FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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12/12 負けは無駄じゃない。必要だ。
ポジポジ病になってから一定期間が過ぎると「これではいけない!無駄なエントリーを減らしたい」と考えだします。
しかしいつの間にか“無駄なエントリー”が“損失になるエントリー”にすり替わってしまい、損失を避けようとあれこれフィルター過剰になりどこもエントリーできなくなってしまうのが相場の罠です。
いつも書いているように確率を働かすには試行回数をこなすことが絶対に必要であり、ルール通りにトレードを行ったのであれば損失になっても“無駄なエントリー”ということはないのです。
ですがとにかく損失を少しでも削減しようとし、「機会損失は気にしない。少しでも無駄打ち(負け)を減らす」と考えてしまうので迷路にハマります。

負けを減らすとその分勝ちも逃します。
だから負けは避ける必要は無く、むしろ避けたいのは機会損失です。
例えばエントリーを躊躇したり、トレイリングストップをついルールよりもちょっと早く引き上げてしまったが故にノイズにかかってしまい、ずらさなければ損益比率10倍のトレードを逃してしまった。
それはルールに無いところで衝動的にエントリーし10回損切りになったと同じようなものです。
旅行や外出でルール通りにトレイルを変更したりエントリーポイントを逃したりする場合は仕方ありませんが、自分の感情でルールを捻じ曲げてしまいクセになることは避けねばなりません。
恐怖、不安、欲などの感情に影響されたトレードはたまにうまくいってもトータルではまず沈むようにできているのが相場というものです。

負けトレードの損失を減らすのではなく機会損失こそ減らすべきだという事に気づくまで膨大な時間を要しました。
「機会損失は気にしない」なんてのは今思えば躊躇してリスクを取れない自分に対する単なる言い訳に過ぎなかったのです。
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