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5/13 キレたら負け
ゴールデンウィーク明けから(ゴールデンウィーク中はあまりチャートを見ていませんでしたが)ネット回線が度々切れて困っています。
数分切れて回復するという現象が1日に何十回もあります。
ド田舎に住んでいるのでローカルな業者(そこしかネットを使えない)を使っていますが、ここまで頻繁に切れることは今までありませんでした。
また通信障害か?と思いましたがホームページにはそのような記載はなく問い合わせてみました。
大抵数分で回復するので完全に障害が起きているわけではないのですが。
MT4のボヨヨーンをいう音を聞くたびに「また切れやがったか!」と思います。(1日に100回くらいは聞いているのではないか)

スイングトレードは基本的にIFD、IFDO注文で行うので良いのですがデイトレードは基本スピード注文を使う事が多いのでこれではまともにトレードできませんね。
チャンスが来た瞬間プッツリ切れてしまう事も数回あって「うがぁぁぁぁ…」と叫びそうになりました(笑)
キレたら負けですね…

トレードはキレたら負けなんですよ。
過去を振り返ってもキレたらロクな結果にならないという事はわかっています。
今では初心者の頃の昔に比べると冷静になりましたが、まだ自分の判断が間違っていたのなら許せますが回線が切れてチャンスを逃すという失態を犯すとイラっとしてしまいますよ。
これも試練という事ですね…


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5/6 またデイトレとスイングの話
トレンドフォロァー型低勝率のスイングをやっていていいなーと感じることは、

・常に場に張り付く必要が無い
・そもそも勝率の低いシステムとわかりきっているので負けトレードが気にならない(勝つことを期待しないので期待を裏切られるという精神的ダメージが軽微)
・デイトレだと乗れずに置いて行かれるような急激な波もスイングなら事前に玉を仕込んでいることが多いのでしっかり乗れていることが多い

逆にデメリットと感じることは、
・勝率が低く収益の安定性が低いので玉数をなかなか増やせない
・1つの金融商品だけだと厳しく複数の金融商品を対象にする必要がある(去年為替をEUR/USDに絞ってモロ裏目りました。まあ日経の利益でトータルではプラスでしたが)

デイトレードをやっていていいなーと感じることは、
・枕を高くして眠れる
・ポジションを持っていない時間が多いのでオンオフがはっきりしており比較的にフラットに相場を見れる
・サインが出やすい分トレードをある程度厳選してスイングに比べると勝率を高めることができ、勝率が高い分資金が増えた場合の玉数を増やしやすい
・オーバーウィーク前提のスイングよりレバレッジをかけることができるので小さい値幅で大きな利益になり資金効率が良い(例えるならスイングで100pipsを狙わなければならなかったのが30pipsでいいってことになるのでその分チャンスは多くなります)

逆にデメリットに感じることは、
・チャートを開いて既にトレンドが始まっている場合乗れないことがある(まあ次のチャンスを待てばいいのでそこまでのデメリットではないです)
・場を見続けると冷静な判断が狂う事が多い(これは単に技術不足ですが、何年やっていてもちょっと油断すると大なり小なり余計な事をしてしまうものです)
・トレンドに乗りやすいスイングと違いポジションホールド時間が短い分、逆に焦りに繋がりやすい


私の主観で色々書いてみましたが、やはりそれぞれのいいところを組み合わせることが私に合っているなと感じます。
そもそもなぜデイトレード寄りの手法を試みることにしたのか、それは前にも書いたように“安定性をアップさせ玉数を増やしやすいトレードスタイル”に移行したかったからです。
そうするには色々試行錯誤したり検証した結果、“低勝率-ローリスクハイリターン”なスタイルから“中~高勝率-ミドルリスクミドルリターン”なスタイルに移行するのが良いなと現段階では考えています。
デイトレだからといってロスカット幅をきめ細かくして何度も入り直すより、ある程度大きく取った方がパソコンに縛られる時間も減り費用対効果も高いです。
振り落しに合う確率も減りますし。
ただし大きなトレンドに逆らわないことが必須ですので相場環境を見誤り自分の都合のよいように解釈してしまうとドツボにハマりますね。

やってみて思う事はスイングとトレード回数はあまり変わらない。下手すると少ないくらいです。
というのも緻密な対応をするデイトレは多くの金融商品を対象にするのは難しいと考えているので、多めの監視対象があるスイングより取引回数が少ないことが多いかもしれません。(現在はEUR/USDとUSD/JPYで行っています)
メインの大きい足がちゃぶついていて数日チャンスなしってことも多々あります。
そしてやっと来たチャンスが場を見ていない時で逃したりすると余計焦りに繋がるんですけどね(笑)
そういう時も焦らずいかに自分のストライクゾーン以外は手を出さないかだと思います。
低勝率スタイルはルールさえ守って出撃しまくっていればいずれプラスになるのでいい加減で案外気が楽なんですよ。負けても低レバでローリスクですし。
ですがある程度レバレッジをかけてかつ収益を安定させる手堅いトレードはプレッシャーもかかりやすいのですね。
乗り越えなければならない壁だと感じています。


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5/1 短期売買
私がスイングトレードよりもデイトレードの方が難易度は高いと考える理由は、判断を下す頻度がスイングに比べ多くなるということ、場をずっと見ていると感情を乱されて余計な事をするミスが多発する事が挙げられます。(取引回数はあまり変わりませんが)
スイングに比べ小さい値幅を狙うだけで充分な利益を得られるというメリットは、同時にレバを利かす分ロットが大きくなるので損益の変化にも感情を揺れ動かされたり仕掛けにプレッシャーがかかったりするというデメリットも生みます。
まあこれは低レバから取り組んでいって慣れていくしかないのですが。

場を見続けられるトレーダーは「余計な事をしない」。これを実行できるようになるまで相当の年数が必要だと思います。
8年トレードをやっていますが私も完璧に余計な事をしないことは未だに無理です。
「場を常に見続ける事さえできればもっと稼げるのに…」と感じたことのあるトレーダーは多いと思いますが、現実は逆です。
場を見続ける事が有利になるのは「手法を確立し適切に実行することができるトレーダー」だけです。
かくいう私もどうしても余計な事をやめられずデイトレードからは遠ざかりずっとスイングをメインにしていました。
なるべく場を見ずにトレードできる方が時間も相場に縛られませんし余計な事もし辛くなりますから。
その方が自分の性格やライフスタイルに合っていると考えたからです。

ですが以前の記事にも書いたように“収益の安定性”を考えた場合、たまに大きくドカンと儲けるスイングよりも、より短い時間軸の短期売買の方が有利ですので現在今までのスイングと並行しながらデイトレードを訓練しています。
根本的な手法そのものは順張りでありスイングのルールと大きく変わりませんが、やはり判断を求められる頻度が多くなるので難易度は増加します。(余計な事をしやすいので)
デイトレを行うならどの時間帯に一番集中できるかというと、私の場合日中よりも夜間になりますのでデイトレの市場はヨーロッパタイムやニューヨークタイムに動きやすい為替を選択しました。
個人的に為替市場のチャートは株価指数のチャートよりもテクニカルに素直な気がしますね。

あと余談ですがデモトレで使っている外為どっとコムの発注形式は以前書いたようにオートネッティングで分割決済がしやすく発注が極めてスムーズです。
私の場合スイングもデイトレも玉を5分割くらいで分けてOCO注文を出しますので。
スプレッド拡大を伴った急変動が起きやすい為替市場は1分くらいとはいえストップ注文を外す空白の時間は怖いですからね。
ストップを外さないまま単なる利確の指値の注文をポンポン出すだけで結果的に分割でのOCO注文と同じになるのは小さなことですが本当に便利です。


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4/29 デモトレの話の続き
以前デモトレは重要だと記事で書きました。
フォレックステスターによる検証も重要ですが、フォレックステスターの検証は長期間のチャートを短い時間でこなしてしまうことができます。(あくまでチャートの期間に対して短いという意味で、実際検証作業は膨大な時間を要しますが…)
デモトレ口座の売買は実生活に密着して試運転できるというのが重要です。
どういうことかというと、フォレックステスターの検証は、例えば16時~22時までをトレード時間と仮定して検証を行うと、その時間帯全てチャートを監視しチャンスがあればトレードを行ったという前提での結果が出ます。
しかしリアルタイムのデモトレだと、食事中、風呂に入っている間にチャンスが来てしまった。体調不良でトレードを休んでしまった日があった。…などという要素も含んでの結果が出ます。
また、トレードチャンスを待つ体感時間も遥かに長く感じるので、待ちきれずについ余計なトレードをしてしまったというミスも出やすいのです。

以上の理由もあり裁量売買のデモトレはリアルトレードに入る前に絶対にやった方がいいと思いますね。
金銭が絡むと正常な判断ができなくなるのが人間ですが、まずはリアルな金銭が絡まない状態で利益を出せなければ話になりません。
更にデモトレは実生活の中でどうやってトレードに時間を割いて行くのか、取り組んでいくのかという訓練にもなるのです。
フォレックステスターの検証に留まらずFX業者のデモ口座は大いに利用するべきです。


そういう私もバーチャルFXコンテストのデモトレで昨日USD/JPYで16時からの絶好の売り場を逃してしまいました…
スイングトレードは基本IFDO注文で放置系が多いですがデイトレードは基本成行きか指値ですから仕掛けの際はPCに張り付いていなければできません。
月曜日の通信障害の日は後からチャートを振り返ったら「もし通信障害が無かったとしてもノートレードだった」という結論に達しましたが、昨日はゴタゴタしてPCから離れている間にチャンスが来てしまったという事に。
今週は月曜日、火曜日とノートレードになってしまいましたが本日やっとロンドン時間前にUSD/JPYショートで1トレード目。
デイトレは時間軸がスイングより短くても取引回数はそう変わりません。
スイングよりも緻密な対応をしますので割とエントリーポイントは厳選されますね。
デモトレを続けて目標まで資金を増やせたら少しずつリアルトレードに移行していきます。
最終的にはスイングメインからデイトレメイン(うまくいけばスイングになる変則的デイトレですが)に移行していきたいなと考えて試運転していますが今後の結果次第ですね。
元々デイトレは苦手でずっとスイングメインだったのですが、安定感はデイトレの方が大きいので乗り越えなければならない壁だと考えずっと検証していました。
相場は死ぬまで修行ですね。


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