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1/8 トレードプラン
日足~週足VS1時間足~4時間足の戦いは時足が勝ち安値更新。
…が、安値更新後急反発で日足の上昇の目も出てくるというボラティリティの高い相場付きです。
まさかロングしていた1P220にここまで値が付くとは思わなかったですね。
1P215ショートは1P220と同枚数以外は1円で利食い済みだったので万一SQ値が22000円を割ったら利益が大きいポジでした。
2営業日前にSQに22000円を割る可能性は統計上1%以下なので全く狙っていませんでしたが。
屑プットでもそのままにしておくと急変時に火を噴くときがありますね。
高値35円までありましたが元々SQで権利消滅するつもりだったので利食い出来ませんでしたけど(笑)
100円を超えたら利食いを検討したかもです。

相場の方は75日線で止まりました。
日経平均は12/4の23045円を割り込んでしまいました。
23045円は揉み合い圏の安値ですのでノイズと見て起点を11/21の22727円と考えても8割以上も押しています。
週足で見ても調整になりそうな雰囲気です。
セオリーでは週足・日足共に上昇相場で75日線にて下げ止まったのでコールをロングしていますが、24091円を上抜くのはまだ時間がかかるのでは?という考えもあるので分割で利食いしてコスト回収したいところですね。
コールが不発でもミニショートをホールドしているので調整を利益にしつつどちらかでコスト回収を計りたいところです。
75MAと22910円は支持が重なり強めの支持なのでとりあえず止まった→更に下落…というケースもありですし、今日の出来高が多かったのでセリングクライマックスという可能性もありますし、どちらの可能性が高いのかなんとも言えません。

オプションを挟むと色々な戦略を考えることができ、上昇した場合、下落した場合だけでなくヨコヨコの場合もどう対処するか、通常の買いor売りのみのトレード以上にトレードプランが重要です。
オプションは買いは損失限定利益無限大、売りは利益限定損失無限大という特性がありますが、それぞれメリットデメリットがあるのでどちらが一方的に秀でているということは無く、「買いは安全で売りは危険」のような議論はナンセンスです。
状況に応じて両方を使い分けるのが最善であると考えます。
システム化できずトレードプランにも応用が求められるので難易度は高いのですが、オプショントレードならではの面白さと魅力があります。

中東情勢だとかあれこれニュースで騒がれていますが株価は全てを織り込むのでニュースに惑わされずチャートのみで売買判断をしていきたいものですね。


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1/7 願掛け
去年も同じことを書きましたが、大発会の始値は大納会の終値よりも上で寄り付きやすいというアノマリーがあります。
確率の事をしっかりと理解していなかった頃、私はこれを信じて大納会終了後のナイトセッションでコールを買って大発会の始値で売るという事をしていた時期がありました。
これを始めたのがたまたま大幅上昇した2013年度だったので美味しい思いをしたのですけどね(笑)

ですがこのアノマリーを検証する場合、標本はどの程度あるのか?
せいぜい数十回程度です。
私がこれを始めた2013年頃までの勝率は仮に1992年からデータを取るとして勝率7割くらいあったのですが、今年の始値のデータを加えた場合、勝率は6割ちょっとまで落ち込んでいます。
今後どうなるかはわかりません。
ただ1つ言えることは、勝ちやすいという確率的な信憑性は極めて薄いのです。
標本が最低でも数百は集まって初めて信憑性が増してきます。
今年1年を占う、願掛けとして買ってみるのは否定しません。
ただ、利益を得たいという理由で大納会の終値で買うのはやめておいた方がいいですね。
他にもアノマリーは色々ありますが、それらを検証する際統計を取れるほど標本が数多く揃っているのかという視点は必要です。
標本が少ないケースは確率に基づいてのトレードには全く役に立たないという事になります。


日経の方は大幅高になりましたね。
これが1時間足~4時間足での単なる戻しなのか、それとも日足~週足での上昇再開なのか。
今後を占う面白い展開となってきました。


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1/6 大発会
明けましておめでとうございます。

今年も主戦場は先物オプションになりそうです。
去年苦戦したFXはEUR/USDだけでは厳しそうなので背に腹は代えられないということでUSD/JPY、EUR/JPYを加え3通貨ペアに増やすことにしました。
「試行回数が大切って今までの記事に書いてあったけどジョニーって案外トレード回数少ないよな?」と感じた方がいらっしゃるかもしれませんが、去年EUR/USDは積極的にピラミッティングしていくような局面がありませんでした。
1年を通して全くないというのは過去のデータからすると意外でした。
ポンドはまだ良い方でしたね。
USD/JPYは去年前半はEUR/USDに比べたら割とマシな値動きだと思いました。
225オプションはコツコツ利益を積み上げましたが不遇の時期が来ることに備えても為替はやはり外せませんので引き続き今年もトレードしていきます。
様々な金融商品をトレードし、どれかが損となってもどれかが儲かりトータルで利益になれば良いと考えています。

ブログ記事の方は詳細な売買日記、方針はやめてこれまでのスタンスに戻し、その日の相場を見て思いついたことを気ままに、マイペースに更新していきたいと思います。
重要な記事は左に(スマホのページでは一覧は見られませんが)まとめてありますので、日々の更新は本当に気ままに…です。


さて、大発会はギャップダウンの下落となりました。
日足で見るとチャートは崩れていないもののそれまでの相場付きからすると違和感を感じる展開です。
押しが深めというのと再上昇開始に時間がかかりすぎている感があるからです。
あとアセンディングトライアングル上抜けにもかかわらずここまで深い押しになるのも強い上昇相場ならば不自然です。
週足ベースで押し目をつけに行くシナリオも考えねばなりません。
例えばここから75MAを下抜けする足が出現した場合注意が必要です。
過去の日足を見るとMAが上昇相場の並びから75MAを下抜けする足が出た場合、そこから急反発するケースもあれば総崩れになるケースもあります。
これまで強い相場付きでしたが警戒が必要です。
日柄の関係で強気で押し目買い(コール買い)方針でしたがここからはしっかりと反発が確認されなければ買えませんね。
なんとなく違和感があったので調整も考えてのminiショートを外さなかったのは正解でした。
ただ、買い方の投げが出終わった後高値更新という線も消えたわけではありませんので上下どちらのシナリオも考えつつ対応していきます。

パラメータ化がどうしても難しい要素は経験上による感覚、直感も交えていくことになります。
「何か変だ」と感じるというのは感覚によるものですね。
もちろん当たらない相場観が邪魔して大きい利益を取り損ねる場合もあります。
感覚を交えるというのは応用的な売買判断です。
根幹になるルール、システムすら確立してない場合は感覚を取り入れるというのはただのヤマ勘トレードになりかねないのでまずはシステム通り売買するのが登竜門になります。


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12/24 今年もあと少し
今年も残すところあと数日となりました。
あっという間の1年でした。

今年は引っ越ししたり第二子が誕生したりと色々ありました。
ただ、ブログの更新をさぼりがちだったのが反省です(笑)
ずっと同じような内容ばかり書いているので書き始めても「これ前と全く同じ内容だ」というのが何度もありました。
反復することには意味がありますが、記事を書くモチベーションが途切れてしまった1年でもありました。

そこで来年は相場の開いている日はできるだけ毎日更新できるように、その日のチャートを挙げながらどう考えているのか、どう取引したのかも部分的に記事を書いていこうかなと思いました。
本当はこのような内容の記事は読者の役に立たないのですが日々更新する習慣を元に戻すための独り言みたいな感覚で捉えていただければと。
アクセス数やランキングが大幅に下がってしまったというのもありますが。
他人の相場展望や取引を読んでも役に立ちませんからね(笑)
むしろ悪影響になりかねないのでそこは軽く読み流していただいて、結局はいつもくどくど書いている内容が重要だということです。
全然当たらない相場展望や下手くそな取引が垣間見える記事が続くかもしれませんがご勘弁ください(笑)
全然正しい予測ができなくても、酷いトレードまみれでも気が付けば口座が増えていたといったトレードばかりなもので。

私は東証の大納会の日まではトレードする予定です。
少し早いですが、皆様、良い年をお迎えください。


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