FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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1/23 充填期間
日足は調整しそうな感じでしたが4時間足MAが支持となって昨日急反発。
しかし本日は上昇を帳消しにして下落。
基調は強い相場ですが調整の下落を利益にしようと思うとややこしい動きでした。
順張り的に考え日足が問題なく上昇相場継続ならば4時間足は買い場で昨日の上昇は乗るべき局面、逆張り的に考え日足が日柄的、足形的にも調整なら昨日の急反発は単なる戻しという解釈ができます。
複数の時間軸を見て分析することは大きな流れと小さな流れを見る上において重要ですが、迷いも生じますね。

これを当てはめると絶対というものはありませんが、強いて言うならMAの収縮と拡散を見るというのも手です。
価格はトレンドが永遠に出るということはありませんし、永遠にヨコヨコということもありません。
トレンド発生からヨコヨコの充填期間、そして再びトレンド発生と繰り返しています。(ただし一般的にトレンドのない時期に比べるとトレンドの発生している時期の方が少ないです)
テクニカル指標というのは価格によって算出された後付けの指標に過ぎませんが、価格の動きや傾向などを視覚的に見やすくしてくれています。
私が重視するテクニカルは移動平均線です。(ローソク足とMAさえあれば他はいらないくらい)
そしてトレンドが発生していると一般的にMAは拡散し、トレンドが終わろうとするとMAは収縮していきます。
昨日の状況を振り返ると、日足はMAは拡散がずっと継続していますがまだ収縮が始まっているとは言えない状況。
4時間足はMAが拡散していて、25MAは右肩下がりになろうとしているので収縮開始か?といった感じです。
こう考えると昨日の4時間足の反発は次なるトレンドが発生するにはまだ充填期間が足りないのでは?と仮定することができます。
もちろん想定外なことが起こりうるのが相場なので決めつけることはできません。
ですが日中順調に上昇したのがナイトセッションで途切れたことにより4時間足はMA収縮、つまりまだ調整が継続なのかと考えることができます。
75MAを割ってくるようだと転換になり本格的に日足の調整なので現在はギリギリ4時間足で踏みとどまっている状況です。

トレンド発生の大きい動きを狙うなら下位の時間軸(仕掛けをする時間軸)のMAが収縮しているのか、拡散しているのかに着目すると良いと思います。
さらっと書きましたが私は物凄く重要な事と思っています。
視覚的、感覚的なものになりますが、エネルギー充填期間中のチャートを見つけ、ポジションを取るとどうなるかという検証をしてみると面白いと思います。
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