*All archives* |  *Admin*

2020年 9/13 GBP/JPY 今週の相場
GBP/JPY
2020-0913-b1.png

月曜日は先週末の4時間足75MAからの反発がどういう動きに繋がっていくのか?調整継続か、それとも高値更新に繋がるのかがポイントでした。
買うには金曜日の深夜がポイントでここからだと追いかけになるので週明けは様子見から入りました。
高値更新にはならず下落となり18時前に安値更新。
4時間足75MAも割り込みかけているので先週末の指値は取り消しました。
結局週明けはずるずる下落。

火曜日の朝の時点で深夜の安値からの戻しの局面でしたから戻り売りを待ち構えていました。
4時間足も75MAを割り込み総合的に考え下有利との判断です。
最低でも1時間足25MAまでは待ちたいと考えていましたがそこまで戻さず下落。
ヨコヨコからの下落という例の苦手なヤツです。
一応ヨコヨコからの下落を売るというシナリオは建てていたのですがロンドン時間明けに既に最安値に近い位置で売れず…
結果的に大きく下げましたが残念ながら乗ることは出来ませんでした。

水曜日は大きく下げてしまった後なので追いかけず戻り待ち。
調整時間を勘案すると時間的に様子見でした。

木曜も引き続き戻り待ち。25MA~75MAエリアに入ってきましたが上昇してヨコヨコっぽい動きです。
水曜夜の戻しの勢いはそこそこありました。
日足は日柄的にまだ調整してもおかしくありませんが75MAタッチです。
これがバイアスとなってしまいました。
1時間足25MAと75MAは収縮してきており夕方以降に25MAが支持抵抗逆転となり反発しています。
ここから更に一段高というパターンも割とあるのです。
ですからここからの下落を売れませんでした。
上昇しなくてはならない場面で上昇できずの反落は売りという解釈もできますが上へのバイアスがあり2番底形成か?というシナリオもあったのです。
1時間足MAも収縮しており仮に上昇できなくとも4時間足ベースでのヨコヨコ調整?というケースも考えていました。
結果はそこからあっさり安値更新。

金曜もまた戻り売り方針。
1時間足38.2%戻しあたりと下降する25MAが重なりそうで時間も経過していたため136.594で指値売り待ちしていましたがBIDの高値は136.583まででギリギリ約定せず反落。
支持や抵抗に指値する場合ピンポイントに到達せずあと僅かなところで反発するケースもよくあるのでいつも4~5pips程度余裕を持たして指値するのですがそこまですら届きませんでした。
あと1pipsとは嘲笑ってくれるような値動きです。
そのまま安値チャレンジになってしまったので指値は取り消し。
安値を試しての反発から再度抵抗タッチはまた意味合いが異なってくるからです。
週末でもあるしそのまま追いかけず様子見で終了しました。

今週は大きく動いて美味しい相場だったのですが全然取れず全くもってセンスが無いと言わざるを得ません(笑)
ノートレードで終了という結末でした…。
仕切り直しです。


ランキングは485位。
先週とたいして変わらずです。

2020-0913-b.png


スポンサーリンク

2020年9/5 今週の相場
GBP/JPY
2020-0905-b1.png

先週末の状況は1時間足ベースでの調整から再上昇開始か?という場面でした。
月曜日は中途半端な位置からのスタート。
結果的に金曜夜23時頃の足が買い場ということでしたが週末でもあるし下落に勢いがあったのでここは見送って納得しています。
仮に週末でなかったとしても買いづらいですね。
ただ週明けの状態では既に再上昇が始まっており買うには遅いという場面なので様子見でした。

火曜日はまた例のパターン、ヨコヨコからの動き出しです。
前日夜間に最高値更新した後押し目をつけようとしているので買い場探しでしたが午前中の1時間足25MA目前までの調整は時間を消化しておらず早すぎといった感じですのでここは見送り。
そのまま程よい調整時間が経過した状態でロンドンタイムを迎えましたが既に高い位置です。
価格よりも時間主体の調整という事です。
ヨコヨコの最中に参入するのはすぐに最初の利食いが出来る事が支持抵抗帯での仕掛けと比較して難しいので先週も書いたように苦手なのです。
ポイントは16時の15分足75MAでの反発でしたが入ることを渋ってしまいました。

水曜日朝にチャートを見てみるとまたしても最高値更新しており置いて行かれましたが焦らず押し目待ち。
1時間足75MAと半値押し、更に前日安値がだいたい重なりそうなので強そうな支持だと考え指値で待っていました。
その後の下落で約定し141.383で買い。ロスカットは1時間足が完全に崩れる140.009割れの位置だと遠すぎるので61.8%を割り込み8/31の17時前後揉み合い区間の安値の下にして140.690としました。
再仕掛けの手間を省くため私はロスカット幅を割と大きめにしミドルリスクミドルリターンのトレードとしています。
従来のスイングトレードはローリスクハイリターン型なので低勝率ですがこのスタイルはスイングよりも勝率は高いです。
ロスカット幅は最初大きいのですが値動きの推移により狭めていきます。
結果的に損中利中といった感じです。
+20pipsで4割、+40pipsで2割利確。
残り2割を直近安値にトレイリングストップ。

