*All archives* |  *Admin*

7/18 今週の相場
先週末の記事で書いた通り今週は先週に比べたら難しい局面でした。
週初めの状況では4時間足と1時間足が逆方向を向いていました。
こういう時はどの時間軸をメインのトレンドと判断するかで買いと売りの判断が異なるので難しいのです。
結局実質レンジ相場っぽい週でした。
4時間足の調整が継続している場面。
様子見でも良かったですが水曜日に1回だけトレードしました。

GBP/JPY 日足-4時間足-1時間足-15分足
2020-0718-b.png

2020-0718-b2.png


火曜日の時点では4時間足上昇相場で最高値135.914から調整入りしている状況でした。
4時間足でも高値と安値を切り下げ下降トレンドですが価格は75MA上にありこれまでの上昇に対するフラッグ調整の可能性もあります。
しかし7/14の安値は7/3の安値を起点とした場合押しが深いです。
よってもっと以前の6/29の安値を起点と見た方が良いのかなと考えました。(この視点を火曜日に持っておけば火曜も売り場がありました。気づいたのが水曜だったので遅かった)
従って時間的にまだ調整(下落)が継続してもおかしくないと考え売り場探し。
そもそも日足や4時間足を勘案し広い視野でみると明らかに上昇が鈍い場面ですから、また日足の日柄を考えると一旦天井打ちしてもおかしくないかなと感じていました。

7/15の朝の時点ではそれまでの下落の時間を勘案すると時間的にまだ早い。
4時間足で見ると実質レンジ相場なので値幅的にも時間的にもそれなりに戻すと考えていました。
結果ロンドン時間以降に売り。
レンジ相場なので枚数少なめでの仕掛け。
後から言えることですがちょっと売るタイミングが早く含み損の時間も長かったですけどその後下落し分割で利食い。
安値更新には至らず木曜の夜に残りはトレイリングストップになりました。

…とまあ、こねくり回して考えなくてはならない相場は難しいことが多いのです。
それ以外は様子見していました。
難しいと感じたら無理してトレードする必要はありません。
ストライクゾーンのみを狙う。
裁量トレードはこれが一番難しいのですけどね。
システムトレードはシステムに忠実にマシーンのようにこなすことが大切ですが、裁量トレードは余計な事をしないことに注力しなくてはなりません。

来週も難しくなりそうですね。
4時間足が煮詰まっているのでそろそろどちらかにトレンドが発生してもおかしくありませんが…
日足を見ると139.732~131.715に孕むエリアです。
先月はわりと動いたので今月は充填期間なのでしょうか。


スポンサーリンク

7/11 今週の相場
言うまでもなく相場には簡単な場面と難しい場面があります。
今週の相場は私の手法にとっては非常に簡単な相場でした。
チャートを見ればわかりますが綺麗に上昇トレンドが継続しており、とりあえず買っていれば儲かる相場付きです。

GBP/JPY 1時間足
2020-0711-b.png

週末に1時間足は崩れましたがそれまではひたすら買うだけで儲かります。
昔はストップをタイトにしていたので綺麗な上昇トレンドでもロスカットの嵐という事がありましたが数年前からストップはゆるめにしたので振り落とされた後に思惑方向に行くという事が大幅に減りました。
場をずっと見ていられない場合振り落しで乗り損ねることが多々あり、再仕掛けの手間を省くなら最初からストップはトレンドが崩れそうな位置に置くことで収益は減りますが勝率は上昇し振り落としは軽減されるからです。
押し目だと思っていた価格のすぐ下にストップを置くと連敗してその日のトレードを終了した途端に上昇、今度はしっかり待とうとすると決まって置いて行かれるという地獄のような悪循環を避けるため、押し目(戻し)を判別する精度が高くないと儲からないストップの置き方は数年前からやめたわけです。
結果その方が自分の性格やライフスタイルにも合っていると分かりましたのでスイングもデイトレも考え方は同じです。

