FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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1/14 費用対効果
強い相場が継続しています。
75MAからの反発が明確となったので崩れない限りついていきたいですね。
安値から1000円以上上昇していますが日柄を考えるとまだまだ上昇余地はあります。
もしここから高値更新できず暫くもたつくようだと週足ベースでのヨコヨコ調整なのかな?などと色々ケースを考えておきます。


去年思ったのですが、費用対効果を考えた際できるだけパソコンに張り付く時間を減らしたいと思っています。
少ないトレード時間で利益を上げるに越したことはありません。
ですが長期の時間軸になるほどロスカット幅が大きくなったり試行回数が減ったりで、一般的には短期になればなるほどトレードは利回りが高い傾向にあります。
しかしオプションが絡むと長期の時間軸でもそこそこのパフォーマンスを出せる時期もあります。
あと、場が見れるということが有利とは限らないということですね。
見ているとつい“抵抗の前だから少し早めに利食いしておくか”などと考え分割利確予定のポジションを指値を引き下げて一部利確してしまったり、“寝ている最中に走ってしまい置いて行かれたら嫌だから少し早めにエントリーしよう”などと考えてしまうものです。
もちろん見ていた方が素早く対応できることはありますが、結果見ていないほうが余計な事をしない分結果はマシだったなんてことになります。

ザラ場を見れるのにもかかわらず注文(IFD注文)を“寄り付き”、“引け”、“ナイトセッション寄り付き”のみに限定してしまうのもかなり良いんじゃないかと本気で思いますよ。
つまり日中仕事をしながらトレードしていた頃のように。
場が見れないと事前に考えるシナリオもかなり綿密になります。
支持まで下がったらオプションを買おうと考えてもあらかじめいくらに指値を入れておくなど決めておかなくてはなりません。
まあ見れるので結局私はちょくちょく見てしまうのですが、パソコンに常に意識が縛られてしまうのもどうなのかなと最近思います。

トレードスタイルはどれが正解というものはありません。
その人のライフスタイルに合った形が望ましいです。
私も生活環境の変化などに応じて取引対象や時間軸をこれまで何度も調整しています。
以前は期待値がプラスになるルールを考えることに尽力していましたが、今後は費用対効果を考えていくのがテーマになりそうです。
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