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4/21 デイトレとスイング
デイトレとスイング、それぞれ長所短所がありますが、私は基本的に両者のいいところ取りをしています。
玉を分割で手仕舞いを考え薄利で手仕舞いする部分と引っ張る部分に分けています。
こうすることでデイトレベースの手堅く着実に利食いする玉、たまに来る大きいトレンドに乗ることのできる玉ができます。
デイトレで自分の取引時間中に一向にトレンドが出てこず取引時間外で大きく動くことが続く時期だってあります。
私も昔デイトレのみに絞って訓練していた時はそういう時期「スイングはいいな~」と感じていましたが(笑)
反対にスイングは低レバになる分比較的大きい値幅を狙っていかないとパフォーマンスが悪くなりますが、たまに来るトレンド発生での大きい値幅を狙うと不遇の時期による浮き沈みも激しくなります。
そうなると「デイトレはいいの~」となってしまいますが(笑)

昔同一の金融商品でデイトレとスイングをそれぞれ並行しながら別口座で行うという事をしたこともありますが一時的に両建てになる事もありバイアスも生じるので結局自分にはそんな器用な事はできないなと実感しました。
結局行き着いたのは玉を分割で決済し、手堅く利食いする部分と引っ張る部分でポジションを構築することでデイトレとスイングのいいところ取りをするということでした。
これは分足メインだろうが時足メインだろうが利食い幅やロスカット幅が違うだけで考え方は変わりません。(ただ分足メインのような短い時間軸はチャンスが多くなる分仕掛けの基準は厳しくなりますけど)
初心者にありがちな「デイトレのつもりでエントリーしたけど損切りできなくて気が付けばスイングになっていた」という失敗の逆を行く戦略です。
うまくいけばスイング、失敗ならデイトレといった感覚なのです。
また、分割で手仕舞うと小さなトレンド、大きなトレンド、行ってこいの動き、どのような動きになってもそこそこ納得できます。
利食いは正解というものが無く、うまく行おうとすればするほど苦しみ迷う事となるので適当に分割で手仕舞うことで利食いの困難さを大幅に軽減するのです。

ただしレバレッジを効かせたポジションをオーバーウィークするのはリスクが大きいので週末の持越しは注意です。
また、流動性の低い通貨ペアは急変動でロスカットの逆指値が大きく飛ぶリスクも高くなるので基本はメジャー通貨での取引です。


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