10/4 無駄なこだわり
2017-10-04(Wed)
チャートは人によって見方が異なるため、自分は順張りのトレードをしているつもりでも他の人から見れば逆張りであるということも当たり前です。
短い分足でトレンド方向に順張りで仕掛けるトレーダーがいたとしても、極端な話日足でスイングをしている人から見ればそれはトレンドと反対方向で逆張りだと見ることもできます。
上昇相場で押し目買いしたとすると、それは一時的に下がっている時に買うのである意味逆張り的だとも解釈できます。
つまり順張りだの逆張りだのそういったことはとある部分に着目してそう言えることであり、人により解釈が全く変わるのです。
完璧に順張りを行うのであれば過去最高値を更新した時に買う、過去最安値を更新した時に売るということになってしまいますが(逆張りはその逆)、そんなケースを待っていてはトレードチャンスなど全くない年がでてしまいます。
トレンドフォロァーは王道だとか言われますが、それもとある時間軸から見てそう言えるだけの話です。
数多くの時間軸を見まくって全ての時間軸が完璧に揃うのを待っているとチャンスが激減して使い物になりません。
大局で判断しすぎドツボにハマるケースです。
そうなるとどうしても一部分に着目してトレードを考えなくてはなりません。
大切なのは順張りか逆張りかなどという戦略的な事よりも期待値が正であり破産確率が極少なめであるかという事です。
私は初心者のころから現在まで一貫してトレンドフォロァーですが、以前は利食いが小さくトータルで勝つことができませんでした。
せっかくトレンド方向に仕掛けをし続けていても本末転倒でした。
なぜ徹底的に順張りでトレードしているのに勝てないのか。どういった戦略が有効なのか散々検証しましたが、結局トレードの精度を高めることはかなわず単純に“損は小さく利は伸ばす。裏目っても連敗しても気にしない”という地味な結論が出ました。
そして自分が順張りだと思ってやっていたことも実は1つの解釈に過ぎず、言ってしまえばたいした事ではないのだと思いました。
期待値が正であれば正直決めてしまえばなんでもよいわけです。
そう考えると以前は無駄なことにとてもこだわっていたのだと思えます。
短い分足でトレンド方向に順張りで仕掛けるトレーダーがいたとしても、極端な話日足でスイングをしている人から見ればそれはトレンドと反対方向で逆張りだと見ることもできます。
上昇相場で押し目買いしたとすると、それは一時的に下がっている時に買うのである意味逆張り的だとも解釈できます。
つまり順張りだの逆張りだのそういったことはとある部分に着目してそう言えることであり、人により解釈が全く変わるのです。
完璧に順張りを行うのであれば過去最高値を更新した時に買う、過去最安値を更新した時に売るということになってしまいますが(逆張りはその逆)、そんなケースを待っていてはトレードチャンスなど全くない年がでてしまいます。
トレンドフォロァーは王道だとか言われますが、それもとある時間軸から見てそう言えるだけの話です。
数多くの時間軸を見まくって全ての時間軸が完璧に揃うのを待っているとチャンスが激減して使い物になりません。
大局で判断しすぎドツボにハマるケースです。
そうなるとどうしても一部分に着目してトレードを考えなくてはなりません。
大切なのは順張りか逆張りかなどという戦略的な事よりも期待値が正であり破産確率が極少なめであるかという事です。
私は初心者のころから現在まで一貫してトレンドフォロァーですが、以前は利食いが小さくトータルで勝つことができませんでした。
せっかくトレンド方向に仕掛けをし続けていても本末転倒でした。
なぜ徹底的に順張りでトレードしているのに勝てないのか。どういった戦略が有効なのか散々検証しましたが、結局トレードの精度を高めることはかなわず単純に“損は小さく利は伸ばす。裏目っても連敗しても気にしない”という地味な結論が出ました。
そして自分が順張りだと思ってやっていたことも実は1つの解釈に過ぎず、言ってしまえばたいした事ではないのだと思いました。
期待値が正であれば正直決めてしまえばなんでもよいわけです。
そう考えると以前は無駄なことにとてもこだわっていたのだと思えます。
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