FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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私がデイトレで外為どっとコムを使っている理由
今回の記事は私が個人的にどんな視点でFX業者を選んでいるかという内容ですのでいつもの“FXで勝つための本質”とはかけ離れた内容です。
よって興味のない方は読まなくても大丈夫です(笑)


スイングトレードがメインだった頃は私はSBIFXトレードをずっと使ってきましたが、去年から本格的に稼働したデイトレでは様々なFX業者を定期的に変更しながら使っていました。
それぞれの業者のメリットデメリットを探るためです。
しかし今年はデイトレでは外為どっとコム一択です。

スイングトレードのようなゆったりとした取引では以前からSBIFXトレードをお勧めしています。
ブログの右側の欄の「管理人おすすめのFX業者」でも書いているようにスイスフランショック時でも他に比べ安定したレートを配信していたという実績を買っているからです。
しかしデイトレではなぜ外為どっとコムなのか?

まず私は玉を複数に分けて利食いします。
数百回単位の売買で統計を取り、収益性、安定性を考えた場合、一括売買よりも分割で返済していくほうが良いとデータが出ているからです。
なのでこの分割の利食い注文を手早く簡単に出せるかが重要なのです。

例えば150.000で100枚買う場合、30枚を150.150に返済指値、30枚を150.450に返済指値、30枚を150.750に返済指値というように分割でIFDO注文を出さねばなりません。
更に最後の10枚はトレイリングストップか大きめに見積もったターゲットイグジットなのでIFD注文かIFDO注文。
すると4つの注文を出さねばならないのです。
これは結構面倒です。
しかも、ローソク足を抜けた位置を逆指値で仕掛けるので、時間の経過とともにローソク足の高値が切り下がったりすると更に安い価格で逆指値に変更し、ロスカット幅が狭くなった分枚数もリスク一定になるように調整しなければなりません。
細かいことですが本当に面倒です。
いや、面倒なのは良いのですが、複数の注文を訂正しているうちにレートが急に動いてしまって本来仕掛けたい価格で仕掛けれないというケースが発生することが嫌なのです。

なので私がデイトレをする際に業者に求めるものは“返済注文を重複して出せるか?”という事がポイントです。
通常の業者は例えばIFDO注文で約定した30枚が150.150で返済売りを出している場合、その30枚に更に返済の注文を出そうとすると先の「30枚150.150返済売り」を取り消さねばなりません。
ですが、外為どっとコム、ヒロセ通商、JFXの3社だけは返済注文(ポジション照会の画面から発注せねばなりません)をいくらでも被せて発注が可能です。
仮に全ての玉が決済されると被せてあった他の注文は自動的に消えてくれます。

すると場を見られている時はIFDO注文を4つも出す必要が無いのですよ。
100枚IFD注文で仕掛けの逆指値と損切りの逆指値を一発出しておけば、もし約定したらその後返済注文で30枚〇〇pipsで返済売りというのを3発出すだけです。
これによりローソク足の変化による注文変更が4つから1つになりとても楽になるのです。
更に新規注文で4つも発注した後約定しなかった場合は骨折り損ですが、新規注文が1つならば約定しなかった場合の骨折り損感はありません。

この新規注文を1つのみというやり方を他の業者でやるとどうなるでしょう?
例えば100枚IFD注文で買い。
約定すればとりあえず100枚分の損切りの逆指値だけが発注されているということになります。
しかし利食いの指値を分割で行う場合、この逆指値を一時的に取り消しにして、その後OCO返済注文を分割して出すことになります。
この“一時的に損切りが取り外されている”という状況が非常に危険なのです。

この瞬間に逆方向にスイスフランショック級の急変動があったらどうでしょう?
自動ロスカットになってしまい資産を吹っ飛ばしてしまいます。(ちなみに2016年の後半にGBP/JPYでフラッシュクラッシュの急落が起きた時はたまたま売りポジを積み増しておりラッキーで大きく儲かった時もあります 笑)
例え1分程度の時間であれ、確率は非常に非常に低いかもしれませんが、シートベルトを外して運転するのと変わらなくなってしまいます。
なので分割で利食いする私は返済注文を被せて発注できるトレードツールを重宝としているのです。
(一応GMOクリック証券のFXネオでも既に返済注文が出されている玉に新たに返済注文を被せる事は可能ですが、その場合その他の返済注文も消えてしまうというデメリットがあり、100枚一括で仕掛けた場合は一時的に安全装置である逆指値が消えてしまうというデメリットがあります)

ではこの重宝する機能を持つ外為どっとコム、ヒロセ通商、JFXの3社の中からなぜ外為どっとコムなのか?
それは私が基本的に逆指値で仕掛けをするからです。
例えば私の場合、買いの場合はローソク足の高値より2pips上+スプレッド分のpips分で買い逆指値、売りの場合はローソク足の安値より2pips下で売り逆指値となります。(チャートは基本BIDレートで描かれているので買いの場合はスプレッドを足すこととなります)

ではこのルールで、直前のローソク足が高値引けだった場合に買うとなるとどうでしょう?
ローソク足高値が150.000で、スプレッドが1pipsの場合は150.030で買い逆指値となりますね。
しかしローソク足確定した後レートが上がり始め、150.010くらいになった場合1つ弊害が発生します。
それは、多くのFX業者は逆指値を約3pips離さないと発注できないという制約があるのです。
すると直前のローソク足が高値引けの場合、足確定後に少しでもレートが上がってしまうと逆指値を発注できません。
その場合目視で成り行きで買わなくてはならないのですが、一気に走った場合は間に合わず高値掴みをするケースが出てきます。
なので逆指値を3pipsも離さなければならない業者は不便となるのです。

逆指値を離す制約がない業者は私が知っている分には外為どっとコムとGMOクリック証券だけです。
よって以上の理由で外為どっとコムを利用しています。
外為どっとコムはこの記事を書いている時点ではGBP/JPYのスプレッドは9:00~3:00までは0.7pipsなので他の業者よりスプレッドが狭いことも魅力です。
損切りの逆指値のスリッページはやや出るものの(これはどの業者にも起きる)、新規仕掛けの逆指値のスリッページは毎回記録していますが非常に小さいのも魅力的です。
損切りはやはり大勢が投げる位置なのでスリッページが起きやすいのでしょうね。
指標発表時のスプレッド拡大も他の業者と比べ大きく違うという事もありません。

というわけで私の場合デイトレは外為どっとコム一択で、スイングならレートの安定性が高いSBIFX一択となります。
あと1つ補足すると、外為どっとコム、ヒロセ通商、JFXは時間指定注文ができるのですが、これが意外に便利です。
デイトレ玉はスイングに比べレバレッジが大きいのでオーバーウィークはしません。
金曜日のポジションは利食いにも損切りにもヒットしない場合は夜間に決済します。
しかし時間指定注文があれば深夜3時に成り行きで決済というように寝ていても勝手に決済してくれます。
よって自由時間が増えるのですね。


今回の記事は非常に細かい私のこだわりを書いただけですので、多くのトレーダーにとっては当てはまらないことでしょう。
一括売買かつ逆指値を使わないのであればデイトレでもSBIFXトレードで充分です。
ですがこういう観点で業者選びをしている程度の参考になれば幸いです。
特に“損切りの逆指値が一時的にでも外れる”というのは万一のリスクが非常に大きいので、そのような事態は絶対に避けるべきという注意勧告は出しておきます。
車の運転中に突然1分間でもシートベルトを外すようなことはしませんよね?
事故で破産しない為にもリスク管理はトレーダーの最優先事項です。
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1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXはくりっく365を除き各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。メインの口座として使っています。

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