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2021 6/30 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日は15分足75MA近くから反落し安値更新。
そこから戻しの動きとなり1時間足ベースの調整。
一方日足は2回目の75MAタッチ。
チャートです。

2021-0630-b.png

1時間足…価格はMAの下 MAは拡散中
下有利で現在戻しの局面。

15分足…価格はMAとほぼ同位置 MAは完全に収縮
典型的なトレンドレスです。

総合的に下有利と判断しますが現在1時間足ベースでの戻しとなっています。
となると既に調整時間半分経過となりますが、戻しの値幅は浅めなので売るのは61.8%時間経過の18時以降までは待った方が良いかなといった感覚です。
15分足は崩れて汚いチャートなので、こういう揉み合い圏での参入は難しいのでわかりづらければ15分足75MAを明確に下回る下落を確認してから戻しかヨコヨコを待って売るのもあり。
もしくは15分足が完全に上に転換するような上昇がみられた後1時間足75MA付近の抵抗で売るのもありです。
ただし日足は反発しやすい位置ですので戻しが急激なら様子見です。
4時間足はMA拡散開始で下に走ってもおかしくないチャートなので、上有利の日足VS下有利の4時間足となりそうです。

週足-日足で見たスイングトレードは買い場探しの局面です。
今日が調整時間の限界なので上昇しないと紛れてきます。
上昇できないと暫く151.317~156.076内でボックス圏となるか、それとも日足75MA割れを試す展開も考えておかなければなりません。


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2021 6/29 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日はロンドン時間以降戻しの動きになったものの1時間足の調整から下落再開、安値更新の動きとなりました。
再び日足75MAを目指す動きとなるのか。
チャートです。

2021-0629-b.png

1時間足…価格は75MAの下 MAは拡散中
緩やかですが下降トレンドを描いており下有利

15分足…価格は75MAの下 MAは拡散中
こちらも下有利ですが現在調整中で、調整の時間が直近の下落の時間を上回っています。
変調の兆し。

総合的に下有利と判断します。
昨日の売玉の残りはロンドン時間以降トレイリングストップとなり、その後新規の売りはしておらずノーポジ。
朝下落してヨコヨコの形状でした。
9時過ぎに15分ローソク足を切り下げると同時に15分足25MAを割り込むのを見て153.456で売っています。
2回利食いした後残りのポジはホールドしたままでしたが先程トレイリングストップとなってしまいました。
先述したように15分足が調整時間過多となっていますし、午前の下落は昨日の夜間の下落よりも下げ幅は半分程度と小さくなっています。

デイトレは1時間足25MA以上までの戻しを待って売る、もしくはここから安値更新した後戻しを待って抵抗で、もしくはヨコヨコの後売るつもりです。
現在の値位置では様子見です。


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2021 6/28 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
先週末は1時間足25MAが抵抗となり反落。
では先週月曜から水曜までの上昇に対する調整なのか?という仮定が出てきますが本日には調整時間の限界を超えています。
日足のトレンド復帰はどうなるのか、もしくはレンジ相場になっていくのか注目。
チャートです。

2021-0628-b.png

1時間足…価格は75MAの下 MAは拡散中
下有利に転換しましたが安値の切り下げ幅が僅かであり強いトレンドは出ていません。

15分足…価格は75MAの下 MAは拡散中
下有利ですが金曜の安値をほんの僅か更新しただけで反発しているところが気になります。

総合的に下有利と判断しますが強い下落トレンドではありません。
朝の段階では先程書いていた“先週月曜から水曜までの上昇に対する調整ならば調整時間の限界”という事が頭にありましたので、戻しが弱く抵抗で止まるなら売ろうと考えていました。
9時過ぎに15分足75MAタッチから反落となりましたので153.937で売っています。(5分足のローソク足を切り下げた時成り行き売り)
2回利食いできたものの下げ渋っていますので少し手仕舞い。
残りのポジションもトレイリングストップをタイトにしたいと思います。

ここから追加売りするとしたら午前中の安値を割った後戻しを待っての売り仕掛けを考えます。
15分足だと現在の上昇は朝9時からの下落に対しての戻しだとしたら調整時間のかかりすぎで紛れてきています。
更に上昇してくるようだと様子見でいいでしょう。

日足は高値更新に至らずモタモタしていますがまだ調整時間の限界を迎えたわけではありません。
下げても下げきれなければ結局買い戻され再び高値チャレンジという可能性もあります。
しかし今週半ばを過ぎても上昇できなければ調整時間の限界を超えることとなりレンジ相場に移行するかトレンド転換の可能性も考えておかなければなりません。


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2021 6/25 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日は上昇してヨコヨコの保ち合いが崩れ一気に1時間足75MAを突き抜ける下落となりました。
調整時間の限界地点からの急落。
その後4時間足25MA近くから切り返しはっきりしない動きとなっています。
チャートです。

2021-0625-b.png

1時間足…価格は75MAの少し下 MAは完全に収縮
方向感がありません。

15分足…価格は75MAとだいたい同位置 MAは拡散開始か?
こちらもはっきりしないチャートですが昨日の下落に対し半分ちょっとしか戻せていませんので下有利なトレンドレスといったところでしょうか。
強ければ昨日の下落をすぐに帳消しにしてもおかしくありませんが戻せないし安値を割り込みにもいかないということで市場も迷っているのでしょう。

総合的にはっきりしない局面と判断します。
現在1時間足MAは煮詰まっていますのでこの後大きな動きになる可能性があります。

本日の高値を超えてくるようだと1時間足25MAも超えてくることとなり昨日の下落は今週初めから水曜の高値までの上昇に対する押しだった可能性が浮上してきます。
したがって値幅のある上昇が見られれば押し目や小さいヨコヨコを待って買い場探し。
弱々しい上昇なら様子見。

逆に朝の安値を割ってくるようだと日足のトレンド再開には繋がらず再び売られる展開も考えられるため売り場探し。
しかし勢いのない下落だったり短時間だけの急落だけでその後ダラダラ戻したりするようだと下落トレンド発生とは言えなくなるので様子見。
ここからの下げは日足で買いそびれた買い方にはチャンスとなりますので急反発するような戻しも様子見です。

本日は難しくなりそうなので無理せずのスタンスで。


ボラティリティの高い相場は大きな収益を得るチャンスですがボラティリティの低い相場は大きな収益を出すことは難しくなります。
それどころかやり方を間違えれば損失が積み重なってしまうでしょう。
値幅の大きさというのはチャンスかどうか判断する重要な材料です。

同じような形のチャートでもその時の値幅が大きければトレードすることもありますし値幅が狭ければ見送ることもあります。
今月で言うと前半は値幅が狭くトレンドも希薄でやりにくい時期でした。
後半になってから値幅とトレンドが出てきましたね。
年で言うと例えば2019年のEUR/USDは値幅が非常に狭く散々でしたが、2020年のコロナショック前後は多少雑なトレードをしようとすぐに大きな利益になるような相場でした。
自分の中で物差しがあると値幅の少ない時期に余計なトレードを控えることができます。
これはデータによる検証と経験が必要となります。


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