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4/28 破産リスク
昨日は16時過ぎから寝るまでインターネットに繋がらずトレードできませんでした。
一時的に通信が切れることはたまにあるのですが長時間繋がらないのは初めてだったので色々原因を探っていましたが、インターネットの業者のサイトで通信障害が発生していることを確認しました。
こういうことを含めてのトレードですね。
さすがにスマホのアプリで新規の取引はやりませんけど、もしポジションをホールドしているならばスマホのアプリはこういう時に重宝するので必要です。
自分のポジションがどうなっているのか確認できたりトレイリングストップを引き上げたりすることはできますからね。(ちなみに昨日は最初からノーポジでしたけど)


ところでこの前の記事で破産するリスクを“極力背負わずに”と書いたのは、通常の相場ならば私の手法は破産はしませんがFXの場合逆指値が飛びとんでもない価格で約定するリスクを考えるとレバレッジをかけている以上破産リスクはゼロではないからです。
そう考えるとゼロカットの海外口座は優秀ですがMT4は一括でエントリーした後分割で決済注文を出すことができないので不便です。(もし海外口座で一括エントリー後オートネッティングで分割決済できるところを知っていたら教えてほしいくらいです)
国内の業者だと分割決済が一番やりやすいのは外為どっとコム、ヒロセ通商、JFXの3社ですね。
この3社は完全にオートネッティングに対応しています。
私がメインで4年ほど使っているSBIFXトレードはIFDO注文を予め複数で発注する分にはOKなのですが、成行で一括エントリーした場合複数のOCO決済注文出すには両建て不可のオートネッティングであろうが一度自動的に出されるストップを解除してからでなくてはなりません。(自動で新規約定と同時に発注される決済の機能を使っていない場合でもストップを出していない空白の時間が生まれる事には変わりません)
つまりストップを解除してから分割のOCO注文を出す1分くらいの間にポジションと逆方向にスイスショック級の大暴落・暴騰が発生すると極めて危険です。(いつもその瞬間になんとかショックが今来たら死ぬなーと感じています)
外為どっとコム、ヒロセ、JFXのシステムだとストップを出したまま利確の指値注文を複数出すことができ、どちらにヒットしても玉が0になった時点で決済区分の注文は消えてしまう非常に便利なシステムです。
ただSBIに比べると早朝や指標発表時のスプレッドはかなり広がりやすいのでどちらを選ぶのかは悩ましいところですが。
スイングメインならSBIですがデイトレメインならヒロセ通商でもいいかなと考えています。
ヒロセ通商は2019年始のフラッシュクラッシュの時スプレッドが100pips以上広がり強制ロスカットを喰らって大損したなど巷で言われますが、そもそも強制ロスカットになる時点でポジションサイズが明らかにおかしいのです。
業者を擁護するわけではありませんがそれは100%トレーダーの責任ですね。
スプレッドが広がるのはレート配信が長時間止まってしまうよりはマシです。
一応ヒロセ通商はNDD方式とされていますので国内ではSBIFXトレードに次いで私が選ぶFX業者です。(SBIはOTCなんですけどね…ですがスイスフランショック級の急変動でもレート配信を続けた実績を評価しています)

ちなみにレバレッジの上手な使い方なんですけど、まず全資金に対して大きくレバレッジをかけるというのはとにかく危険です。
少額の資金を入金してレバレッジをかけて取引し、大部分の資金は手元に置いておくというのが理想です。
カンパニーリスク、システムダウンのリスクを考えると大部分の資金を証券会社やFX業者に入金するというのはいざという時危険なのです。
絶対安全、万能な業者などはそもそもありませんので。
だからレバレッジは主に「少額の資金を入金するだけで済む」というメリットで利用するべきです。
大きく儲けてやろうとする意図の過度なレバレッジは長い目で見ると口座破綻の可能性が高まります。


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1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
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