FX、先物、オプション、株式、商品等のトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
詐欺まがいの投資情報が大量に溢れる中、綺麗事を抜きにしてトレードで勝つための本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
ブログ左側に記事の一覧がありますのでご覧ください。

詳細なプロフィールはこちら

*All archives* |  *Admin*

FXのテクニカル分析は後付けで大抵の局面を解析できるが未来は占えない
本当にテクニカル分析は後付けであーだこーだと解釈するにはうってつけです。
なぜここで価格が反転したのか?
その理由にフィボナッチだのMAだの様々なツールを持ち出せばもっともらしい理由をつけられます。
それを5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、しまいには週足まで持ち出せば完璧です。
どうしてここが天井になったのか?底になったのか?という理由は複数のテクニカルツール、時間軸のどれかを都合よく引っ張ってくればどうにでも説明がつくのです。

こうしたテクニカル分析による都合の良い解釈を信じて「自分もいつか相場を読めるようになる」という勘違いを抱いたトレーダーは情報商材など詐欺まがいの情報にだまされるのでしょう。
テクニカルで後解釈すれば「なぜここでエントリーしたのか」、「なぜここで見送ったのか?」という理由付けは自在なので、簡単に虚偽の売買譜を作ることができます。
どのツール、時間軸が機能していたという説明は後付けでできても、肝心の“事前にどれが機能するのか?”という事は決してわかりません。

書籍やネットなどで例えば少ない試行回数で週単位の負けが一度もないという売買譜があったとしましょう。
しかし確固たる証拠がない限りそれを鵜呑みにしてはいけません。
初心者のトレーダーは“安定性”を求めますのでそういう情報を信じて無駄な努力を続けてしまう可能性があります。
相場は“安定”、“安全”とは無縁なのです。
ルールと相場が噛み合えば儲かる。噛み合わなければ儲からない。
大数の法則が働く試行回数をこなしてトータルで勝つゲームなのです。

それをテクニカル分析で値動きの未来を読み、精度の高いエントリーをして安定して勝つという方向に走ってしまうといつまでも勝てません。
再現性が無いし、そもそもテクニカルは価格によって算出したパラメータなので現在の状況を知ることはできても未来を占う事はできないからです。
テクニカルはシステムを作る際の指針くらいにすぎません。
ましてやファンダメンタル分析は統計と確率に基づいてトレードする上においては論外です。

テクニカルを用いた都合の良い解釈には要注意です。
最初に述べたようにどうにでも都合の良い解釈をもっともらしく持ち込めるからです。
それを信じてしまうと間違った方向に何年も無駄な努力を注いでしまうことになります。
いや、「どんなに努力しても値動きの未来はわからない」という事実を心底身に刻むには無駄にはなりませんが、あまりにも膨大な時間を注ぐのはやはり時間の無駄です。
関連記事


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。相場の最大の教科書は過去の値動きと自分の売買記録。商材やトレード本にいくらお金をつぎ込んでも決して勝てるようにはなりません。
管理人使用中のお勧めFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXはくりっく365を除き各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。メインの口座として使っています。

↓ 口座開設はこちらから ↓

SBI FX
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム