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1/6 大発会
明けましておめでとうございます。

今年も主戦場は先物オプションになりそうです。
去年苦戦したFXはEUR/USDだけでは厳しそうなので背に腹は代えられないということでUSD/JPY、EUR/JPYを加え3通貨ペアに増やすことにしました。
「試行回数が大切って今までの記事に書いてあったけどジョニーって案外トレード回数少ないよな?」と感じた方がいらっしゃるかもしれませんが、去年EUR/USDは積極的にピラミッティングしていくような局面がありませんでした。
1年を通して全くないというのは過去のデータからすると意外でした。
ポンドはまだ良い方でしたね。
USD/JPYは去年前半はEUR/USDに比べたら割とマシな値動きだと思いました。
225オプションはコツコツ利益を積み上げましたが不遇の時期が来ることに備えても為替はやはり外せませんので引き続き今年もトレードしていきます。
様々な金融商品をトレードし、どれかが損となってもどれかが儲かりトータルで利益になれば良いと考えています。

ブログ記事の方は詳細な売買日記、方針はやめてこれまでのスタンスに戻し、その日の相場を見て思いついたことを気ままに、マイペースに更新していきたいと思います。
重要な記事は左に(スマホのページでは一覧は見られませんが)まとめてありますので、日々の更新は本当に気ままに…です。


さて、大発会はギャップダウンの下落となりました。
日足で見るとチャートは崩れていないもののそれまでの相場付きからすると違和感を感じる展開です。
押しが深めというのと再上昇開始に時間がかかりすぎている感があるからです。
あとアセンディングトライアングル上抜けにもかかわらずここまで深い押しになるのも強い上昇相場ならば不自然です。
週足ベースで押し目をつけに行くシナリオも考えねばなりません。
例えばここから75MAを下抜けする足が出現した場合注意が必要です。
過去の日足を見るとMAが上昇相場の並びから75MAを下抜けする足が出た場合、そこから急反発するケースもあれば総崩れになるケースもあります。
これまで強い相場付きでしたが警戒が必要です。
日柄の関係で強気で押し目買い(コール買い)方針でしたがここからはしっかりと反発が確認されなければ買えませんね。
なんとなく違和感があったので調整も考えてのminiショートを外さなかったのは正解でした。
ただ、買い方の投げが出終わった後高値更新という線も消えたわけではありませんので上下どちらのシナリオも考えつつ対応していきます。

パラメータ化がどうしても難しい要素は経験上による感覚、直感も交えていくことになります。
「何か変だ」と感じるというのは感覚によるものですね。
もちろん当たらない相場観が邪魔して大きい利益を取り損ねる場合もあります。
感覚を交えるというのは応用的な売買判断です。
根幹になるルール、システムすら確立してない場合は感覚を取り入れるというのはただのヤマ勘トレードになりかねないのでまずはシステム通り売買するのが登竜門になります。


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