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2021 7/12 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
先週末は1時間足75MAを一気に突き抜け下落相場が崩れることとなりました。
4時間足は下落相場のままですが61.8%戻しを超える展開。
一転して短期足は上有利に。
チャートです。

2021-0712-b.png

1時間足…価格は75MAの上 MAは拡散開始
7月7日の目立つ高値も超えてきています。上有利。

15分足…価格は75MAの上 MAは収縮中
上昇トレンドとなっており上有利。

総合的に上有利と判断します。
現在15分足ベースでの押し目をつけにいっています。
まずは15分足の押しを買う方針なのですが25MAが右肩下がりになりつつあります。
こういう場合はMAがある程度しっかり収縮するのを待った方が良いことが多い。
一応支持(15分足75MAと夜間の目立つ高値152.808が重なったあたりが目途)での買いは考えますが上昇が鈍ければ撤退判断も早めにした方がよさそうです。
更に17時半あたりが15分足での調整の限界です。
その時間を過ぎた場合1時間足ベースの調整でヨコヨコあるいは下落という線もあります。
その場合金曜大きく上昇したのでしっかり休憩が必要になるでしょう。
1時間足ベースで調整だとトレンド再開は明日になる可能性が高くなりそうです。

また、4時間足は75MAタッチで再下落しなければならないチャートなので大きな下落があった場合買いは様子見で。
ただ4時間足がV字の勢いのある戻しなので下げたとしても上も意識され、単純に一撃で安値更新になるような動きにはならないのでは?と考えています。

先週日足はこれまで支持されてきた75MAを割り込みました。
25MAも右肩下がりになってきており、このままMA収縮から下落に弾みがつきそうな展開になりそうだと考えていたのですが、ここまで大きい戻しになると前提の何かが間違っているということになります。
週足上昇相場における価格主体の調整(押し)になるのではなく、むしろ週足ベースで反発の動きが出るかもしれないということを頭に置いておかなくてはなりません。
反発しても日足25MAあたりで抑えられると再び下の目も出てきます。
大きい流れが迷いやすい状況なのでデイトレの短期売買も振り回されないようにしなくてはなりません。
対策はいつも通りシナリオを複数考える。
シナリオの動きになった時はエントリーし、そうでない時は何もしない。
つまり思いつきの売買を無くすということですね。
これをするだけで大損するようなことはまずありません。


この前AUD/USDを監視対象に加えたことについてですが、確かにエントリーチャンスは増えるのですがGBP/JPYとAUD/USDで同時にチャンスが来そうな時に取引に支障が出ることが何回かありました。
相関関係はあれどそれぞれ独立した対象として扱う方針なので別々にトレードすればいいのですが、それがなかかな難しい。
例えば片方の仕掛けを既にしていてもう片方のチャンスがやってきたとき、最初の仕掛けが少し含み損で推移しているともう一方の仕掛けを躊躇してしまい、結局見送った方が大きく走り最初のポジションが損切りになったりすると精神的な負担も大きいです。
低勝率のスイングと違いレバレッジも大きくなるので思った以上に精神的負担は大きいですね。
エントリーチャンスの増加のメリット以上に心理的なバイアスが生じるデメリットの方が大きいかなと判断し、やはりデイトレは私の能力では1通貨ペアが限界なようです。
スイングなら多くの監視対象があっても良いのですけど。
よってデイトレはやはりGBP/JPY一択にしようと思います。


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