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以前はロスカットの価格はテクニカルストップが絶対に正しいと思い込んでいました。
例えば目先で最安値を付けたローソク足を上昇相場の押し目と仮定し、ローソク足を上ブレイクして買ったのならその最安値を割り込んだらロスカットするなどというのがテクニカルストップの一例です。
反対に20pipsとか、株式なら価格の1%などと、機械的にストップを決める方法もあります。
これはテクニカルな意味合いがないので私は使っていませんでした。

しかし今では統計でよい結果が出るならそれでも一向に構わないと考えています。
確かにロスカット幅が狭いとノイズにかかる確率は高まりますが、トータルでどうなったかが重要なのです。
勝率は減っても損益比率は良くなる可能性があります。
ただし再度入りなおすならば場にぴったり張り付く必要があるので私は結局FXやCFDは今でもテクニカルストップを用いていますが…(株式は銘柄がたくさんあるので機械的に10ティックなどと価格のストップを使うことが多いです)
要は先入観にとらわれず統計を取りトータルがどうなるかで判断するべきだという事です。
そういう意味では私はファンダメンタル派でもテクニカル派でもないのかもしれません。
テクニカルは統計を取る時と仕掛けの水準を決めるために使うだけといった感じで、それそのものよりも統計の期待値を重視しているからです。
テクニカルはあくまで補完的なものであり信用しておらず重視していないのです。
このテクニカル指標があれば勝てる…なんてものは存在しないのです。


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