*All archives* |  *Admin*

2020年 8/1 GBP/JPY 今週の相場
今週は先週からの買いポジを引き継ぎスタート。
チャートです。

GBP/JPY 日足 4時間足 1時間足 15分足
2020-0801-b1.png


4時間足上昇相場の調整完了か?という場面でした。
しかしポジションの残りがあったことと既にある程度上昇していたので月曜日は様子見していました。
もしノーポジならば1時間足下落相場で安値更新に至らないポイントが買い場でした。

火曜日朝の段階で1時間足は高値を切り上げていましたがどうも上昇が鈍い。
右肩下がりの4時間足25MAで蓋をされているようにも見えます。
まだ保ち合いが続いているような感じだったので様子見。

水曜日朝の段階で1時間足はMAを超えてきてまたしても高値切り上げ。
しかしやはり上昇が鈍い。
ですが4時間足は25MAを上抜けし、1時間足と15分足共にMAを抜けた後の支持抵抗逆転初押し場面だったので朝に買ってみました。
ただし上昇が鈍く、もしこの鈍い上昇がこれから始まる転換の下落に対する戻しならば一気に売られる可能性もあり枚数は少な目。

結果的に上昇し利益になりましたがこれはあまりいい仕掛けではありませんでした。
上昇に対しての調整の時間をきっちりこなし、かつ押しはそこまで深くない状況であったものの、1時間足の上昇時間が短い中すぐに調整という動きだったので弱い上昇を描いています。
高値の切り上げ幅も僅か。
となると中段保ち合いの最中でレンジ下限を目指す動き、前日機能したトレンドラインもしくは75MAあたりまでの押しも考えられます。
朝は見送りでロンドンタイム前からの仕掛けで良かったですね。
動意づきやすい9時から反発したのでそれに飛び乗った感があり、ちょっと自分に都合よく考えすぎたトレードだったと反省しています。
直前の波動と比較した場合調整時間はきっちりこなしているものの統計データの平均や中央値からすると下落はまだ継続してもおかしくない局面でした。
7月のトレードは全て利益になっていたので油断したのかシステムトレード的な仕掛けの癖が出ています。
仕掛ける位置が悪いと含み損の時間が長かったり最初の利食いまでの時間が長かったりして「長いな~」と感じる時間が多くなりますからね。

木曜日は買いポジホールドしたまま様子見。ロンドン時間以降3~4回目の利食い。
4回目の利食いの枚数を10枚と入力するところを間違って20枚と残り全てにしてしまい今週の仕掛けは全て決済してしまいました。
残り10枚はトレイリングストップにヒットしない限り保持する予定でしたが誤発注です。
これでポジションは先週の135.025買いのみ。

金曜日の朝の段階で1時間足はきっちり伸びていました。
4時間足、1時間足共にMA乖離も大きくなってきたので追いかけず1時間足の調整待ち。
61.8%押しあたりが1時間足75MAと重なる可能性があり29~30日揉み合い区間で支持と考えそのあたりでの買いを考えていましたが、結果25MAタッチから反発し高値更新。
押し、調整時間共に浅く、場を見ていないうちにトレンド再開してしまい買いそびれてしまいました。
25MAはセオリーでは最初のポイントなのでもう少し注視すべきでしたね。
結局先週末の買玉の残りは決済する理由が無いのでそのままホールド。
今週前半のわかりにくい動きは次の上昇に備えての充填期間であったことがはっきりしましたね。
中段保ち合いでした。
今週のトレードは以上です。

2020-0801-b2.png

ランキングは456位
2020-0801-b.png


とりあえず7月のトレードは9戦9勝0敗。(バーチャルFXが始まる7月6日の前に2回トレードしています)
いかがでしょう?
ブログで大層な事書いているくせに思ったよりたいした内容じゃないなーと感じる方もいれば、全勝って凄えーと感じる方もいらっしゃると思います。
実際のところ全然凄い内容ではないのですよ。
まずトレード回数がたったの9回。
これが勝率100%なんてたまたまなのですね。
単なる偶然です。
トレード回数1000回あって、かつ破産しないようなポジションサイズと損切り幅で勝率100%ならば物凄い内容ですが、少ない回数のトレードの勝率はあてになりません。
また、勝率が高くても期待値がマイナスでは儲からないので期待値の方が重要ですね。

もう1つは、ただ相場に助けられただけという理由です。
株式市場だと過去のアベノミクス相場のように買えば素人でも容易く儲かる相場付きもあります。
どんな手法も儲かる時期と儲からない時期があるのです。
今回は7月の相場がたまたま私の手法とマッチしていた。…それだけの話で、相場付きが変われば機能しなくなるのでその時にいかに余計な事をしないかが重要なのです。
昔株取引で勝てる時期は勝つのに勝てない時期は全然勝てなくてなぜだろうと自問自答していた時がありましたが、話は凄く単純で、トレンドフォロァーの手法なのでトレンドがあれば勝てるしトレンドが無い時期は勝てない、ただそれだけの事でした。
トレードで勝利する本質は本当に単純なのです。
ただ感情が正常なトレードの邪魔をするので9割以上のトレーダーは勝てないのでしょう。
調子の良い時期などすぐ終わってしまうので私も明日は我が身と気を引き締めないといけません。


話は変わりますが今年は再生ソフトのフォレックステスターがフル稼働で日々検証を続けています。
再生スピードも調整でき、なにより複数の時間軸を同時に動かすことができるのが大変便利です。
ルールがまだ何も決まっていない状態ならともかく、ある程度定まった後にバックテストで検証する場合先の見えるチャートでやっても意味はありませんよ。
自分に都合よくエントリーポイントや決済ポイントを割り出してしまうので後解釈でどうにでもできてしまいます。
トレードは右側が見えない状態で行うのでそれと同様に検証しないと再現性がありません。
昔先の見えたチャートで検証してなんとかそういう後解釈の理想の売買ポイントをエントリーできるよう必死に頑張っていましたが未来予知ができない限り無理なのですね。
どんなに頑張っても無理でした。
あのまま無駄な検証を続けていたら100年経っても勝てるようにはならなかったでしょう。


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
リンク
検索フォーム
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 4

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: