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11/15 本日の相場
~本日の相場~

チャート(日経平均・日経先物)
191115-b.png


●週足(日経平均) 
今週は一服といった感じです。
上有利のまま。

●日足(日経平均)
本日は反発するも前日の陰線は超えられず。
超えてくればスピード調整で完了というケースも。
23000円を割れてくると次は25MAあたりが意識されそうです。

●4時間足(先物)
本日は反発上昇。
先物のチャートだと上昇よりも調整が長引いていますが、祝日を含めた日経CFDチャートを見ると上昇と調整の比率が丁度同じです。

191115-b3.png

まあ後解釈なんですけどね(笑)
どれが正しいのかなんてのは後にならないとわからないので。
だからと言って情報過多になってしまうと迷いを生むので自分が処理できる程度の情報量で充分だと思います。
数ある情報も状況証拠の1つ程度に考え、メインの軸はあれこれ変えないほうが良いです。

それで、この反発が高値更新に繋がるかどうかが重要ですね。
繋がれば日足の上昇が問題なく続いているだけですし、更新できず下落するなら単なる買戻しで日足ベースの調整が継続していることになります。

●売買・方針など
新規の売買はありません。


チャート(EUR/USD)
191115-b2.png


●日足
状況はさして変わりませんがローソク足前日の高値を切り上げましたね。

●4時間足
下落し続けていましたが25MAを超えてきました。
調整に移行しそうですね。
下落相場の戻し。

●1時間足
下落が鈍くなり買い方のターンに。
トレンドの転換です。

余談ですがオシレーターがダイバージェンスになるとトレンド転換と言われます。(表示していませんが例えばMACDを出してみるとややダイバー気味になっています)
ですが昔なぜダイバージェンスになるとトレンド転換になりやすいと言われるのか?ってことがわかっていなかったしネットで調べてもその理屈が書いてあるサイトはありませんでした。
相場の経験を積んでから考えてみると結論は単に“上昇が鈍ってきている”、もしくは“下落が鈍ってきている”ということなんですね。
理屈がわかるとなんてことないことなのですが…
ですから基本的にオシレーターなんて見なくてもローソク足見てれば充分ということです(笑)

●15分足
上有利。

●売買・方針など
1.108442ショート、1.104948ショートはそれぞれ1.102321でトレイリングストップとなり利食い。ポジはマル。

本日1時間足はMA、直近の高値を超えてきました。
4時間足ベースでの調整になりそうですので打診買いに方針変更。
15分足で押しも浅く時間が経過していたので午前中に1.102336でロングしました。


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