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2020 11/22 損小利大について考え直したこと
9割以上のトレーダーは損していると言われますがトータルの成績でプラスに持っていくことはそんなに難しくありません。
私の場合トレード2年目の時に年単位のプラスは既に達成していました。
ただこれを毎月、毎週のように短いスパンでプラスにするようにしたいと考えると難易度は鬼のように上がります。
私はこれをしようとして今まで勝てていたトレードの型も崩しもがき苦しんでいました。
結局何年もの間、月単位のプラスは諦めて年単位でのプラスを狙う損小利大型のスイングトレードをしていました。
月単位、週単位のプラスを狙うと連敗が致命的で負けるたびに精神的苦痛を感じ次のトレードに悪影響を及ぼしていましたが、低勝率ならば頻繁に負けるのが当たり前なので精神的苦痛を感じませんでした。

ですが低勝率トレードの欠点は玉をなかなか増やせないという欠点もあります。
大きいトレンドが発生すればピラミッティングで結果的に大きい玉を持ち大きい利益になることもありますが、逆を言うと大きいトレンドが発生しなければひたすら不遇の時期を過ごすので安定性に欠けます。
低勝率手法は既に数億、数十億と大金を持っているトレーダー向けなのかなと感じていました。
ですがそもそもそんな大金を持っていないのでトレードで大金を掴もうとするわけで…このままではぬるま湯に漬かっているだけで資金も増えないし進歩もないと一念発起し、苦手だった“安定的に利益を狙う高勝率スタイル”を習得しようとしたのでした。
やはり難しいし職人技と言えますね。

損小利大は難しい事を考えずに利益を得るには一番手っ取り早い優位性の高い手法だと今でも考えていますが、やはり安定性に欠けます。
私がネットなどで7年くらい前に知った人物で安定的に、コンスタントにデイトレ(個別株ですけど)で勝っており、かつ勝っている収支を画像(収支の画像はいくらでも改ざんできるのですが、お二人ともオンライン塾やアフィリエイトなどをされていないのでほぼ信用しています)で証明をしていたのは2人だけなのですが、その両者に共通しているのは薄利で利食いしていることです。(そして極稀にコツコツドカンもします)
以前損小利大こそが正しいと思い込んでいた時は目もくれませんでしたが、安定的に勝つにはやはり損小利大では難しいのかなと考え直しました。
(とは言え月間のマイナスを一切気にしないのならやはり手っ取り早く勝てるのは損小利大なのですけど…)
とまあそんな経緯もあり薄利で大半を利食いするという今までとは異なるトレードスタイルを身につけようと奮戦しています。
話は少し変わりますけど昔知った225先物のトレードシステム(ロジックは恐ろしくシンプル)も常に数十円利食いでコツコツドカンもあるけど高い勝率でトータルではプラスというものがありました。(場中決済が決まりなので致命的なドカンはありません)
まあこのシステムは東京市場のオープンしている時間帯は常に場に張り付いていなくてはならないので使いませんでしたが。
とは言えコツコツドカンでも致命傷を負わなければ勝てることは勝てるとそのシステムの統計が語っていますので薄利で利食いする事に抵抗を感じることはないのかもしれませんね。
今まで数百pipsを超える利確が当たり前だったのでどうしても抵抗があったのですけど。


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2020年 11/15 GBP/JPY 今週の相場
少し前に気づきましたが先々週の記事が抜けていました。
投稿しても反映されていなかったようです。
いつもWORDで文章を書き、それを切り取ってブログ投稿画面に張り付けた後プレビューで確認している流れなのでWORDで書いた文も消えてしまいました。
というわけでそのままです…

GBP/JPY
2020-1115-b.png

先週末の状況はトレンドレスといった状況。
週明けは様子見でした。
月曜日は夜間に急騰。これで押し目買い方針が明確になりました。

火曜日は押し目を待ち指値待ちしていたのですが届かず高値更新。
非常に強い動きです。

水曜日も指値待ちしていましたが届かずロンドン時間以降に高値更新。
様子見。

木曜日朝の段階で1時間足ベースの調整。
138.159~140.309の61.8%押しあたりは1時間足75MAとも重なりそうで止まるかなと思い指値待ち。
139.043で500枚ロング。
しかし利食いに届かず下落。
1時間足61.8%押しを破ったので怪しくなってきました。
場を見れていたので敗戦処理をしなくてはなりません。
仕掛けの前提が完全に崩れるのは138.159を割り込んだ時でそこがロスカットラインですが時間の推移とともに上昇している75MAを割り込んだのでそこまで引っ張るのは厳しい。
15分足で本日の高値からの半値戻しがだいたい買値だったので400枚の指値を買値に。
きっかり約定して400枚を同値返済。残り100枚。
残りは前提が完全に崩れるまで持っていましたが最初のロスカットラインを割り込みロスカット。

金曜日は4時間足の調整が継続している局面で、1時間足は売れるチャート、4時間足は買えるチャートで逆を向いています。
買うなら買う根拠が重なるポイント、売るなら売る根拠が重なるポイントと考えていましたが当てはまるポイントが見当たらず様子見でした。
一応日足ベースで見た61.8%押しが4時間足75MA、日足25MAとだいたい重なりそうだったので指値で待っていましたが届かずそのままノートレードで終了。
来週は買い場が来るのか?
今週の取引は以上です。

2020-1115-b2.png


4時間足-1時間足の短期売買は検証と実践を重ねほぼ型が出来て(今週はいいところなしですが)きましたが、如何せんトレードチャンスが少なくもう少しトレードチャンスを増やすため1時間足-15分足ベースの短期売買も検証していました。
時間軸が短くなると注目するトレーダーが減るせいかテクニカルが機能する確率が低下し、高勝率トレードとしてなかなか実践レベルに落とし込むことが出来なかったのですが、来週からデモ口座からトライしてみようかなと考えています。
しかし短い時間軸のトレードはじっくり構えるスタイルと違いタイムストップを頻繁に用いるためせわしないです。
時間軸が短いとトレード内容も文にすると格段に長くなってしまい、今回のコンテストもかなり出遅れここから入賞を目指すのはほぼ不可能であるため来週から売買日記の更新を休止したいと思います。
というのもブログの閲覧数やランキングが一向に伸びないのは記事のクオリティが低いからだと思うからです。
去年も更新する習慣を保つためにも先物オプションの売買記録をつけていましたが、売買記録そのものよりも以前のトレーダーのメンタルに焦点を当てた記事や検証についての記事の方が閲覧数もランキングも圧倒的に高かったです。
オプションをやるトレーダーよりもFXをやるトレーダーの方が圧倒的に多いと思っていましたがやはり人口の問題ではないようです。
まあメンタルの記事を書き続けると毎回同じような内容になるのでつい更新をさぼってしまうという葛藤があったのですが、惰性で質の低い記事を頻繁に更新してもやはり駄目ですね。
ブログを書くモチベーションが下がってしまっているのでしばらくマイペースでやってきたいと思います。
何か面白そうなネタや発見したことがあればまた投稿するつもりです。


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2020年 11/7 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-1107-b.png


先週末までの状況は4時間足は下落相場で下有利。
しかし週末に1時間足で大きい戻しとなりここから1時間足トレンド転換に繋がるのか、4時間足ベースの調整になるのか?といった状況でした。

月曜日は様子見スタート。
4時間足が調整しそうなら、すなわち1時間足でMAを超えた後の初押しがでれば買う方針。
しかし安値更新するなら戻り売り方針。
週明けは中途半端な位置でしたのでノートレード。

火曜日はヨコヨコでまたしても半端な位置。
ロンドン時間になってから急騰しましたがこの上昇は仕掛けるきっかけが無く取れていません。

水曜日は総合的に上有利と判断し押し目買い方針。
朝から急騰後急落と軽く乱高下。
いずれにせよ1時間足ベースで調整入りしそうだったので10/30の最安値からの61.8%押し、1時間足75MA、4時間足25MAが重なり、ついでに1時間足でのトレンドラインもあるので強そうな支持と考え指値で待っていました。
135.592で500枚ロング。
+20pipsで300枚利確。ストップを直近安値に引き上げ。
+40pipsで50枚利確。
しかし上昇はそこまでで下落し残り150枚は135.500でトレイリングストップとなり終了。

木曜日は4時間足75MAを割り込んだ下落となっていたので売り目線でしたが安値を更新することなく急上昇。
売るきっかけなく終了。

金曜日はよくわからない状況だったので見送りでした。
トレンドがはっきりしません。
週明けも様子見スタートでしょう。
上は137.375を超える、下は135.069割ってから方針を考えましょうか。
今週の取引は以上です。

2020-1107-b2.png


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