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2/18 本日の相場
実は先週から久しぶりに米国株価指数のダウCFDをちょっとだけ取引していました。
MT4に3つの時間軸を4銘柄分も掲載するとごちゃごちゃするので載せませんでしたが週末から本格始動。
理由は後述もしていますが日経よりも強いチャートなので買いを入れるなら日経よりも米国株の方がよさそうだという事です。
ダウCFDはGMOクリック証券で去年~2、3年前も取引していましたが、日経の先物+オプションを取り入れてからは徐々にダウCFDよりも日経CFDを主軸にしていました。
両者は相関性が高いもののここ数年の日足チャートなどを見ればわかりますが日経が揉み合いの時も米国株は強いトレンドを描いていたりして個人的には日経よりも好きです。(そして何故かダウCFDの方が日経CFDよりもスプレッドが開きにくい)
しかし日経CFDで取引する事が結果オプションのヘッジになる事もあったり、また、特定の証券会社の相対取引のCFDサービスのみに依存するのはどうか?ということで一時ダウCFDは遠ざかっていました。(原油もそうですけど)
現にGMOクリック証券はだいぶ前にCFDで一部の銘柄のサービスを終了したこともあります。
日経平均の先物だったら大抵の証券会社で取引可能ですし、ある日突然先物取引自体が無くなってしまうリスクは極めて低いです。
ダウCFDだと、信頼度と透明性の高い「くりっく株365」でも取引可能ですがスプレッドがやたら広く取引コストが高すぎます。
東証で個別株と同じように取引可能なダウやS&PのETFもありますが取引時間が9時から15時までと制限されますし流動性は低いです。
調べてみたら日本取引所グループでダウ先物があり、手数料はかなり高いもののスプレッドはくりっく株365よりは良いことがわかりました。(板は当然日経先物に比べればかなり薄いもののスカスカではありません。呼び値が1円単位というのは良いですね)
先物オプションで私がメインで使っているSBI証券ではダウ先物は手数料が1枚900円くらいもしますが松井証券は300円と証券会社によってばらつきがあります。
300円ならオプションの最低手数料が216円と考えたら許容範囲内でしょう。(それでも高いけど)
万一クリック証券がダウCFDサービスを終了した場合の後釜候補(実際その後もそれで取引し続けるかはわかりませんが)を見つけた…ということで今後ダウCFDも再び取引対象に加えたいと思います。

日経CFDと日経先物を異なる時間軸で両方取り扱うと結果的に一部が両建て状態になってしまうのは個人的にあんまり好きじゃなかったんですよね。
短期のスイングでは買いだが中期のスイングだと売りみたいな…これってそれぞれの時間軸とルールで統計を取っているもののスプレッド分損している感じもします。

今後MT4では日経CFDのチャートを外してダウCFDを入れますが、マネックスの日経先物のチャートで4時間足は前みたいに掲載します。
日経は先物オプションで統一してスッキリさせようと思います。
こういう調整や変更はたまに行っていますが実は些細な事が多く、変に拘りが出てしまうのでしょう。(何年か前までは個別株もやっていましたが銘柄選択やポジション管理などに時間が取られる関係で結局株価指数や為替に落ち着いています)


ちなみに話は少し変わりますがFXは大抵の業者は相対取引の形式です。
オークション方式の先物や株式はどこの証券会社も同じ価格なのは当たり前ですがFXでは業者ごとに皆レートが違いますね。
稀に特定の証券会社だけスプレッドが異常に広がったりして騒がれる事があります。
また、ディーラーを介さないNDD業者もスイスショックで顧客の資産を回収できず破綻した例もありますので必ずしも安全とは言い切れません。
取引高に応じたプレゼントやキャッシュバックなどのキャンペーンなどにつられずに取引業者は慎重に選ぶ必要があります。
取引所を介した透明性の高いくりっく365は信頼度は高いですが株価指数のCFDと同じくスプレッドがやたら広く取引コストが高すぎます。
私の場合現時点でFXならブログの右側でも紹介しているSBIFXトレード一択ですね。


~本日の相場~
190218-b.png

チャート(日経先物)

【日経先物・オプション】
●週足(日中足) 省略

●日足(日中足)
75MAより上に価格が出てきました。
12月3日の時は75MAを越えてすぐ反落という動きでしたがこの時はTOPIXは超えていませんでした。
今回はTOPIXも75MA超え。
短期的に上有利なチャートになりつつあります。
しかし基調は弱い相場です。
次は200MAが抵抗に控えます。

●4時間足
高値と安値を切り上げ上昇相場に転じました。
上有利なチャートです。

●方針
ミニのショートは寄り付きで逆指値にかかり21260円でロスカットとなりました。(寄成で処分すれば10円分飛ばなかったかも)
日足25MA~75MA内からの売りはことごとく失敗ですね。
次の目標は200MAあたりですか。
週足が下有利ですので売り場探し継続ですがもう少し日柄の経過を待ってからになりそうです。

オプションは含み益でできればSQまでホールドしたいのでそのままにしていますがネイキッドセルになってしまい万一の時のリスクが高いので先物の逆指値の新規売りを下に置いておくことで対応します。
ちなみにホールドしているプットの権利行使価格に到達する可能性は過去330回分のSQ時のデータだと16750は0%、18000は0.6%程度です。


チャート(ダウCFD・原油CFD・EUR/USD)
190218-b2.png

(1時間足での仕掛けも4時間足にまとめて表記することにします)
【ダウCFD】
●日足
25MA、75MA、200MAを全て超えてきています。
12月頭の高値が抵抗ですがここを超えることができるかどうか?
目先は上有利、押し目買い有利なチャート。

●4時間足
高値、安値を切り上げ上昇トレンドを描いています。
上有利。

●1時間足
力強い上昇をしています。
一旦休憩をしたいところですが押し目買い有利なチャート。
上有利。

●方針
日経は日足が弱かったのですがダウは既に75MAを超え強いチャートで2月8日に4時間足MAタッチ下髭線から反発していたのを見て週明け2月11日に25054$で打診買いしていました。(日経との相関性が強いので同時並行する以上この時点では試し玉)
米国株はここ数年見てみると比較的日経よりも一方的にトレンドが続く傾向があります。
週足は一旦崩れたもののその後陽線連続で上昇しており月足ベースでの上昇も見込めるという背景から買ってみたいと考えました。
去年の12月の暴落があまりに大きく年始の安値も割り込んでいるので復活にはだいぶ時間がかかりそうだと考えていましたが想定以上に強い上昇を見せているので出動が遅れたもののトレンドに乗りたいという思惑です。(大底で買う事は順張りには無理です…)
2月13日には25466$で買い増ししたもののこれは結果25425$でロスカット。
再度15日に25357$で買い増ししています。25547$で半分を利確。
現在は25054$と25357$のロングをホールド。
日経CFDでは大きく下げない限り4時間足で買い場と先週の方針で書いていましたが、ダウの方が強いチャートなので週末日経CFDは仕掛けずこちらに完全に切り替えダウを仕掛けました。
伸びが悪く安値を切り下げて買いポジションは引っ張れない日経に比べダウは利を伸ばせる綺麗なチャートを描いているのでもっと早くこっちに切り替えていれば…と思うのですがそれは結果論ですね(笑)
後になってから言えることです。

基本的にダウCFDもFXや日経CFDと同じく、仕掛けをしたら半分をだいたい損切り幅分もしくは支持抵抗を考慮したラインで利食いしてしまい残りはロスカットになってもトントンか微損となる状態で引っ張るという戦略です。
全ての玉をトレイリングストップするのが一番期待値は高いのですが、それだとただでさえ低い勝率がより低くなりドローダウンが大きくなる。かと言ってある程度順行したら仕掛け値にトレイリングストップをすぐにずらすという戦略は振り落とされる可能性がよくあり置いて行かれる。…ということで半分を手堅く利食いし残りは引っ張るという出口戦略に長年落ち着いています。


方針ですが、日足、4時間足、1時間足全てが上有利ですので買いを考えます。
順張りなのでチャートが崩れるまでひたすら買いを考え、売りは崩れてから対応すればよいでしょう。

【原油CFD】
●日足
2月1日の高値を超えてきました。
高値、安値を切り上げ75MA越えで目先は上有利です。

●4時間足
直近高値を更新し上有利。

●1時間足
上昇トレンドを描いており上有利。

●方針
日足ベースでも高値更新で買えるチャートになりました。
後になってみれば金曜日の夜の押し目(ほぼ38.2%押し)が買い場でしたが、高値更新まで消極的だったのとストップを置く75MAとの乖離がまだあり、更に週末だったのもあり様子見モードで悠長に構えていたら置いて行かれました。残念。
次の押し目を待ちたいと思います。
方針は買い場探し。

【EUR/USD】
●日足
高値安値を切り下げていますが揉み合い圏なので引き続きやや下有利と見ています。
素直に下げませんね。

●4時間足
下有利なチャートですがやはり下げ渋っている印象。MAを上抜けしてくるまではまだ下を見ます。

●1時間足
下を否定しました。
徐々に上有利に傾いています。

●方針
売りポジ1.133730を引き続きホールドしています。
日足で安値更新!と思いきや途端に逆行しましたが半分利確済みで残りはトレイリングストップにかかったら微益の状態なのでほったらかしで引っ張ります。
揉み合い圏なもののまだ下を見ています。
順調に下落すれば売り増しも検討。


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