FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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2/15 ルールに従えない自分を正当化
サインが出てもなんとなく感覚的に不安だったり自信が無かったりしてトレードを見送り、結局その日は「今日は損しなかっただけ良しとする」と自分に言い聞かせる。
これを繰り返しているうちは大損はしないまでも利益を出すという段階には至りません。

リスクを取るからリターンがあるのであり、トレードとはリスクを取る行動です。
サインが出てもリスクを取れなかった。
これは改めなくてはならないのです。
「損切りできなかった」「衝動的にトレードしてしまった」というのは反省するのに、見送る行動は「損しないだけ良かった」というのはおかしな話です。
私も以前はそうでした。
見送るのならその条件他全て見送った場合収益が改善されるとか厳密なデータがあればよいのですが、そうでなく相場観だったりなんとなく不安だったり自信がなかったりという理由の見送りです。

「損しないだけ良かった」は、リスクを取ることを躊躇した自分を無理矢理正当化しているにすぎません。
よく「トレードは利益を出すことよりも損をしないことが重要だ」などと言われますが、私はこれは「大きすぎる損失を出さないようにすべきだ」と解釈しています。
つまり大きすぎるリスクを取らないよう資金管理を徹底することが儲ける以前に重要な事だという事です。
資金配分をしっかり行い適切なポジションサイズを取ることが身についているのに不安や自信のなさや勝手な解釈でトレードを躊躇するのはルールの期待値を歪めてしまうのです。
いや、そもそもそのようなトレーダーはルール自体の期待値がプラスでない可能性が高いです。
そのままルール通りやっても勝てず相場観でうまく正解を当てる精度が高くなければ利益を出せないので、なんとしても当てる精度を高めようとし「損はしたくない」と考えてしまうのです。
繰り返しますがリスクを取るからリターンが生まれるのであり、勝つためには損する必要があります。
損を避ければ同時に長い目で見れば利益も失うのです。
ロスカットによる損失は必要経費。
これは破産しないためだけでなく勝ちも着実に拾っていくための必要経費なのです。

「トレード=損する仕事」くらいに思っておいた方がいいです。
普段損しまくるけど膨大な数をこなしたトータルで勝っていればそれでいいのです。
「ロスカット=悪い・下手」という認識を完全に払拭せねばなりません。
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