FX、先物、オプション、株式、商品等のトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
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誤発注
コロナ給付金で、山口県阿武町が1人あたりに10万円を給付するところを、誤って1人の町民に4630万円を振り込んでしまったというニュースを見たのですが、すぐさま過去にみずほ証券の担当者がジェイコム株で「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤って入力してしまった事件を思い出しました。
BNFさんが一躍有名になったジェイコム株事件ですね。

山口県の話は全くもってとんでもない話ですが、どんな分野であれ人間である以上間違いを100%避けることはできません。
私たちトレーダーも手入力でトレードする場合は誤発注を完全にゼロにすることはできません。
買いと売りを間違って発注し、約定後に気が付いたことも私は過去に1度だけあります。
テクニカルのパラメータを勘違いして本来ならばシステム上エントリーしない場面でエントリーしてしまったことも年に2~3回程度あります。

トレードは大金を扱う場ですので、ほんの些細なミスが大きな損失を出すこともあります。
一番やってはいけないのが損切りの逆指値を出していないというミスです。
私の場合IFDO注文で発注しているので新規約定後即座に損切り注文も自動で同時に発注されるので安全なのですが、他の注文を取り消すときに間違って損切りの注文も一斉に取り消してしまうという事故はたまにあります。
私の場合ポジション一覧で決済ストップ価格が表示されるので、万一そうなっても注意すればすぐに気づくことができるのですが、気づかなかったら怖いですね。

誤発注をゼロにすることは不可能ですが、限りなくゼロに近づけるためにも見やすいトレードツールを使うなど工夫できるところはやっていきましょう。
過去に自分はどんな誤発注が多かったのか?
もし誤発注してしまったら必ず日誌に記録しておきましょう。
それによって対策を練ることができます。
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