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2021 6/15 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日はロンドン時間以降下落したものの先週安値を割り込むことなく急反発。
下を否定し急上昇しました。
チャートです。

2021-0615-b-1.png

1時間足…価格はMAの上 MAは拡散開始
先週の高値を上抜き上昇相場に移行したと考えられます。上有利。

15分足…価格はMAの上 MAは拡散中
昨日の急上昇の後は保ち合いとなっています。
価格はそんなに下がらない調整と仮定すれば強い動きと思われます。上有利。

総合的に上有利と判断します。
デイトレは押し目買い方針。
下を試して否定する場面を買う。
買えずにそのまま上昇し高値更新すれば押し目を待っての買いとします。

昨日“どのような押し、戻しになるのか”ということについて書きました。
まさに昨夜はこの注意点が有効となる局面でした。

ロンドン時間後安値154.318までつけ、下落の勢いもそこそこあったので戻しを待っていました。
どこが抵抗になるかがポイントですが、154.560~570(直近で5分足の髭をつけて反発した価格帯)あたりを目途と考えていました。
どんなに戻しても先週金曜日の目立つ安値154.643あたりまで。
そこを超えると戻しすぎだと考えていました。
金曜日は木曜の値幅に孕む値動きで、そこを下抜けしたのに再びその値幅圏に戻ってくるのは弱いという雰囲気でなくなります。
ましてや日足は前回25MAが支持になっており、再びそのあたりから反発となればやはり上も意識されると考えられます。

昨日の5分足

2021-0615-b-2.png

154.560~154.570あたりまでは売る気満々でしたが超えてきたので様子見に変更。
次は154.643あたりでどのような動きになるか観察していましたが張り付いて小さなヨコヨコになったので抵抗として機能していないと考え結局ノートレードにしました。
戻しの勢いもまあまああったので弱いという雰囲気ではありません。

「売りがダメそうなら、じゃあ買えばいいじゃん?」と思われるかもしれませんが、この時点でトレンド判断のメインに使用している1時間足は上昇相場であると判断していません。
私の場合、「上昇相場では買いのみ」「下落相場では売りのみ」「横ばいの相場では何もしない」
これがルールです。
ではなぜそうするのかと言うと、トレンド相場ではトレンド方向の値幅の方が大きくなり期待値が大きくなるからです。
トレードを厳選するために敢えてそういうルールで縛りを設けているわけです。
だから売りがダメだからと言って買いというわけではありません。
ただ日足は上有利なので、週足と日足を使ったスイングトレードではここの上昇を買うのはありだと思います。
要するに昨日の上昇は私の1時間足トレンドをメインとしたデイトレードでは管轄外ということです。

ポンド円はデイトレードでなかなかチャンスがなく厳しい動きですが、過去の検証によるとこういう時期は定期的にありますので安心しています。
ここから日足で上の動きに繋がっていくとデイトレのチャンスも多くなってくると思います。
それに今週からオージードルのデイトレも稼働しました。
昨日早速朝にチャンスが来たので少々緊張しながらも取引をしましたが引き分けで終わりました(笑)
2通貨ペア体制だとトレードチャンスも増えるので何週間もチャンスがないということはなくなりますが、その分注意力散漫にならないよう気を付けなくてはなりません。
ちなみにオージードルの分析や方針もブログに載せるか迷いましたが記事が長くなるのでポンド円のみで続けていきたいと思います。
チャート分析の基本や仕掛け方はポンド円もオージードルも全く同じです。
ボラティリティが違うので利食い幅やロスカット幅が違うだけです。


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