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2021 6/25 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日は上昇してヨコヨコの保ち合いが崩れ一気に1時間足75MAを突き抜ける下落となりました。
調整時間の限界地点からの急落。
その後4時間足25MA近くから切り返しはっきりしない動きとなっています。
チャートです。

2021-0625-b.png

1時間足…価格は75MAの少し下 MAは完全に収縮
方向感がありません。

15分足…価格は75MAとだいたい同位置 MAは拡散開始か?
こちらもはっきりしないチャートですが昨日の下落に対し半分ちょっとしか戻せていませんので下有利なトレンドレスといったところでしょうか。
強ければ昨日の下落をすぐに帳消しにしてもおかしくありませんが戻せないし安値を割り込みにもいかないということで市場も迷っているのでしょう。

総合的にはっきりしない局面と判断します。
現在1時間足MAは煮詰まっていますのでこの後大きな動きになる可能性があります。

本日の高値を超えてくるようだと1時間足25MAも超えてくることとなり昨日の下落は今週初めから水曜の高値までの上昇に対する押しだった可能性が浮上してきます。
したがって値幅のある上昇が見られれば押し目や小さいヨコヨコを待って買い場探し。
弱々しい上昇なら様子見。

逆に朝の安値を割ってくるようだと日足のトレンド再開には繋がらず再び売られる展開も考えられるため売り場探し。
しかし勢いのない下落だったり短時間だけの急落だけでその後ダラダラ戻したりするようだと下落トレンド発生とは言えなくなるので様子見。
ここからの下げは日足で買いそびれた買い方にはチャンスとなりますので急反発するような戻しも様子見です。

本日は難しくなりそうなので無理せずのスタンスで。


ボラティリティの高い相場は大きな収益を得るチャンスですがボラティリティの低い相場は大きな収益を出すことは難しくなります。
それどころかやり方を間違えれば損失が積み重なってしまうでしょう。
値幅の大きさというのはチャンスかどうか判断する重要な材料です。

同じような形のチャートでもその時の値幅が大きければトレードすることもありますし値幅が狭ければ見送ることもあります。
今月で言うと前半は値幅が狭くトレンドも希薄でやりにくい時期でした。
後半になってから値幅とトレンドが出てきましたね。
年で言うと例えば2019年のEUR/USDは値幅が非常に狭く散々でしたが、2020年のコロナショック前後は多少雑なトレードをしようとすぐに大きな利益になるような相場でした。
自分の中で物差しがあると値幅の少ない時期に余計なトレードを控えることができます。
これはデータによる検証と経験が必要となります。


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