FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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昔の相場日誌
春に引っ越す予定のため少しでも荷物を減らすため嫁さんにいらない本を処分してくれと言われましたが本は財産なのでそう簡単に捨てられません。
代わりに膨大にたまった相場日誌を処分することにしました。
昔は平日に1枚1枚毎回印刷していたのです。
ここ2~3年は印刷していません。
PCに入っていますし、過去の日誌も全てデータとして持っています。
今は昔のように負けるたびに原因と対策を考えたりしないので殆ど読み返さないのですね(笑)
ただルールよりも早くトレイリングストップを引き上げてしまうような魔がさすことは稀にあるので、そういう時はしっかり反省しています。
ロスカットできないという致命的なミスは皆無です。

印刷したものを資源回収に出そうとまとめていたら相場を始めたころの懐かしいものが出てきてつい読みふけってしまいました(笑)
大掃除の時に懐かしいものが出てきて夢中になってしまうあるある話ですね。

私は最初トレードではなく株の長期投資から始めたので最初は損切りすら設定していませんでした。
損失を被りすぐに「投資でなくトレードをしよう」と思い立ち、ロスカットの設定を徹底するようにしました。
そこから、案外最初の頃は勝てているのです。
難しいことを知らないため思い切ったトレードができていたのです。
ロスカットもきっちり行えていました。

ですがチャートパターン、テクニカル指標などの知識をつけていくと徐々に成績が悪化していくのが見て取れました。
もちろんロスカットは徹底しているので大損することはほぼありません。(一度だけ正気の沙汰でないオプションのポジションを持ち大負けしたことはありますが)
しかし、知識をつけ「負けトレードはなるべく回避するようにしたい。勝ちだけをうまく拾いたい」と考えだしたのです。
初心者の頃は「別に損しても良いか」といった感じで取り組んでいますので思い切ったトレードができていたのを、気が付けば「うまくやりたい」と考えだしているのです。

こうなってくると、見送り過多となり試行回数の激減です。
少ないトレード回数に絞ったほうが良いといった情報を鵜呑みにしてしまったのも一因です。
仕掛けていれば大きい利益になった箇所を見逃すことが激増しました。
仕掛けにくいところほど大きい利益になるといったジンクスがありますが、感覚というフィルターは見事に裏目の連続にしてくれます。
行けばロスカット、見送れば考えていた方向にぶっ飛ぶ。
どうにもなりませんでした。

日誌を見てみると「やりにくい相場だから様子見」「わからないので様子見」などのオンパレードです。
いつになったらやりやすい相場が来るんでしょうね?
そんなの来ませんから。
最近だと記事に「現在米国株市場がやりやすい相場です」と書いていますが、これは仕掛ければ次々に利益になる入れ食い状態であったからなのですが、終わったチャートを見てるから言えるだけの話ですよ。
実際仕掛けの前は「やりやすいな~」などと感じていません。
不明瞭な中リスクを取り、結果的にとことんうまくいっているので「やりやすいな~」と感じているだけです(笑)
感覚でやりにくいといって様子見していたらいつまでも出番は来ません。
やりにくい時こそリターンを得るのですから。


他にも「裏目を避けたいので次からはこうした方がいい」と、フィルターを次から次に採用しています。
連敗するたび「こういう時は仕掛けないほうがいいのか?」と、どんどんルール修正です。
これも試行回数を激減させる要因です。
「裏目なんて避けようとしてんじゃねえよ~!!!!受け入れろ!」…と、過去の私に思いっきり突っ込みたいです。

まあとにかく笑えるくらい突っ込みどころ満載の過去の日誌を見て「こんな時期もあったんだな~」としみじみ思いました。
確実なものがない相場の世界で確実を求める。個々の結果に捉われ一喜一憂しトータルで考えることができない。相場を読む技術があるのではないかと勘違いし個々の結果はランダムに等しいのに結果論で判断する。
こういった経験をしているから現在ブログの記事のネタが次から次へ浮かぶのですけどね。
殆ど同じような内容ばかり日々繰り返していますが…

長くなりましたので続きは次回書くことにします。

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