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2020年 10/24 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1024-b.png


先週末の状況は4時間足、1時間足共に下落相場で1時間足ベースの戻しまで。
しかし夜間は軽く乱高下し汚い動きとなっていました。
方針としては4時間足が下落相場の初戻しか?という場面なので売りメイン。
月曜日の朝の段階で1時間足が僅かながら高値を切り上げていましたので時間的にもう少し戻してもおかしくないと考え調整を取る買いをするか迷いましたが4時間足75MAまでの値幅もそこまでないので売りメインのまま。
最高値からの61.8%戻し、4時間足75MAあたりが抵抗になると考えていたので売り指値で待っていました。
MAを割り込んだ後の初戻しでMA支持抵抗逆転は私の中では絶好の売り場。
その後走ってくれればMA収縮→拡散に繋がる動きを狙えます。
136.835で500枚ショート。
+20pipsで300枚利確
+40pipsで50枚利確

火曜日は売りポジがそのままだったので様子見。
時間的にここいらで安値更新できないと不自然で、下降トレンドが転換となるかレンジ相場になる可能性もあったので50枚だけ同値にトレイリングストップ。
この措置により残りがロスカットになっても微益が確定。
結果上昇し▲0.3pipsで50枚トレイリングストップ。残り100枚。

水曜日も利食いにもロスカットにもかからずうろうろしており様子見。
4時間足75MAあたりでレンジになりつつ雰囲気です。
夜間に上昇し残り100枚は▲54.2pipsでロスカットとなりポジはマル。

木曜日は4時間足で見ると10/14の高値を切り上げ、MAも上抜けしたので総合的に上有利と判断し買い方針。
1時間足25MA~75MAあたりまでの水準で押し目買い方針。
ロンドンタイムにヨコヨコを下割れしてきたのでそこそこの値幅の調整になるだろうと考え75MAあたりで買うイメージでした。
上昇推移する75MAを勘案し半値押しあたりで指値待ち。
137.035で500枚ロング。
+20pipsで300枚利確。

金曜日も買いポジホールドしたままのスタート。
1時間足75MA割れにトレイリングストップをずらすか迷いましたがどのみち下げても再仕掛けするつもりだったのでそのまま。
一度も利食い出来ていなければ週末なので少しだけ残して決済するつもりでしたが残り4割なので前提が崩れるまでホールドするつもり。
今週の売買は以上です。

2020-1024-b2.png

日足を見るとMA収縮、更に中途半端な位置でうろうろしており揉み合いを示唆しています。
難しい相場付きになりそうです。
ここしばらくパッとしたトレードができていませんが難しい場面は我慢も重要ですね。


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2020年 10/18 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1018-b1.png


今週はミスをしてしまいました。
先週までの状況は買い有利な相場。
月曜日もその状態を引き継ぎ買い場探し。
朝に最高値をつけてから調整しましたので押し目買い狙い。
15時前あたりの段階で価格は38.2%押し、15分足75MAまでの調整。
調整時間も6割以上こなしており買おうと考えましたが1時間足25MAまでギリギリ到達しない水準で押しとしては浅い。
強ければここから反発上昇し高値更新というケースもありますが1時間足25MA~75MAの水準までの押しも考えられる。
分割での仕掛けも考え1発目の打診買いとして枚数やや少な目で買い逆指値を15分足のローソク足上にセットしました。
15時過ぎに137.622で300枚ロング。
しかし反発はダマシで下落。
2発目の分割仕掛けとして1時間足75MA、61.8%押しが重なりそうな位置で指値で待っていましたが僅かに届かず反発し約定せず。

火曜日には1時間足75MAに再度タッチ。
保ち合い局面でセオリーでは上なのでポジションはホールドしたまま。
ただしここからの下抜けは下落が加速する可能性も考え前日に届かなかった買い指値注文を取り消し。
更に1時間足75MAでつけた安値の下にトレイリングストップを移動…と考えリアル口座の方は移動させていたのですがコンテストの口座の方は注文をチャート上で変更する際、変更が何かの手違いで受け付けていなかったのに受け付けたと勘違いしてしまいそのまま。
結果は高値更新失敗からの急落で、おかげで47pipsほどで済むロスカットが91.3pipsも喰らってしまいました。
発注ミスは稀にやらかすのですが通常はすぐ気づいて訂正することが殆どです。
よくあるのが外為どっとコムやヒロセ通商系のツールでデフォルトで“成行”に設定されているのに気づかず指値や逆指値で発注するのをうっかり成行きでエントリーしてしまうものですが、これは気づいたらだいたいスプレッド分の損失で済みます。
誤発注も実力のうちなのでいくら1日数回のチェックで済むゆったりめにできるトレードスタイルとは言え注文を出す際には集中を切らさないようにせねばなりませんね。
損切りは仕方ありませんがトレイリングストップを引き上げ出来ず余計な損失を出してしまいました。

水曜日は4時間足75MAと直近安値を割ったので売り方針に切り替え。
戻り売りを待ち構えていましたが勢いのある急上昇。
一応1時間足75MAあたりで上げ止まりましたが戻しの勢いが強すぎですので様子見。

木曜日も売り方針を引き継いでいましたが前日戻しの勢いがあったので様子見スタート。
4時間足MAが支持抵抗逆で初戻しは定石は売りです。
抵抗を試してからの方が売りやすいのですが結果中途半端な位置からずるずる下げ続ける展開をなりました。
売るシナリオはありましたがきっかけがつかめず。

金曜日は1時間足ベースで調整になったので61.8%戻しあたりに売り指値を入れていましたが届かず19時前に急落。
戻しの時間も短くこの段階では成行きや逆指値で売るシナリオはなかったので見送り。
今週はいいところなしで終了です。

2020-1018-b2.png

今回の報告は反面教師として活用していただければと。
今回のコンテストでは今週の損失で現在元本割れしてしまっているので次のチャンスで挽回したいところです。
入賞を狙うため前回よりもリスクを数倍にしていますので連敗したらコンテスト口座は再起不能になります。
それは御免被りたい…
実弾トレードではリスク調整が重要というのがわかりますね。
資金が残っていれば何度でも再起できますがトレードの命である資金を失ってはどうにもなりません。


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2020年 10/11 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1010-b1.png


先週末までの状況は4時間足がMAを上回った後の初押し場面。
75MAが支持抵抗逆転がセオリーですが10/1最高値からの時間が短すぎ、再出発には揉み合いをこなしてからという可能性もあるとのシナリオでした。
しかし月曜日はあっけなく高値更新。
強い動きと言えます。
揉み合いになる可能性も考慮し買っていません。

火曜日はロンドン時間以降調整色を感じさせる値動きに。
1時間足75MA、38.2%押しが重なりそうな位置なので指値で待っていました。
136.570で300枚ロング。
+20pipsで180枚利確。MAで見た値幅的には調整の限界だが時間をこなしていないので多めに利確し、すぐに残り120枚のうち60枚のストップを仕掛け直後の直近安値の下に引き上げ。
+40pipsで30枚利確、+60pipsで30枚利確。
残り60枚は仕掛けの前提が崩れるまでホールド。
結局高値更新幅は物足りない状態ですぐ調整入り(下落)してしまったので先走り感がありましたね。

水曜日は買いポジホールド中だったので様子見。

木曜日も様子見。
追加買いするならば高値更新後の押し目を待つ、もしくは下落して支持になりそうな価格帯でと考えていました。
中途半端な位置だったので静観です。

金曜日も中途半端な位置。
追加買いするなら高値更新後の押し目を待つか、それともここから下落して4時間足75MAあたりで再度止められる箇所で買うといった感覚でした。
結局1時間足75MAまでのアヤ押しから反発上昇し夜間には高値更新。
ノートレードでした。
買いポジの残りは返済する理由が無いのでホールドしたまま。
今週の取引は以上です。
今週は買いのみを考える相場でしたが来週も買い方有利の相場になりそうです。
現状では135.867を割るまでは買い方針。

2020-1010-b2.png

コンテストのランキングはランク外。
出遅れています。


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2020年 10/3 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1003-b1.png


