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3/19 ロンドン時間前 ポンド円デイトレードの方針
昨日は新高値を更新しましたが途中15分足でダブルトップからの反落。
1時間足を見ても三尊天井のように見えます。
4時間足で見ると高値は僅かな切り上げ幅なので、これまでの長い上昇に対して調整が足りなかった?と推測されます。
チャートです。

2021-0319-b.png

1時間足は75MA割れ。
下落してヨコヨコから再び反落か?という局面。

15分足は下落相場のチャートで下優勢。

総合的に下有利と判断します。
戻しを見て抵抗で止められれば、もしくは上昇できないのを見て売り場探しとします。
日中の高値を明確に上回ってくると15分足の下落相場が崩れる可能性が高く様子見とします。
現状ではデイトレは売るのか様子見するかで買いのシナリオはありません。

4時間足は上昇相場の押し目なので潜在的には押し目買いが入りやすい相場環境です。
売っても下げが鈍ければ分割でストップをタイトにしていく必要があるでしょう。


“4時間足で見ると高値は僅かな切り上げ幅”と書きましたが、4時間足は2/26の安値から3/12の高値までほぼ一本調子の上昇(4時間足で見るとです。短い足ではノイズは多くあるでしょう)で、そこから調整入りしていますが、その調整は非常に短いものでした。

4時間足
2021-0319-b2.png

調整時間が短いまま高値更新(下落相場の場合は安値更新)したということは、

・非常に強いトレンドが発生している
・休憩が足りないまま更新してしまった

という2つのケースが考えられます。

どちらになるのかは事前にはわかりません。
今回の場合は後者となり、それ以上の上昇は咎められてしまいました。
予め様々なケースを想定しておけば焦ることなく対応できます。
高値更新したからと言って楽観的になるのではなく、できるだけ様々なケースを想定しておく必要があります。
そうすれば状況に応じてトレイリングストップをタイトにしたり、せっかくの含み益が全部消えてしまったということも減るでしょう。

ちなみにこういう僅かな切り上げ幅で咎められてしまった場合、トレンド転換に繋がるケース、保ち合いになるケースがよくあります。
オシレーターがいわゆるダイバージェンスというのはこういう上昇力(下落相場の場合下落力)が弱まっている状況ですね。
オシレーターを見なくてもローソク足を見ていればわかります。


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