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2021 6/17 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日はロンドン時間以降上昇しましたが直近高値を超えられず反落し再び75MAを割り込む動きとなりました。
日足ベースでの調整が継続中で4時間足レベルで保ち合いになっていることによりはっきりしない動き。
チャートです。

2021-0617-b.png

1時間足…価格は75MAの下 MAは拡散開始か?
高値安値がどんどん狭まってきておりトレンドレスのまま。
はっきりしません。

15分足…価格は75MAとほぼ同位置 MAは収縮中
下有利ですが直近安値を割り込まず切り返しているので紛れています。

総合的にトレンドレスのままです。
買うのは昨日の高値を超えてから、売るのはおとといの安値を割ってからにします。
そうなったとしても昨日みたいにすぐ深い調整となってしまうような動きだと仕掛けられません。
トレンド発生を前提として仕掛けるので、MA収縮からの動き出し、つまり初動が短い時間で終わりすぐ深く押してしまうようだとおかしいのです。

スイングトレードは今日で61.8%日柄をこなし、朝見たら価格を下げていたのですぐ打診買いしてみました。
週足のトレンドに沿って日足の押し目を買ったという背景です。
うまくいけば長く引っ張りたいのでまずは分割でコスト回収を計ります。
日足ですのでロスカットは広めにとっていますが、ここから上への動き出しとなった後失敗に終わるようだと日足ベースで38.2%押し水準を試す可能性もあるため、上への動き出しを見てからトレイリングストップを引き上げる予定です。
トレイリングストップとなっても38.2%水準は支持線と重なるのでやはり買い方針継続で。


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2021 6/16 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日は揉み合いからの上ブレイクが失敗に終わり急落。
日足ベースでの調整がまだ継続ということが確認されました。
チャートです。

2021-0616-b.png

1時間足…価格はMAのやや上 MAは概ね収縮
昨日の急落は安値更新に至らずV字の戻しになり下は否定されましたが直近高値まではまだまだです。
中途半端な位置でのヨコヨコではっきりしません。

15分足…価格はMAの上 MAは拡散開始か?という局面
方向感に欠けはっきりしません。

総合的にトレンドレスと判断します。
4時間足もMAの上下を行ったり来たりでMAに絡む動きとしており典型的なトレンドレスです。
これは日足ベースで上昇相場のヨコヨコ調整が起きていると考えられます。

日足
2021-0616-b2.png


日足は4月23日の安値から5月27日の高値までの上昇期間に対し半分経過したのがおとといです。
ただ押し幅は38.2%すら達しておらず強いのですが、調整が浅い場合は時間もそれなりにかかることが多いので半分経過ではまだ早かったのでしょう。
61.8%経過が明日で、4分3の経過するのが来週です。
勝負はまたしてもお預けとなりました。

いずれにせよ価格はそんなに下げておらずまだまだ日足では強い相場付きと見ています。
デイトレは昨日の夜間の高値155.153を超えてきたら押し目買い方針とします。
もし昨日の安値154.537を割り込む展開となれば日足ベースで38.2%押し153.394(4月6日の高値153.413ともだいたい重なり強そうな支持と考えられる)を目指しに行く展開も想定し戻り売り方針。
ただしまた急激に切り返すようなことがあれば様子見。
現在のレンジでは様子見とします。
トレンドが出るのを待ちましょうか。


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2021 6/15 ロンドン時間前 ポンド円 デイトレードの方針
昨日はロンドン時間以降下落したものの先週安値を割り込むことなく急反発。
下を否定し急上昇しました。
チャートです。

2021-0615-b-1.png

1時間足…価格はMAの上 MAは拡散開始
先週の高値を上抜き上昇相場に移行したと考えられます。上有利。

15分足…価格はMAの上 MAは拡散中
昨日の急上昇の後は保ち合いとなっています。
価格はそんなに下がらない調整と仮定すれば強い動きと思われます。上有利。

総合的に上有利と判断します。
デイトレは押し目買い方針。
下を試して否定する場面を買う。
買えずにそのまま上昇し高値更新すれば押し目を待っての買いとします。

昨日“どのような押し、戻しになるのか”ということについて書きました。
まさに昨夜はこの注意点が有効となる局面でした。

ロンドン時間後安値154.318までつけ、下落の勢いもそこそこあったので戻しを待っていました。
どこが抵抗になるかがポイントですが、154.560~570(直近で5分足の髭をつけて反発した価格帯)あたりを目途と考えていました。
どんなに戻しても先週金曜日の目立つ安値154.643あたりまで。
そこを超えると戻しすぎだと考えていました。
金曜日は木曜の値幅に孕む値動きで、そこを下抜けしたのに再びその値幅圏に戻ってくるのは弱いという雰囲気でなくなります。
ましてや日足は前回25MAが支持になっており、再びそのあたりから反発となればやはり上も意識されると考えられます。

昨日の5分足

2021-0615-b-2.png

154.560~154.570あたりまでは売る気満々でしたが超えてきたので様子見に変更。
次は154.643あたりでどのような動きになるか観察していましたが張り付いて小さなヨコヨコになったので抵抗として機能していないと考え結局ノートレードにしました。
戻しの勢いもまあまああったので弱いという雰囲気ではありません。

「売りがダメそうなら、じゃあ買えばいいじゃん?」と思われるかもしれませんが、この時点でトレンド判断のメインに使用している1時間足は上昇相場であると判断していません。
私の場合、「上昇相場では買いのみ」「下落相場では売りのみ」「横ばいの相場では何もしない」
これがルールです。
ではなぜそうするのかと言うと、トレンド相場ではトレンド方向の値幅の方が大きくなり期待値が大きくなるからです。
トレードを厳選するために敢えてそういうルールで縛りを設けているわけです。
だから売りがダメだからと言って買いというわけではありません。
ただ日足は上有利なので、週足と日足を使ったスイングトレードではここの上昇を買うのはありだと思います。
要するに昨日の上昇は私の1時間足トレンドをメインとしたデイトレードでは管轄外ということです。

ポンド円はデイトレードでなかなかチャンスがなく厳しい動きですが、過去の検証によるとこういう時期は定期的にありますので安心しています。
ここから日足で上の動きに繋がっていくとデイトレのチャンスも多くなってくると思います。
それに今週からオージードルのデイトレも稼働しました。
昨日早速朝にチャンスが来たので少々緊張しながらも取引をしましたが引き分けで終わりました(笑)
2通貨ペア体制だとトレードチャンスも増えるので何週間もチャンスがないということはなくなりますが、その分注意力散漫にならないよう気を付けなくてはなりません。
ちなみにオージードルの分析や方針もブログに載せるか迷いましたが記事が長くなるのでポンド円のみで続けていきたいと思います。
チャート分析の基本や仕掛け方はポンド円もオージードルも全く同じです。
ボラティリティが違うので利食い幅やロスカット幅が違うだけです。


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