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2021 6/23 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日は1時間足75MAが支持となり反発上昇し高値更新の動き。
昨日と変わらず4時間足以外3つの足は全て上を示唆。
チャートです。

2021-0623-b.png

1時間足…価格は75MAの上 MAは拡散中
上昇トレンドに転換しました。上有利。

15分足…価格はMAの上 MAは収縮気味
上昇してヨコヨコを保っており上有利。

総合的に上有利と判断します。
4時間足は75MAタッチですが61.8%戻しを超えてきており仮に一旦下げても安値更新の可能性は低くなりそうです。
もしくは反落すべき75MAでヨコヨコになる時点で抵抗として機能しておらず一段高という線もあるでしょう。
デイトレは買い場探しで、13時半くらいに打診で少し追加買いしています。(昨日20時過ぎに買ったポジションの残りをホールドしたまま)
これは今朝つけた高値をノイズと考え、昨日の安値から昨日深夜の高値までの上昇に対するヨコヨコ調整をこなした後の買いといった感じです。
現在時間の限界を超えていますので動き出しがなければ徐々にポジションを減らしていく予定。
昨日の安値から本日高値までの上昇に対するヨコヨコだとしたら時間半分経過が16時、61.8%経過が18時くらいなので仕切り直します。
仮に15分足が崩れても1時間足25MA~75MAで買う方針。
特に半値押しは6/22、6/18の高値とだいたい重なり強そうな支持です。
15分足が崩れた場合4時間足の75MAからの下落が効いてくるかもしれませんが戻しが大きので安値更新に至らず1時間足MAに支持され再上昇するという狙いです。


昨日は20時以降の上昇となりシナリオ通りばっちりの動きでした。
とは言えシナリオは当てるためのものではありません。
価格がどうなるのか様々なパターンを考えておき、合致したときに仕掛けるとか、見送るとか予め決めておくためのものです。
シナリオを決めておかないと値動きにつられて飛びつきエントリーをしてしまい、無駄な損失が出るのですね。
複数シナリオを考えておけばどれか当たる日は来ますよ(笑)
でも相場は常に参加者を惑わす動きをしてくるので、シナリオと実際の価格が噛み合った時だけ利益を頂戴すればいいのです。

ちなみに20時以降と考えていたのはフィボナッチタイムゾーンで61.8%時間をこなすのが1時間足で20時だったからです。(15分足では21時前だったので上位足になるほど大雑把になります)
テクニカル分析のツールは、
ローソク足、移動平均線、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチタイムゾーン
これ以外は必要ありません。
昔はオシレーターをいくつか見ていましたが、そもそもオシレーターの計算式は複雑なことが多く真に理解していないまま使っていました。(RCIの計算式で出てくるシグマとかさっぱりわからん…株価と時間の順位に注目しているという表面上のことしか知らない)
単純移動平均線は小学校の算数でも理解できるツールですしトレンドの判定に非常に有効ですので愛用しています。
ローソク足に次いで他のトレーダーに使われやすいテクニカル指標なので機能することも多いのです。
複雑で難しいものは使わない方がわかりやすいし、迷いも生みにくいと考えています。

フィボナッチタイムゾーンについては以前この記事にも書いていますのでご覧ください。


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