FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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2021 8/5 16:20 GBP/JPY 上へ動意づきました
15時過ぎに下落してきたので押し目買いを考えました。
しかし高値更新せずの下落ですので保ち合いになる可能性がありました。
様子を見ていると15分足で15:00の足は下髭の長い足だったので、ここを上抜くと同時に25MAも超えてくることとなり下否定と考え買いを考えていました。
価格も午前中につけた小さい安値でやや弱めの支持。
チャートです。

2021-0805-b2.png

しかし上抜くことなく下げてきたので様子見。
その後15時の足でつけた安値を明確に割ることなく再度反発。
保ち合いになるなら15分足の波動は下になってもおかしくありません。
しかし下落できず先の安値を割り込めない。
となると下否定となり再び上へのインパクトとなる可能性があります。

細部を見るため5分足です。

2021-0805-b3.png

5分足で15:10につけた25MAタッチで反落した足。
ここを上抜いたのを見て、少し下げた瞬間買いました。
すぐに+15pipsで3割利食い。
残りは更に分割でOCO注文を出しています。


買いを考える場合、売り方の気持ちになってみることが大切です。
どうなれば売り方は追い詰められ投げるのか?
今回は15時前の高値で売っている気持ちになっていました。
もし売っているとしたらどこで「やばい!」「撤収!」となるのか。
特に押しや戻しが浅い場合こういう心理を考えることが重要です。
押しや戻しがある程度深いと天井付近で仕掛けた売り方、あるいは底付近で仕掛けた買い方も含み益になっていますからね。
そういう場合は純粋に支持や抵抗、移動平均線、フィボナッチなどを考慮して仕掛けますが、押しや戻しが浅いと高値圏で買う、安値圏で売るという怖い位置ですのでなるべくインパクト(もしくはサプライズ?)のある場面で仕掛けたいのです。
そういう場面で仕掛けるとすぐに最初の利食いに届くことが多く、逆に10~15分経過しても順行しないとタイムストップで順次撤退する理由にもなります。
心理を考えるといってもあてずっぽうや感情的ではなく、「〇〇ならば必ず下げなくてはならない→しかし下げない→そうなると買いシグナルとなる」といった風に、論理的に考える必要があります。

…と記事を書いているうちに+30pipsの利食いにも届きました。
どこまで伸ばせるでしょうか。
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