木曜日朝見てみると2割がトレイリングストップにヒットし▲9.1pipsでロスカット。
残り2割はホールドしトレイリングストップを前日安値の下に引き上げ。
1時間足は75MAを割り込みました。
1時間足61.8%かつ4時間足25MA、38.2%あたりで止まり反発していますが4時間足ベースの調整の可能性が出てきて、強ければそのまま高値更新する可能性もありますが再度下落し調整継続、もしくは4時間足ベースでヨコヨコ調整になるケースもありますので分割で手仕舞いです。
夜間に直近安値を割り込み残りはロスカット。
失敗トレードですが分割で決済する事により微益となっています。
4時間足ベースでの調整が明確となりました。

金曜は4時間足上昇相場の調整中で8/21の安値から9/1の高値までの時間を勘案するとまだ調整が継続してもおかしくないと考え1時間足下落相場の戻り売りで4時間足の調整を取る狙いでした。
1時間足61.8%戻し~前日夜間の高値あたりが抵抗帯になるかと考え指値で待っていました。
141.297で売り。
+15pipsで4割利確。ストップを直近高値上に変更。
+30pipsで2割利確。
+55pipsで2割利確。
調整を取る売りですので引っ張るつもりはなくターゲット4時間足75MA近辺の支持帯で全決済。
+110pipsで2割利確して終了。
そもそも本来4時間足は上昇相場ですので調整完了後は買い狙いです。
先程の売りと同時に8/28の安値140.009の少し上あたりに指値を入れていました。
4時間足75MAは140.200台で4時間足61.8%押し139.953もだいたいそのあたりの水準なので止まるかなと考えました。
しかし土曜日の早朝見てみるとあと少しのところで約定せず深夜に反発していました。
惜しい。
まあ売り仕掛けはほぼピンポイントで決済できたので良しとします。
今週の取引は以上です。

2020-0905-b2.png


ランキングは現在484位。
100位以内にインするのは絶望的としか言いようがありません。

2020-0905-b.png


スポンサーリンク

2020年 8/30 今週の相場
GBP/JPY
2020-0829-b1.png


今週はしっくりくるポイントが無く休むも相場でした。

月曜日は売りを考えていましたが売れるポイントが深夜だったので見送り。

火曜日朝は安値更新に至らず不自然な状態だったので様子見していたら上昇し様子見。

水曜日の朝見ると先週止められていた高値圏を超えていたので買いメインで考えていましたが調整時間を勘案すると早いという事で様子見。
夜間に反発高値更新していますがこれは調整不足感があるので取れなくても納得しています。

木曜日がポイントでしたね。
新高値更新局面なので買い方針のままですが、前日夜間の高値更新をノイズと見なすかどうか。
上昇してヨコヨコは強い相場付きですが調整時間のカウントがどこからどこを見るか迷いました。
ヨコヨコから上への動き出しは買いたいというシナリオはあったので1時間足で22時の足を上抜いた場面で買うか迷いましたが高値まで値幅が少ないのとロスカット幅が大きくなるので仕掛けを躊躇ってしまいました。
ここのアヤ押しからの反発からの買いが今週のポイントだったようです。

金曜日は高値更新していたので追いかけず下の方で指値待ちしていましたが届かず浅い押しから高値を伸ばし上昇してヨコヨコから更に上昇のパターン。
前日は1時間足ベースでこのパターンでこの日は15分足ベースでこのパターン。
14時の足で上昇を否定する急落。
1時間足61.8%を割る下落かつ勢いがあったので実質4時間足ベースの調整と判断しました。
指値待ちを変更し継続していましたが届かずそのまま。
ノートレードで終了しました。

2020-0829-b2.png


今週は私のルールではチャンスが少ない期間でした。
唯一取れそうなポイントはこの前課題に挙げた“ヨコヨコからの動き出し”です。
勝率を気にしないスイングなら今まで取れていたポイントですがこのスタイルの短期売買では苦手としているのでもっと検証せねばなりませんね。

1週間ノートレードでしたが裁量トレードは心理面が影響するので“自分の納得のいく場面、自分のトレードの基準に見合った場面でトレードする”ということが重要です。
納得のいかない場面で焦ってトレードして損失になろうものなら取り返そうとムキになったりしてドツボにハマってしまいます。
「トレードしなければ損失は出ない」
まずこれを肝に銘じる必要があります。

また、チャンスが少ない期間は紙一重で利益になるか損失になるかが決まってしまいます。
この紙一重がプロとそうでない者の差なのかなと感じます。
私もまだまだなので精進せねばなりませんね。

コンテストは金曜日まではかろうじて480位台でしたが土曜日の時点ではランク外となってしまいました。


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
リンク
検索フォーム
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 4

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。トレードにおいて私が唯一お勧めできる商品です。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: