FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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2021 5/31 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
先週末は調整のまま終了。
価格を殆ど下げないヨコヨコ調整なので強いまま。
チャートです。

2021-0531-b.png

1時間足は上昇相場のヨコヨコ調整中です。
しかし先週木曜から最高値までの上昇の時間よりも長い時間ヨコヨコとなっているので不自然です。
実質4時間足ベースでヨコヨコ調整(あるいは今後下げての調整)と考えた方が良さそうです。

15分足は下有利ですが価格をあまり下げておらずトレンドがはっきりしません。
MA拡散開始局面なので下に走り出してもおかしくないチャートですがそうならないので下値は高そうです。
何かのきっかけで急に崩れる可能性はありますが、実際下げるまではトレンドレスと見なします。

総合的にまだ上有利ですが実質4時間足でヨコヨコ調整とすると、どこからの上昇に対してのヨコヨコ調整なのかがわかりづらいです。
5月24日の安値からなのか?5月19日の安値からなのか?
日足でもわかりにくいです。
仮に5月24日の安値からの上昇で考えると調整時間半分経過が22時以降。
時間的に本日のロンドンタイムに再上昇開始は早いか?

デイトレとしては実際に価格が上昇してからの押し目あるいはヨコヨコを待つという事で対応します。
まずは本日朝の高値を超えてくるのを待つとします。
超えてきてから短い調整を待ちますが、押しの勢いが急だったり深かったりすると再上昇開始がダマシの可能性があるので見送りでもいいでしょう。

朝の高値を超えずに下げた場合は様子見のままです。
大きく下げても4時間足75MAを割らず支持帯で下げ止まるなら、22時以降はスイングの買いを検討します。


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2021 5/28 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
昨日は日足ベースで新高値更新。
エネルギーをしっかり充填してからの上昇なので力強いものとなりました。
チャートです。

2021-0528-b.png

1時間足は急上昇した後ヨコヨコ調整。
価格が殆ど下がらない調整なので強いチャートです。
上有利。

15分足はMA収縮中局面。
上有利なのですが1時間足ベースでヨコヨコ調整なのでトレンドがはっきりしないチャート。

総合的に上有利です。
昨日の買玉はあの後+30pips、+40pips、+60pips、+80pips、+100pips、+120pipsと順次利食いでき、残りはトレイリングストップで引っ張っています。
現在1時間足ベースでヨコヨコ調整なので、まずは15分足MAが収縮した後の上昇を伴う拡散を狙い追加買い方針で行きたいと思います。
ヨコヨコ調整が崩れたとしても押し目買い方針は変わりません。
買うか様子見かの選択です。
1時間足で昨日の安値から高値までの調整時間を計ると18時の足までには再上昇開始しないと時間がかかりすぎです。
再上昇できず19時になってしまった場合は実質4時間足ベースでヨコヨコ調整となっている可能性を考え仕切り直しです。

ここ数日間の見立てで1つ反省点。
昨日4時間足は調整時間がかかりすぎと書いていましたが、そもそも4時間足はトレンドが無く機能していないので単純に日足で時間を計るべきでした。
その場合4月23日の安値を起点とするとやはり調整不足ですが、5月3日の安値を起点と考えると11本の上昇に対し7本目のヨコヨコで反発上昇し高値更新。
5月7日の安値は前日5月6日の方が若干安値が下なので中途半端となり、5月6日の安値を起点とすると8本の上昇に対し7本目のヨコヨコで反発し高値更新。
機能していない4時間足でどこが起点だろうと迷うより単純に日足の日数で考えれば良かったです。
結果的に昨夜たまたまデイトレベースでわかりやすい場面があったので買えましたが、このような視点を持っておけば4時間足MA完全収縮から拡散を狙ったスイングの買いのシナリオも建てられました。
「複雑に考えなければわかりづらい場面はそもそも他の参加者もわかりづらい→だったら別の角度で大局的に判断しシンプルに考えられる見方の方が良い」という経験則を生かせませんでしたね。
スイングで買えたか買えなかったという事自体はどうでもいいのですが、チャートを狭い範囲での見方しかできていなかったことが反省です。
まだまだですね。


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2021年 5/27 21:30 遂に動き出した
やっと動き出しました。

GBP/JPY チャート
2021-0527-b1.png

調整時間の限界を超えていたのと4時間足75MAを割り込んでいたので一旦崩れるかなと思っていましたが日足のトレンド方向、つまり上ブレイクしました。
長かったですね。
これで買えるチャートとなりました。

大きい時間軸の初動は押し目待ちに押し目無しになる強い動きをすることが多いです。
通常は15分足25MA以下まで調整するのを待って仕掛けるのですが、こういう局面は例外的に小さいヨコヨコ調整を待って仕掛けています。

さっきわかりやすいポイントがありましたので買っています。
まず5月21日の高値154.676は大きな上髭線で目立つ高値、つまり抵抗です。
20時過ぎからの急騰でここを抜けました。
抵抗を超えると支持に逆転するのは基本です。

15分足ではわかりにくいので5分足に分解してみましょう。

5分足
2021-0527-b2.png

5分足は押し目である20時の足から20時25分の足の高値まで6本の上昇。
この間に先程の抵抗を超えています。
そしてこの価格を割り込まずヨコヨコで支持に逆転したと考えられます。
4本目のヨコヨコの最中に反発したので154.769で買っています。
支持抵抗逆転を根拠に買っていますので支持に逆転したと思われる価格を割り込むとエントリーの前提が崩れ論理的なロスカットができます。
更にストップも11pipsちょいと小さめ。

仕掛けてから15分以内に+10pipsで4割を利食い。
この記事を書いている最中に+20pipsで2割利食いが指さりました。
この時点で残りは全てロスカットになっても損益のプラスが確定していますので分割でOCO注文を出したまま気楽に引っ張れます。
どこまで行くでしょうか?

4時間足のMA完全収縮かつ日足のトレンド再開なら大きい上昇になって当然です。
中途半端な位置で止まって深く押すような展開になると不自然となります。
相場に絶対はありませんので中途半端な位置で止まってしまう、深く押すような展開になる不自然なケースも予め想定しておけば冷静に対応できます。

ちなみに本日の仕掛けも上ブレイクしたらこういう小さいヨコヨコで買うという事は予め決めています。
どの価格を超えてどういう動きになったら仕掛けをするのか。
これらの事は予め決めていないと適切な行動はとれません。
今週前半はノートレードでしたが何も考えずにただ様子見ではいざ動きた時適切な対応が出来ません。
何も考えていなかったらこんな高値圏&最高値目前で飛びつき買いのような行動は自分の性格上怖くてできません。
ノートレードでも事前準備を常にしておく必要があります。
だから対応する事が出来ます。


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2021 5/27 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
昨日はレンジをブレイクせずトレンドレスのまま終了。
チャートです。

2021-0527-b.png

1時間足は引き続きトレンドレスのまま。
どんどん小幅な動きになっています。

15分足もMAの上下をいったりきたりでトレンドレスです。

総合的にトレンドレスです。
買うのは昨日の高値を超えてから、売るのは昨日の安値を割ってからです。
4時間足で5月7日の安値からフィボナッチタイムゾーンを引くと調整の限界時間を過ぎていますので一旦崩れる可能性が高いかなといった印象です。
ですがまだ実際にそこまで下げていないのでレンジをブレイクするまでは我慢の日々ですね。
トレンドフォロァーにとってトレンドが無い時期はどうしようもありません。
「休むも相場」です。
今週は今のところノートレードです。

農耕民族であった日本人は頑張って汗水垂らして収益を得るという考え方が根付いているかもしれませんが、相場の世界はこのような考え方は通用しません。
儲からない時期は「何もしない」という選択が非常に大切です。
やればやるほど儲かるのなら私だって毎日必死にトレードしますよ(笑)
ですがやればやるほど損するのが相場なのです。
そもそも相手が百戦錬磨のプロである相場の世界で、99%の参加者が損する相場の世界で安易に勝負しても勝てるわけがないのです。
会社では仕事をロクにしないと怠け者の扱いを受けるかもしれませんが、相場は何もしない事が不要な損失を防ぎ、資金を温存し、次のチャンスに備えるという重要な行動となります。

自分の得意パターンが出現した時のみ出動する。
それ以外は辛抱強く待つ。
このような意識が必要です。
私が損しまくっていた時の頃は「自分の得意パターンという武器を持っていない」、「チャンスが来るまで待てずについ衝動的なトレードをしてしまう」…このような原因で勝てなかったのも頷けます。


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