FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
ブログ左側に記事の一覧がありますのでご覧ください。

詳細なプロフィールはこちら

*All archives* |  *Admin*

1/11 勝とうとするトレードからこなすトレードへ
ルールを作る際に統計を取るのですが、エントリーチャンスが少ないというのは致命的です。
なぜならば確率は非常に数多くの試行回数をこなさないと働かないからです。
しかし巷では少ないエントリーで、一発必中で勝ちを拾うのが賢い、うまいやり方であるという意見もあります。
それで利益を継続して出し続けることができるのならそれはそれで結構な事です。
ですが私はそのような相場を読み切る才能はなかったので、頼れるのは統計、期待値というわけです。

統計を取り、期待値を理解すると個々の結果に意味は無く、負けトレードの度に毎回無意味な反省をし続けるという事もなくなります。
常にこのブログでまずはシステムを作るべきだと主張しているのは統計上期待値が正の行動に従うという姿勢が根付くからです。
システムなしに相場観で値動きを当てようとし、個々の結果に一喜一憂していて毎回ルールを修正していては何十年あっても勝てるようにならないでしょう。
予知能力が無くては相場を当てることはできないからです。

「トレードで勝とうとする」という姿勢から「トレードをこなす」という姿勢にする。
ただルール通り作業のようにこなしていくだけ。
ルールに従っていれば個々の結果は全く気にしない。
まずはこういう状態になるよう徹底的に訓練し、統計に従うという行動を体に染みこませます。
相場を当て物として抜け出せない迷路から脱出するにはこうするべきです。

そのためには期待値が正のルールが必要です。
「ただやるだけで利益になる聖杯なんてあるわけないじゃないか!?」と思うかもしれません。
私も過去にそう考えていて検証すらしようとしませんでした。
しかし高い確率で最終的に利益になるであろうシステムはあります。
それはコツコツドカンとナンピンで退場し続ける素人のトレーダーの行動の逆をすることです。
ただし素人が損切りしなかったりナンピンで助かったりしてしまうような場面はドローダウンで負け続けることになります。
しかしドローダウンを気にせず続けていればあら不思議、気が付けば残高が増えているのが実感できます。
優位性のある手法とは大衆が精神的にやり辛いものであり、自分自身で統計を取り納得していないと手法を信頼できず途中でやめてしまいルールを変更してしまいます。
だから売買ルールは必ず自分で検証する必要があります。
関連記事


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。相場の最大の教科書は過去の値動きと自分の売買記録。商材やトレード本にいくらお金をつぎ込んでも決して勝てるようにはなりません。
管理人使用中のお勧めFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXはくりっく365を除き各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。メインの口座として使っています。

↓ 口座開設はこちらから ↓

SBI FX
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム