して下否定。
ぐちゃぐちゃした動きだったのでここからの上昇は乗れていません。
4時間足の直近の上昇に対して6割程度は調整時間を待とうと考えていましたが早めの出発でした。
調整時間不足感による余波で乱高下が起きたのかもしれません。
結局高値更新には至らず調整継続のまま。
一応朝から4時間足61.8%押しあたりで7/22の高値あたり、更に75MAとも重なりそうな位置に指値を入れておいたのですが全く指さらず。

木曜日は恒例のランチ会でした。
4時間足が再出発してもおかしくない頃合なので下を試しての反発は買いたいと考えていましたが場をこの日は日中あまり見れないので指値買いがメインです。
しかし手頃な指値価格が前日入れたもの以外思いつかずそのまま。
15時から動意づきましたが場を見ていなかったのもありこの上昇には乗れていません。
15時、16時は動意づきやすいので直前はいつも注視していますがこの日は色々慌ただしく気が付いたら15時半になっていました。
15時前にしっかりとチェックして1時間足で14時の足の高値の上に逆指値を入れておくべきでした。反省です。
気を取り直して買い場探し。
その後4時間足ベースで高値更新し上昇トレンドを追認しました。
高値をブレイクした後調整っぽくなったので押し目買いの準備。
時間も経過し、15分足25MA、半値押しあたりで指値待ち。
高値更新中の浅い調整の押し目買いはしっかりと反発を確認すると直近最高値までの利食い余地が少なくなるので指値で待っていました。
20時過ぎに138.872で指値買いが約定。
多少反発するも最初の利食い(+15pips)にギリギリ届かず下落。
結果15分足75MAから反発しましたが調整時間過多なのと自分のシナリオと食い違ったので最初の利食いを15分足25MA手前に変更。
+5pipsで4割ほど返済。
上の目が完全に消えたわけではないので残りは保持して就寝。

金曜日は天候が荒れ台風並みの強風の影響かインターネットの通信障害が発生していました。
まあ新規の仕掛けはするつもりはなかったので問題はなく、スマホアプリで時々確認していましたが昼過ぎに残りの玉は逆指値にヒットしロスカットとなっていました。
最高値更新幅が僅かで上ブレイクがダマシです。
僅かにブレイクした後浅いアヤ押しから再上昇というパターンはよく見ますが深い押しになる時点で不自然でしたね。
途中の返済を4割でなく6割程度にしておけば良かったです。
そうしなかったのはポジション保有によるバイアスや“希望”という余計な感情が働いたからですね。
15時過ぎにはインターネットは復旧したので場を見ていましたが、1時間足は安値を切り下げ75MAも割り込み、15分足は下降トレンドの戻しからの反落か?という場面になっていましたので時間指定決済注文で16時に先週からの玉20枚のうち10枚を利食いしました。
残り10枚は深めのトレイリングストップにかかるまで保持。

今週は4時間足ベースのヨコヨコ調整で保ち合い色が強い相場付きでした。
難しい局面ですが取れそうなポイントは僅かにあったもののチャートを見ているタイミングが噛み合わず利益を取ることはできませんでした。
また、出遅れた仕掛けも咎められましたね。
相場が悪かったというより私の対応が悪かったです。
来週も難しい局面からのスタートとなりそうですがそのうち儲けやすい時期がやってくることに期待ですね。

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コンテストは残念ながらランク外となってしまいました。
あと僅か3000円程評価益が多ければ500位には入っていましたが(笑)
こういう時焦ってしまうのが人間ですが、構わずマイペースに続ける事が大切ですね。
相場は儲かりやすい時期と儲かりにくい時期が交互にやってきます。
儲かりにくい時期に足掻いても余計な損失を計上するだけなのですね。


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