話が少しそれましたが、こういう簡単な相場で利益を出し、難しい相場でいかに手を出さないかがトレードのキモとなります。
ただし簡単か難しいかというのは後になってわかることです。
ですがしっかりとチャート分析することで簡単そうな相場なのか、難しそうな相場なのかは確実とは言えないもののだいたい判別できます。
しかし人間の欲という感情のせいで難しい相場でも何かと理由をつけてついトレードしたくなってしまう。
こういうパターンに嵌ってしまうと結果不要な損失を出してしまいます。
自分のトレード手法はどういう場面が得意でどういう場面が不得意なのか。
これを知るには過去の検証しかありません。
また、それが頭でわかっていてもつい余計なことをしてしまうので高勝率型の裁量デイトレは非常に苦手だったのです。
ですから現在訓練中というわけです。

今週から外為どっとコムのバーチャルFXコンテストが再スタートしましたのでエントリー継続していますが、前回はホームページに掲載される500位まですら全く届かなかったので今回は頑張りたいところですね。
ちなみに今週のデイトレは3回でした。

2020-0711-b2.png


デイトレといっても毎日エントリーはしておらず週に平均2~5回くらいチャンスがあるかどうか。あと仕掛けの前提が崩れるロスカットにヒットしなければ翌日に持ち越しますのでややスイング寄りですね。
株の場合はマーケットがクローズしている時間が長いのでデイトレは引けまでに決済が鉄則ですがFXの場合は週末まではその日に決済すると決めつける必要はなく利を伸ばします。
来週は各時間足のトレンドが異なっておりますので今週よりはかなり難しくなりそうです。
慎重に対応せねばなりません。
「簡単な場面が来るまで待つ」…これさえ出来れば成功したも同然なのです…
しかし欲、焦りなどの感情に流されこれが簡単にできないからトレードは難しい。


スポンサーリンク

7/7 捉え方
本州に比べたら圧倒的に涼しい時期が長い北海道も昨日より暑くなってきました。
カラっと暑いのは良いのですが本日なんかは雨も降っており非常に蒸し暑いです。
私のトレードルームに冷房の冷風が届かないのでパソコンは沸騰寸前ですね。
私は2台のノートPCにそれぞれモニターをつけた計4画面でずっとトレードしていますが、2画面でもそれほど困らないと言えば困らないのでチャンスがなさそうな日は休ませないとパソコンがオーバーヒートしそうです。
ちなみに一時期頻繁に切れていたネット回線は今は順調です。

昔私は寒さに滅法強く暑さに滅法弱かったのですが今は逆で暑さにはそこそこ強くなりました。
最初は年齢が上がってきたことによる体質の変化なのかと思っていましたが、実は“体温が高い方が免疫力が上がる”という事を知って暑い事を前向きに捉えることができるようになったという事が大きいかもしれません。
度が過ぎない程度の健康オタクの私ですが、30半ばから免疫力、アンチエイジング、栄養学などについては結構調べましたね。
効果が出ているのかはわかりませんがしばらく風邪を引いた記憶もないです。
体温の上昇は免疫力を高めるので今まで暑い事は嫌で嫌で仕方なかったのに不思議と今はそれほど苦にならないのです。

これと似たような事はトレードにも言えるのではないかと思います。
最初ロスカットになるのが苦痛で苦痛で仕方がないと感じていても、ロスカットすることで損失が拡大する事を防いだり、ロスカットとなる玉が犠牲になることで大きい勝ちも着実に拾う事ができるというようなことを真に理解するとロスカットが苦痛でなくなります。
物事をどう捉えるかで感情に与える影響は異なってくるのです。

トレードとは基本的に人間の本能と逆行する事を継続しなければなりませんので、そこに激しい苦痛を毎回感じていると精神が病んでしまいます。
ですから検証し完全に納得した上でトレードを行う事が重要です。
納得していても苦痛がゼロになるわけではありませんが、最小限の苦痛に収まるでしょう。


スポンサーリンク

プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

プライバシーポリシー

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
リンク
検索フォーム
スポンサーリンク
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 3

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。
管理人使用のFX業者
●SBIFXトレード
1通貨単位から売買可能できめ細かなリスク調整ができリアルトレード開始するにはもってこい。スイスショックの時もレート配信を継続していた実績。公正な取引である株式や日経先物と違いFXは各業者ごとに配信されるレートが異なります。万一のリスクに備え出来る限り安定したレートを提供する業者を選択する事は重要です。
アクセスカウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: