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1/9 セオリーの逆
本日は大幅上昇となりました。
昨日1月6日の安値を勢いよく割ったものの急反発。
割ったのなら更に下に走ってもおかしくない。
それにもかかわらず反発するのはセオリーの逆を行きます。
セオリーの逆を行った時はインパクトを伴う動きをすることが割とあります。
これは定義付けが難しいので機械的なデータを取ることができず感覚的なものになりますが、裁量トレードをする際に強力な武器となります。
ニューヨークダウも4時間足で三尊天井からのネックライン割れにも関わらず急反発というセオリーの逆を行って大きな上昇になっていますね。

注意点としては、大きな流れに対しては順張りであるということでしょうか。
見ているすべての時間軸が綺麗なチャートというのは滅多にありません。
仕掛けを執行する時間軸はぐちゃぐちゃで汚いなんてことは頻繁にあります。
例えば大きな流れは上で、押し目をつけに行っている。(押し目は上昇相場継続してから初めてそこが押し目だったと分かるのであくまで仮定)
大きい流れが押し目をつけているという事は短い流れは下落している。
しかしその短い流れがぐちゃぐちゃして汚い動きになっている。
となると下げ渋っている可能性があり、何かのきっかけで上昇した時に日足のトレンド方向に戻し大きな反発ということがあります。
もちろん更に下というケースもありますので、そこはリスクを取りに行くこととなります。
しかしぐちゃぐちゃしたチャートというのは揉み合いなどエネルギー充填期間であることが多く、インパクトのある動きに乗ることができれば大きい値幅を見込めます。

今日の上昇はエネルギー充填期間らしいものが殆どなく一気に包み上げるような上昇でしたので通常よりも稀な動きだったと感じました。
私は昨日安値を割った後の急反発で寄り後の高値を超えてきたのを確認した後にコールを仕掛けましたが日中見れなかったとしても昨夜のナイトセッションで23320円を上回ったところで仕掛けても間に合いましたね。
デイトレのような超短期売買では目を離した隙に思った方向に行ってしまうというのは昔よくありましたが日足ベースのスイングだと多少遅れても仕掛けるタイミングは長い時間あります。
問題は24091円を更新できるかです。
日足は押しが深く週足で調整になりそうだったのでここからどうなるか?
週足の背景を考えるとMA拡散が始まって日柄も浅く調整すれば初押しは買いというチャートでしたがここからすぐ再出発するのなら押し目待ちに押し目なしの相場で非常に強い動きと言えます。
先の事はわかりませんので上下ヨコヨコのケースをそれぞれ想定しながら対応するしかありません。


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