先週末までの状況は4時間足25MAを超えたあたりまでの戻し。
4時間足は戻り売りのチャート、1時間足は押し目買いのチャートで判断がやや難しい局面です。
どちらをメインにするかは裁量。
月曜日は4時間足の調整が完了しそうな場面から売っていこうと考えていました。(この時はこの判断が完全に裏目になる事に気づいていなかった)
4時間足75MA、また38.2%あたりで止まるのか注目。
売り指値を入れておいてロンドン時間後に上昇し135.270で250枚ショート。
+20pipsで100枚利食い出来ましたがその後担がれて最初に設定したストップにヒットし136.241でロスカット。
丁度夕食の時間でトレイリングストップを引き下げることができず少々痛いロスカットです。
後から振り返ると1時間足は一旦25MAに押してから反発上昇し高値更新しています。
売り指値を入れたのは朝でした。
そのままストレートに上昇するなら抵抗として反応しやすいかなと考えていましたが一旦押してからの上昇なのでエネルギーも充填されており、時間的にも上昇余地のある場面でした。
押したのを確認して売り指値待ちよりも実際に価格が下落するのを確認してからの売りに切り替えればよかったなと見落としを反省しています。
また、4時間足を見ると戻しが弱々にも見えますが上昇してヨコヨコにも見えます。
抵抗帯の根拠もあと1つくらい根拠が重なっていた方が望ましい。
調整時間カウントの起点も9月中旬の揉み合い圏の高値からか、それとも9/10の高値からなのかとわかりづらい場面でした。
ロスカットになったからダメという結果論でなく、仮に勝てていたとしてもちょっと安易なトレードだったと思います。

火曜日は前日夜間に大幅上昇した後だったので様子見スタート。
4時間足は75MAを超えて値を保っていたので総合的に上有利と判断。
買い方針としました。
1時間足75MA、最安値から最高値までの38.2%押しがだいたい重なりそうだったので135.000のちょい上に買い指値していましたが約定せずノートレード。

水曜日も引き続き指値待ちでしたが約定せずロンドン時間以降上昇推移してきた1時間足75MAで反発。
指値の価格まで届かないだろうと判断して成行にて135.576で400枚ロング。
最初の利食いまで時間がかかりましたが+20pipsで240枚利確(1時間足25MAが右肩下がりで抵抗に逆転する可能性もあり多めに利食い)、+40pipsで40枚利確、+60pipsで40枚利確、+95pips(9/11~9/14の2度止まった高値手前)で40枚利確。
結果的に最後は良い位置で利食い出来たようです。
残り40枚はトレイリングストップにヒットするまでホールド。

木曜日は高値更新したもののロンドン時間以降急落し135.602で残り40枚がトレイリングストップとなりポジはマル。
1時間足で調整入りですが75MAを割り込み下落の勢いがあったのと押しも深く、その後急反発で高値更新しましたが買えていません。
買うとしても時間を消化してからと考えていました。
ですから買えなくても納得しています。

金曜の朝の段階では夜間に勢いよく切り返し高値更新した上昇を結局半分以上帳消しにし1時間足75MAでうろうろしている状況でした。
下落してヨコヨコのパターンにも見え反発を確認するまでは入れません。
日足は25MA~75MAタッチの水準。
マーケットも迷っている雰囲気ですので様子見でした。
午後にヨコヨコを下抜けし前日の安値を割り込みました。
4時間足は75MA支持抵抗逆転のパターンにも見えますが高値からの時間が短すぎます(それまでの上昇に対する調整時間が短すぎる)。
わかりにくいので様子見でした。
今週の取引は以上です。

2020-1003-b2.png


来週も様子見スタートでしょうね。
日足はMAを下回ってからの初戻し。
4時間足はMAを上回ってからの初押し。
1時間足は汚い動きで実質レンジ相場のような雰囲気。
初押しや初戻しは定石では仕掛けのポイントですが各時間軸がちぐはぐでわかりづらいのです。
私の感覚ではまだ上有利と考えていますが4時間足で最高値からの時間が短く仮に高値更新するにももう少し揉み合いが続きエネルギー充填期間が必要かなといった感じがします。


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