FXトレードで、なぜ他人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけトレードの本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
トレードが死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
まずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が180度変わるかもしれません。
ある程度トレードの勉強をすれば“相場で退場するレベル”から“相場で生き残るレベル”に到達することは容易い。
しかしそこから“相場で金を増やすレベル”に到達することは限りなく遠い道です。
このブログでは筆者が“生き残るレベル”から“金を増やすレベル”に至るまでに散々苦しんだ体験談を元に、綺麗事を抜きにしてトレードで金を増やす為の本質を書いています。
資金管理はバッチリ!相場の基礎知識もある!そこそこ経験がある!…なのに勝てない…という方必見です。
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金融商品はそれぞれ独立したものと見なす
日経先物はドル円やニューヨークの相場などの影響を受けますので、トレードしているとついドル円やニューヨークの動きが気になってしまったりすることがあると思います。
私も過去にはそういった経験がありました。

金融商品はそれぞれが何らかの形で相関関係にありますが、トレードする上ではそれぞれ独立したものと考えてOKです。

私は基本的に大きい値幅を取りに行くスタイルなので、ドル円などに影響されて上下するちょっとした変動はノイズにすぎず気にすることはありませんし、大きく動きたら動いたであらかじめ出口戦略はシナリオで既に考えてありますので、うろたえることなく対処するだけです。

また、ドル円は上有利だけど225先物は下有利といった反対の状況でも、トレードする金融商品のトレンドを優先します。
というより225をトレードするならそれ以外の市場の動きは考慮しません。
バイアスがかかってしまうのが嫌なのですね。

もしドル円やニューヨークに影響されて225のトレードがぶれてしまうのであれば最初からドル円や、ダウやナスダックのCFD等をトレードすればいいと思います。
しかし、それでドル円やダウ・ナスダックをトレードしたとしても、相関関係を気にするとキリがないのです。
そして他の金融商品の動きが気になるとトレードに迷いが生じるようになります。

トレードに迷いは禁物です。
1つの金融商品のトレードだけでも大変なのに、他の金融商品の動きに影響されて迷いが生じると更にトレードが困難になってしまいます。

事象は全てチャートに反映されるのですから、他の金融商品を気にしなくてもトレードする対象のチャートだけ見ていれば充分ですね。
チャートを見る目を養うために様々な金融商品のチャートを常日頃見ることは良い事ですが、実際のトレード中には影響を受けないようにしましょう。


また、FXの場合は必然的に通貨がかぶるペアは連動することとなりますので、最も強いチャートを選び買うか最も弱いチャートを選び売るといった戦略を取っています。
FXの場合はチャートの強弱を計るために他の通貨ペアも気にすることとなりますが、それでもトレード中は他の動きに気を取られることはありません。
トレード対象は複数あるものの、朝起きた時点で1~2つに通貨ペアを絞ってしまうようにしています。
あれもこれも仕掛けようとすると迷いが生じますので監視対象を絞ってしまうのです。
迷わず一貫したトレードを行えるようにルールを作り上げるようにしましょう。
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